Baltimore生活

久々の更新/フルマラソン完走

前回アップした際に「今後はまめにアップします!」といいつつ、気づけば3ヶ月も経ってしまいました・・・。やっぱりこういうものは習慣から離れてしまうと、なかなかこまめに更新するのが難しいですねぇ。
この3ヶ月の間に、1)6月からお世話になる会社を決定し、2)何とかペーパーをジャーナルに出し、3)帰国に備えて買い物や旅行をし、4)日本帰国に向けて増えてしまった体重を減らすべくダイエットををし、5)相変わらず友達と飲んだくれたりしていました。5)の結果、4)の取り組みはいまだ結果が出ず・・・2年前のスーツは未だまったく入りません・・・。
って書くと忙しそうなんですが、Japan Tripまでの数ヶ月に比べると比較的時間にゆとりもあり、やっと普通の日常生活を送ることができました。(たとえば、毎週Farmer's marketに買い物に行って新鮮な野菜を買ったたり、必要に応じてスーパーやTargetやらWalmartに行ってちゃんと食料品が家にあって、掃除や洗濯もできる日々・・・それができないってどういうことかと思われるかもしれませんが、学期中の厳しいときは数時間のロスが本当に取れないのです。)

日曜日にはBaltimoreから1時間ほど内陸に入ったところにあるFrederickでフルマラソンに挑戦してきました。去年Philadelphia Marathonにフルでレジスターしていたのですが、就職活動のインタビューの予定と重なってしまい、参加できなかったので、今回が初フルマラソンです。朝6時半スタートで午後1時にゴールが閉まってしまうので、制限時間6時間半。とはいえ、ペースを14分/Mileを維持しないといけないので、6時間ちょっとぐらいで走っていかないと完走できない計算です。日本だと6時間半でも初心者向けの制限時間のゆるいコースかと思うのですが、USにはもっと制限時間緩めのコースが多く、このあたりでは比較的Hillyなコースということで、あまり初心者向けではないと周りには言われていたのですが、卒業前にフルマラソン参加したいなぁと思っていたので完走目指してチャレンジしてみました。コースはFrederickのDowntownを抜け、Farmの広がるのどかな風景(牛がたくさん)や住宅街などFrederickの町全体を走ります。住宅街では家の前で自分でエイドステーションを作ってくれていたり、雨の中でもテラスから応援してくれたり、暖かい感じのするマラソンコースでした。日本からアメリカのレースに出る場合はNYCのような都市部の大規模レースが主流かと思うのですが、のどかな地方のマラソンも参加したら楽しいのではないかなぁと思います。(大都市のレースと違って抽選どころか直前でもレジストリー可能ですし。)

ペースグループは一番遅いグループでも5時間ということだったので、ひとまずハーフまでついていけたらいいかなとサインインしたのですが、ハーフまでついていったらもう少しできそうだったので、Hillが本格的にきつい16マイルまでついて行こうかな、まだいけそうだから20マイルまで・・・とやっていくうちに何とかゴールまでついていくことができ、無事5時間1分でゴールできました。ペースグループなしでは5時間はおろか完走も厳しかったのではないかと思います。ペーサーの方々には本当に感謝です。^-^
雨の中のレースだったのですが、かえって自然のアイシングになってよかったのかもしれません。(一番きついHillの時に雨がひどくなってきた時はちょっとつらかったですが・・・。)
10KMで70分ちょっと、ハーフも去年走ったときで2時間半ちょっとかかっていたので、フル5時間は絶対に無理だと思っていたのですが、大丈夫なものですね。本格的に練習を始めたのは1ヶ月前だったので、レース前は完走できるか?とか、走った後のこともすごく心配していたのですが、さすがにレース直後はしんどかったですが、自分で車を運転してBaltimoreに帰ってきて、レンタカーを返して、Light rail(Baltimoreを走る路面電車)に乗って帰ってこれましたし、翌日の今日も下りの階段は足元がおぼつかないですが、日常生活には問題ないです。
体重を2年前の体重に戻せたら、もっといけるかなぁと思うのですが・・・まずはダイエットですね。^^;>

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Baltimoreに帰ってきました

1ヶ月以上、更新できずにおりましたが、生きております。

この間、
Japan Tripにむけて最終の打ち合わせ作業。いきなりのスケジュール変更など予期せぬことにあわてたりししつつも、Holiday Partyなんかで飲みすぎ・食べすぎの日々

