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2008年7月

SAP@Hopkins

SAP・・・一般の方にとっては「何、それ?」と思われるかも知れませんが、世界最大のシェアを持つERP(Enterprise resource planning )のパッケージの名前です。そのERPってのは何かというと(実際には話はもっと面倒なのですが、平たく言うと)企業(組織)のすべての基幹業務に関する情報システムを連携・統合させるようなお化けのような巨大ソフトウェアパッケージです。たとえば、人を1人採用すると、人事部門で社員名簿を更新し、社会保険などに必要なデータを入力し、経理部門ではその人の給与の支払い、源泉徴収、社会保険や企業年金の積み立てに必要なデータを入力することになり、さらにその人が名刺が必要になれば総務でその人の名前と組織のデータが・・・といったように互いに関連のある重複した情報が必要になってきますが、それを人事は人事システム、経理は経理システム、総務は総務システム・・・と個別に管理していると、入力だけで大変ですし、どこかで更新が遅れたらデータに齟齬が出てきてしまいます。それが全部連携できるのがERPになります。実際には企業のすべての活動がこのように連携するように組まれているので、ものすごく複雑です。また、多くのERPはベストプラクティスに基づいたプロセスを持っており、導入の際にはBPR(Business process reengineering)と呼ばれるプロセスの見直しをすることになるので、現行(AsIs)業務プロセスの可視化・ToBe(あるべき・理想)プロセスの導入とIT化が行われます。
過去に某会計事務所系コンサルで会計周りのERPの仕事をしていたことがあるので、SAPのCertificateなんか持っていたりします。(かれこれ5年ほど前に現場を離れているので、昨今の状況には全くついていっていないのですが。)現在ではいわゆる大企業はには大体どこかのメーカーのERPパッケージが入っています。現在は大企業に完全に新規の導入というのはほとんど無くて、他パッケージからの乗り換え、合併などに伴うシステムの再編とかの仕事が多いかと思うのですが、各ERPメーカーはそれぞれ新規導入先を求めて大企業だけでなく中規模企業やスタートアップも市場として開拓したり・・・と試みているのですが、企業以外の組織、学校や非営利団体などへの導入というのもERPメーカーにとっては有力な新規開拓先になります。
ということで、前置きが大変長くなりましたが、HopkinsにもSAPが導入されています。病院だけでも関連病院の数を考えると、下手な企業よりも巨大組織ですし、大学としてもBaltimore/DCに広く数多くのキャンパスや研究施設を抱える総合大学ですので、導入はかなーーーり大変だったかと思うのですが、昨年から今年にかけて続々と各モジュールがカットオーバーし、一般のアドミンスタッフや大学の関係者はもちろんNurseやDrも「きぃぃーなんだこのSAPっていうのはぁ」と言いながらトレーニングを受けています。私自身もコンサルタントとしてクライアントのカットオーバーに立ち会った経験があるので、その苛立ちは良く分かります・・・が、こればかりは頑張ってもらうしかありません。
近頃職探しのために色々な人にResumeを渡すことがあるのですが、「SAPのCertificateあるなら、病院(Hopkins)で働けば?人探しているよ。」と言われたり、この前あるイベントで知り合った某大病院のHospital adminのDirectorには「うちもSAP導入するんだけど、君はMPH/MBAでSAPができるの?」とか言われたり・・・システムコンサルの仕事に戻る気はないのですが、意外なところで意外な資格が評価されることもあるのだなぁと思います。

