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2008年8月

NC trip その2 / Duke garden, UNC Chapel Hill

DurhamはBaltimoreから南に車で5,6時間とはいえ、気候も雰囲気も「やはり南部だなぁ」と感じさせられます。Durham、Chapel Hill、Raleighの3つの町は位置的にも近接しており、"The Triangle"と呼ばれています。このエリアはDuke、UNC Chapel Hill、NCSUといったresearch universityを抱えており、それを背景に全米でも有数の研究拠点であるResearch Triangle Parkがあります。いわゆる通常の観光スポットというよりも、有名大学が見所?かもしれないです。
Dukeのキャンパスはまだ見に行っていないのですが、Duke gardenには行ってまいりました。バラの花がきれいでした。
Pict0011Pict0032Pict0038この写真の中にはありませんが、微妙に不思議なアジア?日本?庭園もあります。


UNCのキャンパスは「南部の名門大学!」というのをひしひしと感じさせます。言葉で説明するのは難しいのですが、華やかなドレスを着たブロンドのSororityの女の子たちが連れ立って歩いていたり、街行く人々もそこはかとなく南部のゴージャスさを感じさせます。(Sororityって何?とかは話すと長くなるので、また改めて書きたいと思います。)
UNCのSPHはHealthcare management分野が著名です。アポはとっていかなかったのですが、Health Policy and ManagementのAdminに立ち寄ったところ、簡単な学校案内をしてもらえました。その後病院を見に行ってみました。外見としては特に通常の大病院と異なるところはなかったですが、Hopkinsよりは施設が新しくてきれいです。(Hopkinsは新しい病棟もあるのですが、古い建物は本当に半端なく古いので・・・。)Mainの病院に連なる形で、Children's Hospital、Women’s Hospitalなどの専門病院が建っています。
SPHと病院で半日以上を過ごしてしまいました・・・休日にまでよその病院やSPHを見て喜んでいるのは十分「病気」かもしれません・・・。
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NC trip その1 / Durhamへ

今回、North CalorinaのDurhamというところにきています。今回の旅行の目的は、大学時代の友人に会うことと、DukeのMBAに通っている友達に会うこと。
BaltimoreからDurhamまでは車で5時間強、飛行機なら1時間程度の旅になります。長時間ドライブはしんどいので、Southwest airで安い航空券を買ってみました。往復でTaxやPFC、Security Fee含めて$159でした。近頃はガソリン代がだいぶ落ち着いてきて1ガロン3ドル50セント程度になっていますが、一時は4ドルを越えていた時期もあるので、そうなると往復10時間以上のドライブに比べるとこの価格はかなりCompetitiveなのだと思います。

ビジネス関連の書籍では10年ぐらい前からくどいくらい繰り返されるSouthwest airの事例で、かなりいろいろな事を見聞きしていたのですが、実際に乗ってみたのはこれが初めて。確かに徹底に無駄を省いたスタイルです。近頃は他の航空会社もSouthwest airのスタイルを取り入れてきているのか大分似ている部分は多いのですが、航空券の座席指定がないところなど、やっぱりユニークなところが多い航空会社です。Clueもフレンドリーで飲み物を聞かれたときも「クランベリーだね、ハニー」とか返してきたり機内アナウンスもすごく面白かったりと、確かに他の航空会社に比べてちょっと雰囲気は違うかもしれません。

Pict0003Pict0006Pict0011写真1枚目はBaltimore Washington International Airport (BWI)、SouthwestのチェックインカウンターはLigit railから降りて空港をずっと横断して最後の突き当たりにあります。BWIは真新しい空港で、セキュリティゲートに入った後も結構たくさんお店があります。(日本のような免税店などはないですが、"普通のモールと同じ価格の空港モール"をキャッチコピーにしているので、確かに空港のショップにしてはリーズナブルです。)2枚目はSouthwestの赤と青の派手な機体、3枚目は飛行中の写真です。

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Summer全コース終了!!!