After Christmasのsaleを狙って、NYCに遊びに行く。Woodbury Common Premium Outletsやらデパートめぐりをする。1ドル89円の恩恵に預かる。

準備を終わらせなきゃ~と思いつつ、カウントダウンパーティでロシア人とウォッカ一気飲みをしたりして新年1日目からダウン

準備を本当に終わらせないと切羽詰って新年2日から毎日朝から晩まで学校。自業自得。

学生8人を連れての約10日間のJapan Tripでおおわらわ(東京/京都/広島) 1/5~1/15

Japan Trip参加者を成田に見送って、その後約10日間の日本滞在。就職活動やら1年半ぶりに懐かしい人たちに会ったりでばたばたとあっというまに時間をすごす(東京/関西エリア)

Baltimoreに帰ってきてほっと一安心。帰ってきた日と翌日は吹雪。外に出れず、2日間爆睡

時差ぼけ直らぬまま、「Welcome back!」と友達にご飯やら飲みやら誘われると、なんとなく嬉しくてのこのこ出かける
もちろんBaltimore restaurant weekは見過ごさず、昨年New Orleansに一緒に行った友達と(Baltimoreでは定評のあるイタリアンの)Aldo'sに出かける

Super Bowlを見るぞ!とみなでスポーツバーに。よくわからないがとにかく飲みすぎ

で、月曜の現在、帰国後最初のリサーチミーティングの発表のため、2日酔いの頭をぶんぶん振りながら、コーヒーをがぶ飲みしつつ、統計ソフトと戯れ中。

この数ヶ月は、すごく忙しかったけど、ものすごく充実した時間もすごせたので、ぜひぜひブログでも紹介したいのですが、ひとまずはお勉強再開。とはいえ、コースワークはもうすべて修了させ、今はかなりまったりしているので、早いうちにJapan Tripのことも紹介できればと思っています。

何はともあれ、飲みすぎですね。イベントシーズンも過ぎたので、今後は酒量控えます・・・。

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生活建て直し中

この数週間は死にそうなぐらい(実際学校で倒れかけたりしていました・・・)忙しく、まったく家のことができていなくて荒れ果てた破綻状態になっていたので、今週末は生活の建て直しに励んでおりました。
昨年も書いたかもしれないけど「JHSPHではPrivate Healthを犠牲にしてPublic Healthを勉強する・・・」とよく学生の間でも言われたりするような学生生活が続きます。とはいえ、私の場合は英語が下手なのにもかかわらず、勉強詰め込みすぎ(規定上限超え)+パートタイムジョブ詰め込みすぎ(上限いっぱいの週20時間)+でもせっかくUSにいるんだから誘われたら這ってでも遊びに行く・・・という明らかな戦略ミスの結果なので、常識的に判断していれば、ここまでひどい状況にはならないのかも・・・。
ここ2週間ほどスーパーに行く時間もなく、食べ物も生活用品もまったく枯渇していたので、久々にゆっくりとスーパーに買い物に行き、洗濯をして、掃除をする・・・といった感じで、人間らしい生活を取り戻しました。(ビールも購入=)。Baltimoreは通常の時期は日曜はアルコールが買えませんが、この時期は新年まで日曜もアルコール購入可能です。Party続きですものね。)

Japan Tripの準備でまだまだしなければ行けないことが山積み+忙しくてPendingにしていた書きかけのペーパーのPreliminaryを年末までに出すとMentorに約束してしまったので、明日からはまた学校です。