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Sofi's Crepesでくだらないおしゃべり

Baltimoreは小さな町なので、同じタイプの店がたくさんあるわけでないのですが、一通りなんでも揃っています。そんなBaltimoreの街で一番お勧めのクレープやさんはPenn stationのすぐ北にあるSofi's Crepesです。(Mt. Vernonにも支店があるそうです。)お食事系クレープとデザート系クレープがあり、どちらもとてもおいしいです。お値段はお食事系が$7~8、デザート系が$4~5と、クレープの値段にしてはちょっと高い感がするかもしれませんが、十分一食になるボリュームがあるので、食事・・・と思えばそれほど高くないかも。私の個人的なお勧めはCrepe Florentine、クリーム系のお食事クレープで、白ワインに良くあいます。(このお店は小さなお店でアルコール販売の免許を持っていません。USの他のエリアは分からないのですが、Baltimoreでアルコール販売免許を持っていないお店には、基本的に無料でアルコールの持込が可能です。)
以前何回かワイン持込で夜に行ったことがあるのですが、今日はNOLAのService tripに一緒に行ったHと日曜の昼下がりにランチ代わりに行ってきました。私は今回はデザート系のBanana Royaleにトライ。Homemade Butterscotchがとろけるようにおいしかったです。Hとはいつもくだらない話しかしていないのですが、今日もいつもどおりくだらないおしゃべりを・・・今日Hとの会話で学んだ新たなVocabularyは"Open Relationship"・・・付き合っていても必ずしも1対1の関係に縛られない関係のことだそうです。日本語でに訳すと「お互いを束縛しない関係」??ってことでしょうか。

Sofi's Crepes
www.sofiscrepes.com
1723 N Charles St, Baltimore
410-727-7732

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今学期(Summer)のクラス/オンラインコース受講

近頃クラスのことについて書いていないなぁと思ったので、関心のある方がいらっしゃるかどうか分からないのですが、今期(Summer)のクラスに関して。
以前に今期は4クラスで比較的楽・・・と書いたのですが、1コースオンラインのクラスを追加して、今学期のクラスは↓の5つ。インターンシップで週2日働きはじめたこともあり、気づけば通常の学期以上に忙しくなってしまっています・・・それもそのはずで、今期の取得単位は24 credits・・・本来の上限が22なのでかなり無理をしてしまっています。
-Corporate Finance
-Management and Org Behavior
-Marketing Management
-Independent Study -Health economics
-SOCIAL AND BEHAVIORAL FOUNDATIONS OF PRIMARY HEALTH CARE

最初の3つCorporate Finance、Management and Org Behavior、Marketing ManagementはMBAの必修科目、Independent StudyはMBAの選択科目です。SOCIAL AND BEHAVIORAL FOUNDATIONS OF PRIMARY HEALTH CAREはMPHの必修選択科目で、ここに来て初めてオンラインで履修しています。オンラインのクラスは世界中どこからでも取れるのですが、通常授業とのConflictを避けたい、働いているので時間にFlexibilityが高い方が良いなどの理由でBaltimoreにいて履修している人も結構います。受講する前はオンラインでどこまで出来るのかな?と思っていたりもしたのですが、実際にクラスを受けているかそれ以上に密度の濃い内容で、結構満足しています。この授業ではLabなどでのGroup workは推奨であって必修ではないのですが、同じようなトピックに関心のあるFDA勤務の方とNIHの研究者の方とConference callやメールなどを通してディスカッションをして、LabなどのAssignmentをこなしています。私の英語力が怪しいという問題点以外は、3人ともTime zoneが同じなので議論は進めやすいです。一人はアフリカ、もう1人はアジア、もう1人はアメリカ・・・とかなると、時間を合わせるのはかなり大変になってしまうようです。

オンラインの授業は質・量ともにかなり充実しており、オンラインでPart-timeのMPHを取得することも可能です。日本やUSで働いていらっしゃる日本人Physicianの方で受講されている方もちらほらいらっしゃるようです。MPHを修了させるためには一定以上の単位は夏と冬に集中して開かれるInstituteに来て取得しなければならないなどの条件はありますが、日本での仕事を離れられない・・・という方でもMPHを取得できる可能性はあるかと思います。
http://www.jhsph.edu/academics/degreeprograms/mph/prospective_students/ways_to_earn_mph.html Online MPH Programs - Master of Public Health - Johns Hopkins