今週金曜日をもってSummerの全コースが終了しました。OnlineのSOCIAL AND BEHAVIORAL FOUNDATIONS OF PRIMARY HEALTH CAREは想像以上にヘビーなコースでしたが、FDA勤務のKとNIH勤務のDと一緒に実際のIssueに取り組めたのはなかなか興味深かったです。Kは当初からテレカンファレンスやメールの内容からだいぶポジションの高い人なのだろうなとは予測していたものの、ラボの途中で想像以上にかなりハイレベルなポジションの人だということがわかり、びっくりしました。(タイトルを書くと個人が想定できてしまうくらい・・・日本で考えたら、口をきくこともできないようなレベル。)そんな人が普通に留学生と一緒になってラボのトピックに真剣に取り組むというのはすごいことだなぁと思いました。

すっかり涼しくなってしまいましたが、これから1週間がやっとやってきた私の夏休みです。
月曜日には1日インターンはお休みをもらって、明日からDurhamに友人に会いに行ってきます。

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Baltimore Farmers' Market

アメリカのどの地方でもFarmers' Marketというのは開かれているかと思うのですが、他の地方では「スーパーより高いけど物がいいから」と書かれている方が多いのですが、私の感覚ではBaltimoreのFarmers' Marketはスーパーと同じか場合によっては安いような気がします。(私が安いものしかかっていないだけかもしれない。)お手ごろなお値段で何といっても新鮮なのでちょくちょく利用しています。
郊外でもたくさん開かれているのですが、私がよく利用するのはBaltimore City内のFarmers' Market3つ↓です。

Baltimore Farmers' Market
Downtown: Saratoga Street between Holliday and Gay Streets (under JFX Viaduct)
Sunday: 8:00 a.m. to Noon / May 4 - December 21

Pict0037Pict0038Cityの中では一番大きいMarketです。Downtownの高速道路の真下で開かれています。日曜の朝にその近辺に行くと、人の流れが明らかにMarketに向かっているので、野菜や果物だけでなく、パン、チーズやお肉、卵はもちろん、いろいろな食べ物の屋台や洋服やアクセサリーのお店も出ています。冬は開かれていないです。5月にMarketが始まると「夏が来たぁ♪」という気がします。

32nd Street/Waverly Farmers' Market
E. 32nd Street and Barclay Street
Saturday: 7:00 a.m. to Noon / Open All Year
Web:www.32ndstreetmarket.org

Cv_0825_10うちの近所のMarket。本当は↑のDowntownの大きなMarketに行きたいけど時間がないときも、家の近所で一通りそろったMarketがあるのはとても便利です。ここは1年中通しでやっているので、その点も便利♪(とはいえ、やっぱり冬場は出店が減ってしまいます。)

Harbor East FRESHFARM Market
1000 Block of Lancaster Street (between South Exeter Street and Central Avenue) Saturday: 9:00 a.m. to 1:00 p.m. / June 14 - October 25

今年から始まった新しいMarket。Inner harborのほうにあるWhole Foodsの近くです。期間は夏のみの限定開催。場所柄かちょっと高級感のあるMarketです。


上↑の3つが主に私の使用しているFarmers' Marketなのですが、Mt. Washington にすんでいる友人によると、Mt. WashingtonのWhole Foodsでも夏の間だけMarket↓が開催されているらしいです。

Mt. Washington Whole Foods Market Farmers' Market
1330 Smith Avenue
Wednesday: 4:00 p.m. to 7:00 p.m. / June 18 - October 29