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BGEの$170 credit-->実質電気代無料

前月、BGE(Baltimore Gas and Electricity)のBillが来たときの話なのだけど、身に覚えのない$170のcredit(ここでいうCreditは請求の逆。払い戻しのようなときにおきる。)があって、請求料金は$0となっていたので、「なんでぇ?」と思ってよくよくBillを読んでみると、各世帯一律$170のRebateが支給されているとのこと。そういえば、夏前に電気代がここ数年で急上昇しているので各世帯の負担を軽くするための法案が州の議会で通ったとか何とか言っていたなぁと思い出しつつ、Netでチェックしてみると、皆同じことを考えているのか、「BGE $170 credit」といった検索がGoogleで候補にあがってきました。
日本から来た私の感覚からすると、「こんなものかな」っていう程度の電気代も、アメリカ人にとっては信じられないくらい高い水準にいたっているらしい。我が家は大変小さなアパートで、日中ほとんど家にいないので、クーラーを使う夏でも$25、冬(Heatingは家賃に込み)は$17~18ぐらいなのですが、友達の夫婦は2ベッドルームのアパートで電気代が毎月$130くらいといっていたので、広さやどんな電化製品があるかによって大きく変わるみたいです。大きな家に住んでいる家庭にとっては$170っていうのはもしかしたら1ヶ月の電気代かそれ以下なのかもしれません。ネットでも「$170なんてここ数年の値上げを考えたら、何の足しにもならない!こんな小手先の対策で票が買えると思うな!」と怒っている人も。
ちなみにこの$170は繰り越し可能なため、先週きた今月のBillも請求額はゼロ。このぶんで行くと、Baltimoreでもう電気代を払うことはないかも・・・と思っています。
電気代やガソリン代が高騰するのは経済としては決していいことではないのですが、環境にはいいかもしれない・・・と思わせることがよくあります。ガソリン代は一時の$4の大台に乗ったときほどではないものの、SUVやピックアップトラックよりも燃費のいいコンパクトカーを選ぶ人が増えたり、電気代高騰の影響で省エネ家電にも関心が高まったり・・・と。なかなかすぐに変わっていくのは難しいことですけどね。

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Saturday Night Liveは面白い

土曜の深夜にやっているNBCのSaturday Night Live(SNL)はアメリカを代表する長寿(私と同い年ぐらい)コメディ番組で、かなりくだらない内容も多いんだけど、お笑い好きの私としては結構気に入っています。(「あんな低俗な番組のどこが面白いの?」みたいなことをいう方は日米問わずにいるけど、低俗でくだらないから面白いのですよね・・・。)
レギュラーでほぼ毎週出ている人の他に、毎回ゲストホストと音楽ゲストがいて(「内村さまぁ~ず」と同じような構成ですね)、今旬のゲストホストの時は結構前から話題になります。この前Michael Phelpsがホストだった時は、Baltimoreにいるからかもしれないけど、結構みな話題にしていたし。
番組の内容はもともと時事ネタが多いらしいんだけど、選挙直前ということもあって、ほとんど100%選挙ネタです。我が家はNBCは映りが悪いのでネットで見たりしていることが多いんですけど、くだらなくて面白いです。数週間前、ちょうど最後のDebateの直前くらいに友人の家のHome partyに土曜の夜に招かれていたのですが、SNLの時間になったら、みなリビングに集まってSNL見ていました。「日本でもこういうコメディってある?」って聞かれたので、YouTubeで検索して「笑う犬」の「ひろむちゃん」を見せたら、なぜか皆ナンチャンの中華出前おばさんの衣装に受けていましたが・・・。
よく日本のバラエティ番組で、「日本のお笑いがアメリカに通用するか?」みたいな企画ものがあったりしますが、個人的には笑うポイントはあんまり日本人とアメリカ人で変わらないような気がします。以前友達が遊びに来たとき、私の持っていた昔の「ミドル3」の特番とか見せたら、みな普通に受けていたし。
SNLはアメリカのほかの番組やCMのパロディとかが多いし、生活に即したことを題材にしているところもあるのでアメリカに住んでいないとぴんと来ないものが多いので、日本で生活していると見てもそんなに面白くないかもしれないけど、Tina FeyのPalinのモノマネとかはアメリカ人がPalinをどう思っているのかなんていう報道ニュース以外の選挙の様子が垣間見れるし、NBCの公式ウェブサイトからもチェックできるので、興味ある人はぜひ見てみてください。
http://www.nbc.com/ NBC

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Mt.Vernonのおいしいピザ屋さん/IGGIES

近頃、Baltimoreに来たばかりの方が見てくださっていることも多いようなので、久々にBaltimoreのお店情報です。
ピザとアメリカの食生活は切っても切れない関係なので、アメリカに来てからピザを食べる回数は圧倒的に増えました・・・が、普通のランチセミナーとかでデリバリーされてくるピザや普通のテイクアウトで買えるピザはまずくはないですが、それほどおいしいというわけでもなく・・・というレベルのことが多いです。
そういった普通のピザ屋とは別にみなそれぞれお勧めのピザ屋さん(日本で言うところのお勧めのラーメン屋さんのような感覚でしょうか・・・)があるようですが、Baltimore City内でおいしいピザを・・・というならば、圧倒的にお勧めなのがこのIGGIESです。
Centerstageという劇場の近くにあり、手作り感のあるかわいいお店です。ピザ自体は通常のお店からするとやや高いですが、添加物ゼロで新鮮な野菜を使ったピザはどれを頼んでもすごくおいしいです。ピザはやや高くても、BYOB(飲み物持ち込み自由)で自由に使えるワイングラスも用意されているので、リーズナブルにおいしいピザとワインを楽しめます。
Baltimoreに住んでいらっしゃる方はぜひ一度行ってみてください。

IGGIES
818 N Calvert St
Baltimore, MD 21202
(410) 528-0818
http://www.iggiespizza.com

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Baltimore Running Festival / Half-Marathon 完走!