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Orioles試合観戦@Camden Yards

以前、地元のコミュニティのAmerican Cultureのクラスを取り始めたということを書いたのですが、今週の金曜日はStudent nightで$6で試合が見られ、かつPromotionで帽子ももらえるということで、希望者数人でOriolesの試合をCamden Yardsに観にいってきました。対戦相手は現在西地区首位のLA Angels。試合は惜しくもら6-5で負けてしまいましたが、なかなか面白い試合でした。最初はいきなり1回2回で5点とられてしまい、どうなることかと思いましたが、後から徐々に追い上げてきました・・・が、一歩及ばず・・・残念でした。
Pict0011Pict0017Pict0029Pict00391枚目、2枚目は球場の写真、広々としてきれいな球場です。$6の席ですが、座席の勾配が効いており、それほど混み合ってもないので、しっかり観戦できました。3枚目は野球場の定番、生ビール。球場でビールが高いのは万国共通・・・一番安いビールで$5.50。でも飲んじゃいますねぇ。最後の写真はチケットとPromotionでもらったOrioles Floppy Hat。

今までも何回かお誘いはいただいたのですが、勉強が忙しくなかなか観にいく機会が持てませんでした。今回、Baltimoreに来て1年たって初めての野球観戦です。とても楽しかったので、今シーズン中にもう1回ぐらい観にいきたいなぁと思っています。

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ARTSCAPE 2008でボランティア

先週末はArtscapeというBaltimore全体の大きなFestivalがありました。夏はあちこちでFestivalがあるのですが、ArtscapeはDC/Baltimoreエリアで最大のPublic festival(WEBではAmerica's largest free public festivalと謳っています・・・本当に全米最大なのかどうかは?なのですが、大きなFestivalであることは間違いありません)で、Penn stationからシンフォニーホールなどの一帯が全面通行止めになりお祭りになります。
規模の大きさもそうですが、無料で提供されるコンサート(大きなライブ会場1つに中規模の会場2つ、それに加えてあちこちでバンドや大道芸などが見られます)やアートをテーマにした様々な展示、子供向けのアトラクションなどはものすごく多様で一日楽しめますますし、様々なお店もものすごい数が出展しています。ARTSCAPEなので、絵画やオブジェなどの芸術作品、ファッションショーやオリジナルデザインの衣料などの出展は質も量も充実ですし、食べ物の屋台や普通のフリーマーケットのような出展もすごくたくさん出ています。規模の大きいお祭りなのでスポンサーもたくさんついていて、あちこちでアイスやお菓子、食べ物や飲み物の試食、商品サンプルを配っています。そんなお祭りなので、暑いながらも、もちろん人出もすごいことになっています。
↑な感じのARTSCAPEで、日曜日の午後に、TargetがスポンサーになっているTarget Family Art ParkのTarget Make It at ArtscapeでJHUのボランティアメンバーとしてお手伝いをしてきました。出店および画材や遊び道具などはTARGETが出してくれて、地元のボランティアが子供の相手などをしたりするスペースなのですが、思っていたよりも全然規模が大きく、完全無料とは思えない完成度の高い内容でした。(子供達も「これお金かかるの?」と聞いてきたりします。)日曜はかなり暑かったので大変といえば大変でしたが、テントの下での作業ですし、子供と一緒にCraftやら塗り絵をして、散らかったら片付けるのがお仕事なので楽しくあっという間に時間をすごせました。ボランティアは時間がとられるので家族のある方は難しいかもしれませんが、色々な人と知り合える機会になりますし、記念Tシャツやら飲み物やらお菓子やらもらえますし、自分が見たいライブや展示があれば休憩を取って観にいけますし、費用をかけずにFestivalを満喫できる絶好のチャンスだと思います。

↓はARTSCAPEの写真いろいろ。
Pict0004Pict0007Pict0009Pict0012Pict0013Pict0014Pict0017Pict0018Pict0019Pict0020Pict0025Pict0030Pict0036Pict0037Pict0042Pict0046Pict0060Pict0068Pict0063