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JHSPH Japan trip計画中

B-schoolではJapan tripを毎年実施しているところは結構多いかと思います。School of Public HealthではHarvardが3年ほど前から毎年Japan tripを実施しています。
JHSPHのMPHでは12月下旬から1月下旬に1ヶ月のIntersessionがあり、1年制のMPHにとってはこれが唯一の長期休暇のため、この期間にInternational/Domestic併せて様々なTripが学生によって計画されています。(私は今年の1月にはNOLA service tripに参加し、New Orleansでの再興活動に参加してきたのですが、これはとても貴重なかけがえのない体験になりました。)今年も早速7月に始まった新しいMPHのコホートの学生の間では、いくつかのTripの計画が立ち始めています。
まだまだ動き始めたばかりなのですが、現在来年の1月に向けてMPHの学生を主に対象としたJapan tripを企画しています。昨年も企画したいとは思いつつも、英語力も不十分で自分自身の勉強で精一杯だったため時間がさけなかったのですが、今年は英語も少しはましになり、学内の様子もつかめてきたので、Organizerとして計画を立ち上げてみました。JHSPHでは今までにJapan tripを実施したことがないのでノウハウがなく、この企画に参加する日本人も私1人のみの見込みなど、なかなか難しい点は多いのですが、ぜひJHSPHの学生にもっと日本を知ってもらうため、trip実施まで持っていければと思っています。
ひとまずは日本をもっと知ってもらうため、9月から何回かInformation sessionを実施する予定です。

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アメリカでクレジットカードを入手 (2)

前回に引き続き、日本人がアメリカでクレジットカードを入手する方法について詳細を書いていきたいと思います。

1)ANA CARD USA /プレミオカード / AMEX などで日本での実績を元にカードを作る
日本人がドル建てのカードを作るときに一番ポピュラーなのはこの方法だと思います。
Premio Card http://www.premio.com/
ANA CARD USA http://www.anacardusa.com/j_index.htm
プレミオは年会費無料のカードもありますが、JALプレミオとANA USAは年会費が$70かかります。また、駐在や社費派遣でない学生の場合は保証人のサインや残高証明などが必要です。
また、日本でAMEXを持っていた方でアメリカで勤務されている場合は、カスタマーセンターで相談するとアメリカ発行のカードへ切り替えてもらえるらしいです。

2)Secured cardを作って、実績を作ってから通常のクレジットカードに乗り換える
Secured cardとはクレジットヒストリーが弱い人向けに、一定の担保を銀行に預けておけば、その額に応じて限度額が設定されるクレジットカードです。Bank of AmericaやWells Fargoで発行しています。アメリカのクレジットカードは年会費無料が多いですが、Secured cardは年会費(BOA$29、Wells Fargo$18)がかかります。担保を預けっぱなしにしなければいけないのと年会費がかかるのがネックです。
Bank of America http://www.bankofamerica.com/ 
Wells Fargo http://www.wellsfargo.com/ 

3)自動車ローンを組んで(スコアがないので高い金利になりますがヒストリーつくりのためと割り切って)返済する
車を買う予定のある方のみに限られるかと思いますが、クレジットヒストリー構築のために即金で買える車をあえてローンを組むという方法もあります。いくらのローンかによって負担も変わるかと思いますが、高い金利を払わなければいけないのがネックポイント。

4)比較的作りやすいカードに挑戦する
デパートカード、ガソリンカードなどVISA/MASTERのついていない店舗限定のカードは比較的簡単に作れるといわれています。あと、勤務先・大学のCredit union発行のカード、学生の場合は学生限定のカードは比較的取りやすいといわれています。とはいえ、カードを申し込んで断られてしまうと、スコアにマイナスに響く可能性があるらしいので、立て続けにいろいろなカードに申し込んで断られてしまうと、ますます厳しい状況に追い込まれてしまう恐れがあります。