昨日土曜日のBaltimore Running Festival にてHalf-Marathon 完走いたしました!・・・とはいえ、日本の通常のマラソンレースと違い、Bostonなど一部の有名レースを除き、USの多くのマラソンレースはWalkerの参加者も多いので制限時間はゆるめです。Baltimore Running Festival の場合、Half-Marathonの制限時間は5時間。ざっくり計算で、時速4kmで歩けば完走(歩?)はできるので、完走自体はそれほど難しいことではありません。今タームに入り、ほとんど真面目にトレーニングできていなかったので、楽しく走って、きつかったら歩いて、なんとか3時間ぐらいでゴールしようと思っていたのですが、結果としては2時間35分。思ったより順調に走れました。終わった後もFinish line Areaでレース後のご褒美?のフリーのビールを飲んだり、果物やスナックを食べたりして、レースで知り合った人とおしゃべりしたり、これまたフリーのマッサージを受けたりと、十二分に満喫してきました。レースはもちろん、レース前後のお祭りムードもとても楽しいです。
Baltimoreはご存知のとおりあまり治安のよくないエリアも多いので、通常一人で走ることができないようなエリアもあるのですが、レースではそういったエリアも含めて街を見ながら走ることができますし、紅葉のはじまった今のシーズンは街全体が美しく、Baltimoreの観光ポイントをおさえたレースコースなので、Baltimore観光としても楽しめるかと思います。(Fort McHenryなどを通るFullのコースはもちろん、HalfもInner harborからスタートし、Baltimoreの街全体を走り、Finish lineの手前はCamden Yardsを突っ切り、最後にRavens Stadium前でゴール!というきわめてBaltimoreらしいコースです。)
Fullは練習期間が足りないので無理だろうと判断し、Halfにしたのですが、無理をしないペースでなら、Fullも何とか走れるかもしれないと思いはじめました。走り終わった後のマッサージがよかったのか、翌日の今日も太ももに軽い筋肉痛がある程度です。(年が年なので、明日以降に筋肉痛が来るのかもしれませんが・・・。)
来月のPhiladelphia Marathonでは、Fullでレジスターしているので、きちんと完走できるよう、トレーニングに励みたいと思います。
1枚目はレース開始前の朝のFinish line風景、2枚目はレース後のFinish line Area、3枚目はレースTシャツとfinishers medal です。完走のcertificateも後日送られてくるようです。
Baltimoremarathon_081011_05Baltimoremarathon_081011_07Pict0007

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DCまで行ってきました

今タームは本当に忙しいのですが、就職活動などの関係もあり、先週・今週と2週連続で木曜の午後にDCに行ってきました。(BaltimoreからDCは電車で1時間ぐらい。)2回ともどちらも授業の合間をぬって行ってきたので、半日ぐらいの滞在で観光はできなかったのですが、久々に大都会に行くとテンションが上がって楽しかったです。
先週は日本のサーチファームの方にお会いし、昨日の木曜日は世銀のエコノミストの方にお会いしたりして、いろいろとお話を伺ってきました。
民間もnon-profitも景気の悪い話ばかりですが、前向きに職探ししたいと思います!


Dc_081009_13Dc_081009_14Dc_081009_301、2枚目は世銀のメインビルディング。3枚目はホワイトハウスの写真。観光しているじゃないか!という突っ込みはさておき、来月はじめの選挙で誰がここの住人になるのでしょうか・・・私のすんでいるMarylandは伝統的に民主党の強い土地柄であり、特にBaltimore Cityはアフリカンアメリカンの多い土地柄で圧倒的にObama支持が強いです。今回の選挙は最後の最後まで分からないと言われていますが、数週間後にはいよいよ新大統領の誕生です。選挙がらみの話でもいろいろと興味深いことはこの1年見聞きしているのですが、残念ながら時間がとれずブログには書けていません・・・近いうちにまとめていろいろ書ければなと思っています。