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JHTTでのインターンシップ開始

以前にJohns Hopkins Technology Transfer(JHTT)でのインターンシップの面接の話などを少々書きましたが、SSNなどの事務処理作業も無事片付き、今週から働き始めました。週2日のパートタイムなのですが、その分授業の準備のための時間がとられてしまうので結構忙しいです。
JHTTでの主な仕事は、Directorの下でリサーチを行い、最終的なプランのための資料を作成するといった感じの内容です。Financeなどを専門にされている方は詳しいかと思うのですが、新技術が市場に流通されるまでの間には、Valley of Deathと言われるFundingのGAPが存在します。基礎的な研究はNIHなどのGrant、商品化の目処が立てばVenture capitalの融資が受けられるのですが、その間が乗り越えられずに埋没してしまう有用な技術をいかにうまくビジネスにつなげられるようにサポートをするかはTech transferにとって重要なポイントの1つです。Valley of Deathをいかに避けるかといった試みは各方面で取り組まれていますが、Hopkinsでも現在プロジェクトが走っており、そこにアサインされ、リサーチに従事することになりました。
仕事内容を聞けば聞くほど、明らかに英語が苦手な留学生を採用した理由が分からない!と思ったのですが、どうやらコンサルと製薬業界での職歴が評価されたようです。日本での経験なので、英語でのリサーチ業務でどこまでやれるのか不安も多いのですが、採用していただいた期待を裏切らないように頑張りたいと思います。
Directorも直上の上司も弁護士資格を持っている特許の専門家で、とても興味深いお話を伺えます。フロアには40人強のFull-timeの方々がいらっしゃるのですが、弁護士もしくは金融関連のバックグラウンドの方が多く、いつものMedical Campusの雰囲気とは違い、いかにもオフィス!という感じです。
Downtown_080706_09Pict0025Pict0028写真は働いているビルの外観、オフィス、私のキューブです。週2日の勤務ですが、ちゃんとしたキューブを割り当ててもらって、ちょっと嬉しいです。近頃は学校ではTシャツ、ジーンズ、サンダルといった格好でふらふらしていることが多いので、ビジネスカジュアルとはいえ、ちゃんとした格好をするのは久々で結構大変です・・・。

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携帯電話使いすぎ?