私は当初卒業後はすぐに日本に戻る予定だったので、アメリカでのクレジットスコアの必要性をまったく感じていなかったのですが、近頃いろいろ考えるところがあり、SSNも入手したのをきっかけにアメリカでのクレジットカードの入手を検討し始めました。とはいえ、卒業後アメリカに残る可能性はかなり低いので、多額の年会費やいろいろな手間をかけてまではいらないな・・・ということで、4)の可能性にかけて学生限定のカードを申し込みました。
ネットで見ていると学生限定カードでもSSN入手直後ではRejectされやすい・・・という情報が多勢だったのですが、International student向けのサイトにAMEXのBlue for student(年会費無料)は取りやすい・・・という情報があったのを見て、申し込んだところ、さくっと入手できました。AMEXのこのカードは独自の審査方法があるらしく、学校名とGPAを書き込むところが肝のようです。USのCredit cardの情報交換サイトを見ても、それなりにクレジットスコアがあってPart time jobもあるのにだめだったGPAの厳しい学生の話とか、初めてのカードで無職なのに問題なく入手できたGPAの高い学生の話とかが載っていたりします。学生限定のカードは留学生NGのところもあるので、申し込みの前にカスタマーセンターに確認したのですが、永住権を持っていない普通の留学生でも申し込み可能とのことです。
卒業後もしかしたら一定期間アメリカに残るかもしれない、そのときにヒストリーがないと困るなぁといった学生の方にはお勧めです。
AMEX Blue For Students http://www.americanexpress.com/student/

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アメリカでクレジットカードを入手 (1)

ご存知の方も多いかと思いますが、アメリカでは何をするにもSSNで管理されたクレジットヒストリーが必要になってきます。クレジットカードを作る、携帯電話を新規契約する、公共料金の口座を開く、家を借りる、などなど。クレジットのスコアが高ければ高いほど信頼が高いとされ、家や車のローンを組む時の金利が変わってきます。スコアが悪いとかなり高い金利を払う羽目になってしまったりします。

アメリカに来たばかりの外国人はアメリカでのクレジットヒストリーが無いため、何をするのにも面倒なことが多いです。「SSNがないと面倒だ」とよく言われますが、正確にはSSNに紐づいたクレジットヒストリーが無いと何かと面倒なことが起こります。(普通のクレジットカードが持てない、携帯電話や公共料金の契約時にデポジットが必要になるなど)アメリカはかなりのカード社会なので、クレジットカードが無いとかなり不便です。とはいえ、ほとんどの方は日本からクレジットカードを持ってこられているかと思うので、金利リスクを負うという点以外は問題なく日本で発行されたクレジットカードで基本的な用は足せると思います。また、銀行の口座を開設すると、VISAやMASTERのマークの入ったデビットATMカードがもらえるので、このカードでクレジットカードの代替が可能です。(一部Web shoppingやガソリンスタンドはUS発行のカードしか受け付けないものがありますが、そういった場所でもデビットATMカードを使うことができます。)クレジットヒストリーがなくてもデポジットを払えば済むことならばそれほど問題はないということで、長期滞在を考えない場合にはアメリカでのクレジットヒストリーはそれほどまでは必要ないかと思います。

しかしながら、たとえ一定期間でも、アメリカで暮らす場合にはクレジットヒストリーはやっぱり重要です。家を買うまで行かなくても借りるだけでも審査の際にヒストリーはあるに越したことは無いので、留学生も卒業後ある程度の期間滞在するならば早くからヒストリーを構築した方が良いといわれています。とはいえ、ヒストリーを作るにはアメリカで発行のカードの使用実績かローンを組む必要があるのですが、カードを作るにはヒストリーが必要・・・ということで「鶏と卵」のようなことがおきてしまいます。他の方のサイトなどにも紹介されていますが、この問題を乗り越えるためには主に4つの方法が考えられるかと思います。

1)ANA CARD USA /プレミオカード / AMEX などで日本での実績を元にカードを作る
2)Secured cardを作って、実績を作ってから通常のクレジットカードに乗り換える
3)自動車ローンを組んで(スコアがないので高い金利になりますがヒストリーつくりのためと割り切って)返済する
4)比較的作りやすいカードに挑戦する
・・・などなど。

長くなってしまったので、次にまた改めて各方法の詳細を書きたいと思います。

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ピクニック!ピクニック!