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金融不況を呼ぶ女

石原裕次郎っぽいタイトルにしてみました。(わからない人は周りの35歳以上の人に聞いてください。)なんてことないのですが、学校を卒業して就職活動するときにはいつでも金融危機が周りで起きているなぁといったら、友人が「呼んでんじゃない?」といったので。

私は日本で金融危機の絶頂期に大学を卒業し、えらく就職活動が厳しかった、いわゆる「就職氷河期」世代です。山一や拓銀で働いていた先輩・友人も身近におり、倒れるわけがないとみなが思っていたものが倒れていくという現実を目の当たりにし、毎日悪化していく指標と不景気な雰囲気の中での就職活動でした。
そして、今大学院を卒業しようとしている今、アメリカは金融危機の真っ最中です・・・もう呪われているとしか思えません。呪われているとは思いたくないので、ここに何らかの説明ができないかDAGを書いたりしてうだうだ考えてみましたが、私は世間の経済状況に関係なく大学・大学院の進学を選択しているので、やっぱりただの偶然か呪われているかのどちらかのようです。

それにしても、毎日のニュースがデジャヴのようです。先週はリーマン、メリルのニュースで持ちきり、今日の朝のニュースではワコビアの救済合併。朝のニュースはアメリカでも日本でも似たような感じなのですが(天気予報に交通情報、キャスターが外から中継するときには後ろに手作りのお知らせをもって地元イベントを告知している小学生がいたりとまんまズームイン朝だ~と思います。占いはないけど。)今朝は自分の預金が心配な一般視聴者向けのFDICの解説が組まれて「みなさん、焦ってATMや窓口に行かなくても預金は保護されています」とかキャスターが呼びかけていて、「ああ、こんなニュース(預金保険機構の解説と取り付け騒ぎ防止の呼びかけ)を8年ぐらい前に見たなぁと思ったりします。

早く沈静化するといいのですが、今日の下院での法案否決もあり、またいっそう暗い雰囲気です・・・。

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Baltimore running festivalがもうすぐです

去年はEpiの勉強に追われて参加できなかったのですが、今年こそは!ということで、2週間後のBaltimore running festivalでHalf Marathonを走ります。近頃忙しくてすっかりブログの更新もランニングもできていない状況なのですが、Halfは制限時間5時間半なので、完全に徒歩でも完走できますので、無理をせず完走(完歩?)目的でいこうと思っています。
JHSPHの友達も結構参加する予定なのですが、MPH/MBAのクラスメートのMはFullに出る予定とのことで、結構シリアスにトレーニングしています。Fullはやはりそれなりに練習が必要ですが、Full、Halfの他にTeam Relay、5KやKids Runなどがあるので、いろいろな人が幅広く参加できます。

BaltimoreのHalfは↑のような感じで、無理せず参加という予定なのですが、実はその1ヵ月後のPhiladelphia MarathonはFullでレジスターしてしまっています。どうなることか・・・制限時間7時間なので、怪我さえなければゴールはできるかと思うのですが・・・。

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Baltimore Farmers' Market

アメリカのどの地方でもFarmers' Marketというのは開かれているかと思うのですが、他の地方では「スーパーより高いけど物がいいから」と書かれている方が多いのですが、私の感覚ではBaltimoreのFarmers' Marketはスーパーと同じか場合によっては安いような気がします。(私が安いものしかかっていないだけかもしれない。)お手ごろなお値段で何といっても新鮮なのでちょくちょく利用しています。
郊外でもたくさん開かれているのですが、私がよく利用するのはBaltimore City内のFarmers' Market3つ↓です。

Baltimore Farmers' Market
Downtown: Saratoga Street between Holliday and Gay Streets (under JFX Viaduct)
Sunday: 8:00 a.m. to Noon / May 4 - December 21

Pict0037Pict0038Cityの中では一番大きいMarketです。Downtownの高速道路の真下で開かれています。日曜の朝にその近辺に行くと、人の流れが明らかにMarketに向かっているので、野菜や果物だけでなく、パン、チーズやお肉、卵はもちろん、いろいろな食べ物の屋台や洋服やアクセサリーのお店も出ています。冬は開かれていないです。5月にMarketが始まると「夏が来たぁ♪」という気がします。

32nd Street/Waverly Farmers' Market
E. 32nd Street and Barclay Street
Saturday: 7:00 a.m. to Noon / Open All Year
Web:www.32ndstreetmarket.org