私は単身なこともあり、特に必要性を感じていないので、家で固定電話の契約はしていません。日本に電話をかけるときは主にSkypeを使用し、あとは携帯電話を使っています。Skypeは通話料金が安くていいのですが、私のもっているヘッドセットが良くないのか、音質がいまいちなので、アメリカ国内にかけるときはついつい携帯を使ってしまいます。
ご存知の方も多いかと思いますが、アメリカで普通の携帯を契約するにはSSNもしくは一定金額のDepositが求められます。(一部の会社はSSNが無い場合はDepositを払ってもNGというところもあります。)また、ほとんどの場合1年半から2年の契約の「しばり」があるので、2年以内に日本に帰る予定がある場合は契約時にきちんと確認しておいた方がよいです。プリペイドの携帯は若干通話料が高いものの、誰でもすぐに購入できるので便利です。補充のカードは電話会社やBest Buyなどの電気屋さん、普通のスーパーマーケットなどでも購入できますし、オンラインでチャージすることも可能です。プリペイドでもカメラがついていたりWEBアクセス可能なものもありますが、最新機種は提供されていないので、iPHONEを使いたい!などといった場合は、普通の携帯の契約をすることになります。
私はこちらに来た当初は1年半でプログラムを終わらせてすぐに日本に帰る予定でしたし、SSNもなく、携帯の機種にもこだわりが無かったので、プリペイド携帯を使うことにしました。当初は携帯を使うこともほとんど無かったので、毎月$5~6しか使っていなかったのですが、近頃ちょっと使いすぎ傾向です。というのも、MPHを卒業した友人達は皆色々なところへ就職や進学のために引っ越して行ったのですが、ちょくちょく電話をくれたりして、ついついくだらない話をしてしまうためです。私の携帯はプリペイドにしては比較的安めで発信・受信共に1分10セント(アメリカの携帯の場合、契約内容にもよりますが、受信も通話時間にカウントされるのが一般的です。ある程度まとまった金額のパッケージなら受信はUnlimitedで無料になったりしますが、安いパッケージプランでは受信も通話時間になります。)なのですが、今月は月半ばですでに30ドル強使ってしまいました・・・。日本では携帯を月に2万円使う高校生もいるらしいので、それに比べればまぁかわいいものかもしれませんが・・・。普通の携帯ならば同じ会社同士は一定以上のパッケージでは通話無制限になったり、夜間は無料になったりというのがあるのですが、プリペイドだといつでも一定金額かかってしまうので、当初から長電話をするぞ!という予定の方は普通の携帯電話を購入した方が良いかもしれません。
使いすぎかも・・・と思いつつも、しばらく会っていない友達から電話がかかってくると嬉しいものです。まだまだ英語がつたないので、そんなに気の利いた会話が出来ず、「仕事どう?」とか「新しい彼氏(彼女)できた?」とか、ありきたりの会話しかしていないのですが、久々に耳慣れた声を聞くとなんだかほっとします。西海岸に引っ越した友達も多いのですが、3時間の時差を無視して酔っ払って電話をかけてくる人が1名・・・「aki~いつサンフランシスコに来るの~」って夜中の3時(サンフランシスコは12時)にかかってきたりします。それもそれで「らしいなぁ」って思うのですけどね。

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暑い時はMojito/Little Havana

Baltimoreは一時のような連日100F超えの猛暑ではないものの、相変わらず湿度も温度も高く、毎日暑いです。
暑い夏にはやっぱりビール!ということで以前にも紹介したBrewer's artOzzy!というのが私の定番なのですが、先日は趣を変えてMPH/MBAの友達と一緒にMojitoがsignature drinkのLittle Havanaに行ってきました。
夏は9時頃ぐらいまで明るいので、授業が8時半に終わったあとも、なんだか「ちょっと飲みにいく?」って気分になります。(←私がただの飲兵衛だという話もありますが。)Little HavanaはInner harborの向かい側、Federal hillのさらに奥のKey Highway沿いにある人気レストラン/バーです。海に面していてデッキ席もあるので、夏は外でMojitoを飲むのがお勧めです。
Baltimore出身の友達によると、ここのデッキはJuly 4thの花火を見るベストスポットだそうです。Little HavanaのホームページのPhotoを見ると、今年のJuly 4thの様子が見られるのですが、確かになかなか良さそうです。(かなり混雑していそうではありますが。)

Little Havana
1325 Key Highway
Baltimore, MD 21230
410-837-9903
http://www.littlehavanas.com

The Brewer's Art
1106 N. Charles Street
Baltimore, MD 21201
410-547-6925
http://www.thebrewersart.com