この週末はピクニック三昧でした。
土曜日は現在インターンをしているJHTTのピクニック。Baltimore郊外に住むExecutive memberの1人のお家でケータリングを頼んで蟹も食べ放題のピクニックということで蟹好きの私としてはとっても楽しみにしていました。行ってみて驚いたのが、そのお家の大きさ・・・3世代で住んでいるとかそんな問題ではない広大さ。メインの邸宅のほかに離れが2軒、敷地内に馬を5頭、ポニーを3頭飼っていて、犬小屋も確実に私の部屋よりひろい・・・敷地内の移動を徒歩のみで行うのはかなり大変・・・本当にお金というのはあるところにはあるんだなぁと実感させられました。
Pict0002Pict0003_2Pict0005Pict0006Pict0011Pict0012Pict0013Pict0018写真は邸宅の敷地内・・・プールのある中庭も手入れが行き届いていて素晴らしかったです。下手なリゾートホテルよりも確実に豪華でした。(写真には蟹が2匹しか写っていませんが、実際には6匹頂きました・・・おいしかったです。)

日曜日は新しいコホートのMPHのピクニック。Potluckでしたので、お寿司を作って持っていきました。といっても中身はツナやアボカドでかなりアメリカナイズされたお寿司なのですが・・・何はともあれ、好評で完売したのでよかったです。新しいコホートの人たちとも親しくなれて、楽しい1日を過ごしました。(例によってビールを飲みすぎましたが。)
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SummerのBusiness courses終了!

木曜日で無事夏のBusiness courseが終了しました。夏のBusiness courseはManagement and Organizational Behavior 、Marketing Management、Corporate Financeの3科目でした。どの科目も最終のGroupでのPresentationがあり、結構ばたばたとしていましたが、無事終了いたしました。
夏のBusiness courseはどれも結構面白かったのです。Management and Organizational Behaviorは実際のJHMI内の組織をアサインされて、行動観察をし、授業で習ったフレームワークを用いて分析・提案を行うのですが、私がアサインされたのはJHHのPain treatment center。いつも病院といってもリサーチ側の部分にしか触れていなかったので、実際のクリニックのRoutineやDivision MtgなどをObserveできたのはとても興味深かったです。(Mtgは病院の始業前に行われるので、早朝に病院に到着するのはかなりきつかったですけど・・・。)Marketing ManagementはSinai HospitalのMarketing & Community RelationsのVPが講師なので、かなり具体的な話が聞け、なかなか面白かったです。Corporate Financeでは、最終のPresentationで以前もBlogにちょっと書いたda Vinciを実際に病院に導入する場合、どのようなフローが見込めるかを実際の公立病院のFinancial statementを基に試算してみました。Financialな面ではなかなか厳しいのですが、病院のPR効果、Research hospitalとしての投資、外科医のtraining短縮とRetentionなど・・・トータルに見ればFavorでは?という結論に。確かにかなり高額な製品ではあるのですが、勝負のしどころはある製品だと思います。(日本では承認が取れていないので、残念ながら土俵にも上れない状況ですが。)
残るはオンラインの1科目だけになったので、来週からは本腰を入れてリサーチに取り組みたいと思います!

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Endocrinology(内分泌学)でのStudy Mtgに参加

医者でも看護師でもないInternational studentの私にとってリサーチでもっとも大変なことはそもそもデータベースにアクセスすることだったりします。MPHのCapstoneではSurgeryで持っているNational Trauma Databaseを、現在小児外科のMtgで進めているプロジェクトもHospital Costに関するNational databaseを使用しています。
現在小児外科で取り組んでいるトピックは純粋にクリニカルというよりもビジネスよりのトピックであり、できればHopkinsにいる間によりクリニカルなトピックでPublishが出来ればというのがあり、色々な人に当たっていたのですが、Medical schoolのEndocrinology(内分泌学)の教授がいいデータベースを持っているけど、Manuscriptを書く人手が無いので、学生を探しているという話を聞きつけ、先日さっそくアポをとって会ってきました。
大変有名かつ多忙な方で、緊張しながら会いに行ったのですが、CapstoneでEstrogenがらみのTopicをやったので、ぜひ他のhormone関係の研究をしたいをお願いしたところ、快諾いただき、月曜のMtgにまずはいらっしゃいといわれ、昨日行ってまいりました。外科のMtgも初めて行ったときは単語が分からず、話にまったくついていけなかったのですが、悪夢再び・・・医学用語は音は聞き取れてもその単語の意味を知らない+Endocrinologyのメカニズムやらカットオフの値に関する知識を持っていない・・・ということで何がなんだか。助教授から可能性のあるトピックを3つほど投げかけられ、Statisticianと彼の休暇明けの2週間後までにLiterature reviewとIntroductionを持っていくことに・・・ということで、またひとつ悩みの種が増えました。(自分で増やしているんですが。)
今週はBusinessのクラスのFinal・・・今週さえ乗り切れば来週からはリサーチとインターンとオンラインクラスだけなので少しは楽になるはず・・・毎日暑いですが、先週のRestaurant weekで栄養もつけたことですし、がんばって乗り切って行きたいと思います。