Cv_0825_10うちの近所のMarket。本当は↑のDowntownの大きなMarketに行きたいけど時間がないときも、家の近所で一通りそろったMarketがあるのはとても便利です。ここは1年中通しでやっているので、その点も便利♪(とはいえ、やっぱり冬場は出店が減ってしまいます。)

Harbor East FRESHFARM Market
1000 Block of Lancaster Street (between South Exeter Street and Central Avenue) Saturday: 9:00 a.m. to 1:00 p.m. / June 14 - October 25

今年から始まった新しいMarket。Inner harborのほうにあるWhole Foodsの近くです。期間は夏のみの限定開催。場所柄かちょっと高級感のあるMarketです。


上↑の3つが主に私の使用しているFarmers' Marketなのですが、Mt. Washington にすんでいる友人によると、Mt. WashingtonのWhole Foodsでも夏の間だけMarket↓が開催されているらしいです。

Mt. Washington Whole Foods Market Farmers' Market
1330 Smith Avenue
Wednesday: 4:00 p.m. to 7:00 p.m. / June 18 - October 29

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アメリカでクレジットカードを入手 (2)

前回に引き続き、日本人がアメリカでクレジットカードを入手する方法について詳細を書いていきたいと思います。

1)ANA CARD USA /プレミオカード / AMEX などで日本での実績を元にカードを作る
日本人がドル建てのカードを作るときに一番ポピュラーなのはこの方法だと思います。
Premio Card http://www.premio.com/
ANA CARD USA http://www.anacardusa.com/j_index.htm
プレミオは年会費無料のカードもありますが、JALプレミオとANA USAは年会費が$70かかります。また、駐在や社費派遣でない学生の場合は保証人のサインや残高証明などが必要です。
また、日本でAMEXを持っていた方でアメリカで勤務されている場合は、カスタマーセンターで相談するとアメリカ発行のカードへ切り替えてもらえるらしいです。

2)Secured cardを作って、実績を作ってから通常のクレジットカードに乗り換える
Secured cardとはクレジットヒストリーが弱い人向けに、一定の担保を銀行に預けておけば、その額に応じて限度額が設定されるクレジットカードです。Bank of AmericaやWells Fargoで発行しています。アメリカのクレジットカードは年会費無料が多いですが、Secured cardは年会費(BOA$29、Wells Fargo$18)がかかります。担保を預けっぱなしにしなければいけないのと年会費がかかるのがネックです。
Bank of America http://www.bankofamerica.com/ 
Wells Fargo http://www.wellsfargo.com/ 

3)自動車ローンを組んで(スコアがないので高い金利になりますがヒストリーつくりのためと割り切って)返済する
車を買う予定のある方のみに限られるかと思いますが、クレジットヒストリー構築のために即金で買える車をあえてローンを組むという方法もあります。いくらのローンかによって負担も変わるかと思いますが、高い金利を払わなければいけないのがネックポイント。

4)比較的作りやすいカードに挑戦する
デパートカード、ガソリンカードなどVISA/MASTERのついていない店舗限定のカードは比較的簡単に作れるといわれています。あと、勤務先・大学のCredit union発行のカード、学生の場合は学生限定のカードは比較的取りやすいといわれています。とはいえ、カードを申し込んで断られてしまうと、スコアにマイナスに響く可能性があるらしいので、立て続けにいろいろなカードに申し込んで断られてしまうと、ますます厳しい状況に追い込まれてしまう恐れがあります。

私は当初卒業後はすぐに日本に戻る予定だったので、アメリカでのクレジットスコアの必要性をまったく感じていなかったのですが、近頃いろいろ考えるところがあり、SSNも入手したのをきっかけにアメリカでのクレジットカードの入手を検討し始めました。とはいえ、卒業後アメリカに残る可能性はかなり低いので、多額の年会費やいろいろな手間をかけてまではいらないな・・・ということで、4)の可能性にかけて学生限定のカードを申し込みました。
ネットで見ていると学生限定カードでもSSN入手直後ではRejectされやすい・・・という情報が多勢だったのですが、International student向けのサイトにAMEXのBlue for student(年会費無料)は取りやすい・・・という情報があったのを見て、申し込んだところ、さくっと入手できました。AMEXのこのカードは独自の審査方法があるらしく、学校名とGPAを書き込むところが肝のようです。USのCredit cardの情報交換サイトを見ても、それなりにクレジットスコアがあってPart time jobもあるのにだめだったGPAの厳しい学生の話とか、初めてのカードで無職なのに問題なく入手できたGPAの高い学生の話とかが載っていたりします。学生限定のカードは留学生NGのところもあるので、申し込みの前にカスタマーセンターに確認したのですが、永住権を持っていない普通の留学生でも申し込み可能とのことです。
卒業後もしかしたら一定期間アメリカに残るかもしれない、そのときにヒストリーがないと困るなぁといった学生の方にはお勧めです。
AMEX Blue For Students http://www.americanexpress.com/student/