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眼科検診の予約をする

私はコンタクトレンズとめがねを併用しているのですが、とうとう日本から持ってきたコンタクトレンズのストックが切れてしまい、コンタクトレンズをこちらで購入することにしました。PowerとCurveが分かっていれば日本と同様にOnlineでも簡単に購入できるのですが、近頃視力が落ちた気がするので1年ぶりに視力の確認含め定期健診をしておいた方が良いかなと思い、先日眼科検診の予約をしてみました。(世界的に有名なWilmer Eye Instituteに行ってみたいというミーハー?心もあり)
HopkinsのStudent Health Planでは、年に1回の眼科検診はHopkinsのWilmer Eye Instituteで無料で受けられます。ですが、お金にならない定期健診のためか、最も早い予約可能日が9月の中旬・・・まぁ、緊急性の無い検診ですから仕方ないのかもしれませんが。Medical campus以外のクリニックならもっと早く受けれるかも~とは言われたのですが、郊外のクリニックまでバスに乗って行くのが大変なので、9月の一番早いタイミングでの予約を取りました。
なお、お金のことをそれほど気にしなければ、ショッピングモールなどでその場で処方含めてすぐにコンタクトレンズやメガネを購入できるところはたくさんあります。(アメリカではメガネ購入時もコンタクト同様に処方が必要。)保険が利かない場合でもEye examは高くても$100前後と、払えないほど高い金額ではないようです。レンズ自体の値段は日本と同じかやや安めといった印象です。使い捨てのレンズなどは日本と同様の製品が手に入りますが、ハードのレンズは種類によって見つけるのが大変なこともあるようです。

保険の種類によって色々あるので一概には言えないのですが、アメリカでは普通の医療保険のほかに歯科や眼科の保険が別に存在するのが一般的です。保険の種類によっては眼科の疾病は保険対象になっているけどコンタクトやメガネは対象外になっているなど色々あるので、保険の内容を見て個別に判断する必要があります。歯科の保険はとくに複雑です。次回機会があったら保険に関しても詳細を書こうと思います。

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JHMI Consulting Club

今日はConsulting ClubのCase practice group meetingに行ってきました。Business schoolならどの学校でもConsulting Clubはあるかと思うのですが、私が参加しているのはJHMI(Johns Hopkins Medical Institutions)のConsulting Clubです。Medical campusのConsulting Clubなので、参加者は主にMD、PhD student、Post-docになります。日本でも最近は一部のConsulting firmはMDやPhDの採用に積極的になってきたようですが、USではそれほど珍しいことでもないようで、結構な数のPost-docが参加しています。JHU Consulting Clubというと、HomewoodのUndergrad中心のClubかSchool of Advanced International Studies (SAIS)にあるConsulting Clubが活発なのですが、JHMIのConsulting Clubもそれなりに定期的な活動を行っています。
私は正直なところ、卒業後にConsulting業界に戻るのかIndustryに戻るのかまだ思案中なのですが、Case practiceは英語の練習にもなりますし、Alumniや学内の他のSchoolの人とのNetworkingにも役立つので、時間のある限り参加するようにしています。

なお、Case practice meetingで使用しているのはTop business schoolのCase対策本やCase in Pointというテキストブック↓です。この本はBCGのWorkshopでも参加者に配られたりする、Case対策の定番本らしいです。
Case in Point:Complete Case Interview Preparation - 5th edition
Marc P. Cosentino

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Hopkins @ ABC

先月末から、アメリカの三大ネットワークの1つであるABCで、Hopkinsを取り上げたドキュメントのTVシリーズが放映されています。ABCはGrey's Anatomyという病院ドラマのヒットで有名ですが、ドラマの開始以前も特別番組でHopkinsのドキュメンタリーを組んだりしていたらしいです。
我が家はABCの映りが悪い(ケーブルがないので据え置き型のアンテナで受信できるものしか見れません…ABCは何とか映りますがやや砂嵐です・・・)ため、TVで見てはいなかったのですが、今日Pediatric SurgeryのMeetingで、皆がFellowのMに「よ!TV star!」と冷やかしているので、聞いたところ、この前の放送に出ていたとのこと。ABCのOfficial siteを見てみたところ、他にもMPHの同級生も出ていることを発見。皆見違えるほどかっこいいです。さすがにTVなので建物もきれいに取られています。毎日生活している風景なのですが、TVで撮るとこういう形になるのねぇとしみじみ。今日もMeetingの終わりに院内をふらふらしていたら、撮影をしていました。

公式サイトでドキュメンタリーに出演したMDの一部が紹介されていたり、放送内容のチェックが出来るので、Hopkinsに関心のある方は是非チェックしてみてください。
http://hopkins.abcnews.com/ "Hopkins"(ABC news)