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Baltimore Restaurant Week / Brasserie Tatin & The Prime Rib

去年の今頃にも書きましたが、先週はBaltimore Restaurant Weekでした。このRestaurant Weekというイベントは、NYやDCの他の大都市でも企画されているのですが、Baltimoreでは3年前に始まりました。Baltimoreの90以上のレストランが3皿からなるコースをランチ$20.08、ディナー$30.08の均一価格で提供します。レストラン側もいいプロモーションになるし、お客側もリーズナブルな価格でレストランを楽しめるということで、年々参加レストランも増え、規模も拡大していっているようです。
今回は、木曜の授業後にMPH/MBAの友達4人と一緒にHomewood北側にあるBrasserie Tatinへ、日曜の夜にはNOLA以来仲良くしているHと一緒にThe Prime Ribへ行ってきました。
Brasserie Tatinはその名のとおりブラッセリーなので高級店というわけではないのですが、友達4人といつもよりちょっとおめかしして出かけて、おしゃべりしながらご飯を食べるのはとても楽しかったです。Restaurant Week限定の$20のボトルワインもあったのですが、どれにしようか迷っていると、ウェイターさんが2種類を試飲させてくれました・・・がどちらも微妙に↓・・・ってことで、皆がどうしようか迷っていると投資銀行出身のLが「Normal menuをちょうだい!」と鶴の一声。結局通常のメニューから一番安いシャルドネ$25を頼み、5人でシェア。お支払いは1人$43。超豪華というわけではありませんが、仲間とわいわいご飯を食べるにはいいお店だと思います。(結構にぎやかなので、小さなお子さんがいても行きやすいと思います。)
The Prime RibはBaltimoreきっての高級ステーキレストラン。(DCとPhiladelphiaにもお店があります。)Restaurant Week期間中はDress codeが緩和されますが、通常は男性はジャケット着用が必要なFine diningです。(実際にはRestaurant Weekでも客層は明らかに富裕層で皆それなりの格好でしたので、ものすごい正装をする必要はないかと思いますが、男性はジャケットを持っていたほうがいいと思います。)前回の冬のRestaurant Weekは予約が取れなかったのですが、今回は運よく日曜の夜に予約が取れたので、Hと一緒にめかしこんで出かけてきました。私は前菜にRoasted Tomato soup、メインはImperial crab、デザートにCreme Bruleeを頂いたのですが、雰囲気、料理、サービスともに大満足でした。Restaurant Weekのみ提供の$24のボトルワイン(グラスは$6.5)もなかなかおいしかったです。(このレストランの通常のワインリストは$50~といった価格帯なので、この期間限定ワインは貧乏学生にとっては大変ありがたいです。)2人でボトルを開けてしまったので、お支払いは1人$52と結構いってしまいましたが、通常はお酒を飲まなくても$50オーバーのお店なので、かなりお買い得だと思います。
この2店はともに8月いっぱいRestaurant Weekのメニューを提供しているとのことなので、タイミングを逃した方はぜひトライしてみてください。=)

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