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アメリカでクレジットカードを入手 (1)

ご存知の方も多いかと思いますが、アメリカでは何をするにもSSNで管理されたクレジットヒストリーが必要になってきます。クレジットカードを作る、携帯電話を新規契約する、公共料金の口座を開く、家を借りる、などなど。クレジットのスコアが高ければ高いほど信頼が高いとされ、家や車のローンを組む時の金利が変わってきます。スコアが悪いとかなり高い金利を払う羽目になってしまったりします。

アメリカに来たばかりの外国人はアメリカでのクレジットヒストリーが無いため、何をするのにも面倒なことが多いです。「SSNがないと面倒だ」とよく言われますが、正確にはSSNに紐づいたクレジットヒストリーが無いと何かと面倒なことが起こります。(普通のクレジットカードが持てない、携帯電話や公共料金の契約時にデポジットが必要になるなど)アメリカはかなりのカード社会なので、クレジットカードが無いとかなり不便です。とはいえ、ほとんどの方は日本からクレジットカードを持ってこられているかと思うので、金利リスクを負うという点以外は問題なく日本で発行されたクレジットカードで基本的な用は足せると思います。また、銀行の口座を開設すると、VISAやMASTERのマークの入ったデビットATMカードがもらえるので、このカードでクレジットカードの代替が可能です。(一部Web shoppingやガソリンスタンドはUS発行のカードしか受け付けないものがありますが、そういった場所でもデビットATMカードを使うことができます。)クレジットヒストリーがなくてもデポジットを払えば済むことならばそれほど問題はないということで、長期滞在を考えない場合にはアメリカでのクレジットヒストリーはそれほどまでは必要ないかと思います。

しかしながら、たとえ一定期間でも、アメリカで暮らす場合にはクレジットヒストリーはやっぱり重要です。家を買うまで行かなくても借りるだけでも審査の際にヒストリーはあるに越したことは無いので、留学生も卒業後ある程度の期間滞在するならば早くからヒストリーを構築した方が良いといわれています。とはいえ、ヒストリーを作るにはアメリカで発行のカードの使用実績かローンを組む必要があるのですが、カードを作るにはヒストリーが必要・・・ということで「鶏と卵」のようなことがおきてしまいます。他の方のサイトなどにも紹介されていますが、この問題を乗り越えるためには主に4つの方法が考えられるかと思います。

1)ANA CARD USA /プレミオカード / AMEX などで日本での実績を元にカードを作る
2)Secured cardを作って、実績を作ってから通常のクレジットカードに乗り換える
3)自動車ローンを組んで(スコアがないので高い金利になりますがヒストリーつくりのためと割り切って)返済する
4)比較的作りやすいカードに挑戦する
・・・などなど。

長くなってしまったので、次にまた改めて各方法の詳細を書きたいと思います。

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ピクニック!ピクニック!

この週末はピクニック三昧でした。
土曜日は現在インターンをしているJHTTのピクニック。Baltimore郊外に住むExecutive memberの1人のお家でケータリングを頼んで蟹も食べ放題のピクニックということで蟹好きの私としてはとっても楽しみにしていました。行ってみて驚いたのが、そのお家の大きさ・・・3世代で住んでいるとかそんな問題ではない広大さ。メインの邸宅のほかに離れが2軒、敷地内に馬を5頭、ポニーを3頭飼っていて、犬小屋も確実に私の部屋よりひろい・・・敷地内の移動を徒歩のみで行うのはかなり大変・・・本当にお金というのはあるところにはあるんだなぁと実感させられました。
Pict0002Pict0003_2Pict0005Pict0006Pict0011Pict0012Pict0013Pict0018写真は邸宅の敷地内・・・プールのある中庭も手入れが行き届いていて素晴らしかったです。下手なリゾートホテルよりも確実に豪華でした。(写真には蟹が2匹しか写っていませんが、実際には6匹頂きました・・・おいしかったです。)