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The Greater Homewood ESOL

Pict0015私の住んでいるHomewoodにあるGreater Homewood Community Corporationという地元のCommunityの団体(日本で言う町内会のようなもの)では無料(一部有料)のESOL (English for Speakers of Other Languages) が提供されています。
アメリカでは、移民や若い時に教育を受ける機会を逸してしまった人たちのためのAdult LiteracyやESLの無料クラスが結構あります。教会などのボランティア事業で行っているところも多いですが、Communityや地元の大学で州などの教育プログラムの一環として提供していることも多いです。(こういった無料のコースの場合、アメリカ政府(合衆国・州)からの補助金で費用が賄われているため、受講のためにはCitizenshipが要求されるところもあります。)

5月にMPHのコースが一段落し、英語を勉強しなおそうと思って色々と探していた時にこのようなクラスがあることを知って問い合わせたところ、7月中旬から新しいコースが始まるとのことでした。今日はそのコースの登録初日だったので、朝一で簡単なレベルチェックを受け、クラス登録をしてまいりました。
クラスはBeginning/Intermediate/Advanced/American Cultureの4クラス。Advancedのクラスのみ$120 (10weeks)の授業料がかかります。(とはいえ補助金を受けていますので、1回3時間週2回のクラスが10weeksで$120ですから、巷の英語学校に比べればかなりリーズナブルです。)

私は来週からAmerican Cultureのクラスをとることにしました。良かったら、次のタームにはAdvancedも取ってみようかなと思っています。

http://www.greaterhomewood.org/programs/esol/ The Greater Homewood ESOL


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Thai Arroyでfarewell dinner

Baltimoreでアジア料理を食べる時には、タイ料理は大体はずれが無く、どこでもそれなりにおいしいです。その中でもFederal hillにあるThai Arroyはお勧め。手ごろな値段でおなかいっぱいおいしいタイ料理が食べられます。結構ちょくちょく行っているのですが、もう食べれないというぐらい食べて、ビールをちょっと飲んで、1人20ドル~25ドルくらい。(私はいつもすごく良く食べる人たちと行ってその程度なので、普通の日本人の女性だけで行ったら、もっと安く上がると思います。)
Thaiarroy_080706_09Bhutan出身のLが今週の木曜に帰国するので、Lとタイ人のBとP、中国人のMと晩御飯に出かけてきました。いつも地元の人たちで賑わっており、タイ人の子達もおいしいと言っていたので、それなりにレベルは高いと思います。

Thai Arroy
1019 Light St.
Baltimore, MD 21230
Tel: 410-385-8587
http://www.thaiarroy.com/
*週末は混み合っているので予約がお勧め。Deliveryは行っていませんが、To go(お持ち帰り)はできます。

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Fourth of July - アメリカ独立記念日

7月4日はアメリカ独立記念日でした。昼はBBQ、夜は花火というのが"Fourth of July"の典型的な過ごし方。友達に誘われ、私も典型的な独立記念日の過ごし方を実践?してまいりました。
昼はアジア系アフリカ人でアメリカ育ちというAの実家でのBBQ party、夜はFells pointに住むMPH/MBAのクラスメートのKの家での花火見物に。KはHopkinsのMedical studentである婚約者と一緒に素敵なデッキのあるRow houseに住んでいるのですが、そのデッキがInner harborの花火見物に最適の特等席♪(Inner harborには行っていないのですが、結構混み合うらしいです。混み合うのを避けたい方は比較的高層階のレストランやクルーズを予約するのもいいかも。)

先週は何とか新入生歓迎オリエンテーションのイベントを無事にこなし、APIの活動にも結構興味を持ってもらうことが出来ました。来週はMPH/MBAのレセプションがあります。

来週は小児外科の勉強会で再び発表をしなければいけないこともあり、勉強しなければいけないのですが、遊びの誘いもたくさんあり、悩ましいところです・・・。

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