NC trip その2 / Duke garden, UNC Chapel Hill
DurhamはBaltimoreから南に車で5,6時間とはいえ、気候も雰囲気も「やはり南部だなぁ」と感じさせられます。Durham、Chapel Hill、Raleighの3つの町は位置的にも近接しており、"The Triangle"と呼ばれています。このエリアはDuke、UNC Chapel Hill、NCSUといったresearch universityを抱えており、それを背景に全米でも有数の研究拠点であるResearch Triangle Parkがあります。いわゆる通常の観光スポットというよりも、有名大学が見所?かもしれないです。
Dukeのキャンパスはまだ見に行っていないのですが、Duke gardenには行ってまいりました。バラの花がきれいでした。


この写真の中にはありませんが、微妙に不思議なアジア?日本?庭園もあります。
UNCのキャンパスは「南部の名門大学!」というのをひしひしと感じさせます。言葉で説明するのは難しいのですが、華やかなドレスを着たブロンドのSororityの女の子たちが連れ立って歩いていたり、街行く人々もそこはかとなく南部のゴージャスさを感じさせます。(Sororityって何?とかは話すと長くなるので、また改めて書きたいと思います。)
UNCのSPHはHealthcare management分野が著名です。アポはとっていかなかったのですが、Health Policy and ManagementのAdminに立ち寄ったところ、簡単な学校案内をしてもらえました。その後病院を見に行ってみました。外見としては特に通常の大病院と異なるところはなかったですが、Hopkinsよりは施設が新しくてきれいです。(Hopkinsは新しい病棟もあるのですが、古い建物は本当に半端なく古いので・・・。)Mainの病院に連なる形で、Children's Hospital、Women’s Hospitalなどの専門病院が建っています。
SPHと病院で半日以上を過ごしてしまいました・・・休日にまでよその病院やSPHを見て喜んでいるのは十分「病気」かもしれません・・・。



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