日曜日は新しいコホートのMPHのピクニック。Potluckでしたので、お寿司を作って持っていきました。といっても中身はツナやアボカドでかなりアメリカナイズされたお寿司なのですが・・・何はともあれ、好評で完売したのでよかったです。新しいコホートの人たちとも親しくなれて、楽しい1日を過ごしました。(例によってビールを飲みすぎましたが。)
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Baltimore Restaurant Week / Brasserie Tatin & The Prime Rib

去年の今頃にも書きましたが、先週はBaltimore Restaurant Weekでした。このRestaurant Weekというイベントは、NYやDCの他の大都市でも企画されているのですが、Baltimoreでは3年前に始まりました。Baltimoreの90以上のレストランが3皿からなるコースをランチ$20.08、ディナー$30.08の均一価格で提供します。レストラン側もいいプロモーションになるし、お客側もリーズナブルな価格でレストランを楽しめるということで、年々参加レストランも増え、規模も拡大していっているようです。
今回は、木曜の授業後にMPH/MBAの友達4人と一緒にHomewood北側にあるBrasserie Tatinへ、日曜の夜にはNOLA以来仲良くしているHと一緒にThe Prime Ribへ行ってきました。
Brasserie Tatinはその名のとおりブラッセリーなので高級店というわけではないのですが、友達4人といつもよりちょっとおめかしして出かけて、おしゃべりしながらご飯を食べるのはとても楽しかったです。Restaurant Week限定の$20のボトルワインもあったのですが、どれにしようか迷っていると、ウェイターさんが2種類を試飲させてくれました・・・がどちらも微妙に↓・・・ってことで、皆がどうしようか迷っていると投資銀行出身のLが「Normal menuをちょうだい!」と鶴の一声。結局通常のメニューから一番安いシャルドネ$25を頼み、5人でシェア。お支払いは1人$43。超豪華というわけではありませんが、仲間とわいわいご飯を食べるにはいいお店だと思います。(結構にぎやかなので、小さなお子さんがいても行きやすいと思います。)
The Prime RibはBaltimoreきっての高級ステーキレストラン。(DCとPhiladelphiaにもお店があります。)Restaurant Week期間中はDress codeが緩和されますが、通常は男性はジャケット着用が必要なFine diningです。(実際にはRestaurant Weekでも客層は明らかに富裕層で皆それなりの格好でしたので、ものすごい正装をする必要はないかと思いますが、男性はジャケットを持っていたほうがいいと思います。)前回の冬のRestaurant Weekは予約が取れなかったのですが、今回は運よく日曜の夜に予約が取れたので、Hと一緒にめかしこんで出かけてきました。私は前菜にRoasted Tomato soup、メインはImperial crab、デザートにCreme Bruleeを頂いたのですが、雰囲気、料理、サービスともに大満足でした。Restaurant Weekのみ提供の$24のボトルワイン(グラスは$6.5)もなかなかおいしかったです。(このレストランの通常のワインリストは$50~といった価格帯なので、この期間限定ワインは貧乏学生にとっては大変ありがたいです。)2人でボトルを開けてしまったので、お支払いは1人$52と結構いってしまいましたが、通常はお酒を飲まなくても$50オーバーのお店なので、かなりお買い得だと思います。
この2店はともに8月いっぱいRestaurant Weekのメニューを提供しているとのことなので、タイミングを逃した方はぜひトライしてみてください。=)

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Sofi's Crepesでくだらないおしゃべり

Baltimoreは小さな町なので、同じタイプの店がたくさんあるわけでないのですが、一通りなんでも揃っています。そんなBaltimoreの街で一番お勧めのクレープやさんはPenn stationのすぐ北にあるSofi's Crepesです。(Mt. Vernonにも支店があるそうです。)お食事系クレープとデザート系クレープがあり、どちらもとてもおいしいです。お値段はお食事系が$7~8、デザート系が$4~5と、クレープの値段にしてはちょっと高い感がするかもしれませんが、十分一食になるボリュームがあるので、食事・・・と思えばそれほど高くないかも。私の個人的なお勧めはCrepe Florentine、クリーム系のお食事クレープで、白ワインに良くあいます。(このお店は小さなお店でアルコール販売の免許を持っていません。USの他のエリアは分からないのですが、Baltimoreでアルコール販売免許を持っていないお店には、基本的に無料でアルコールの持込が可能です。)
以前何回かワイン持込で夜に行ったことがあるのですが、今日はNOLAのService tripに一緒に行ったHと日曜の昼下がりにランチ代わりに行ってきました。私は今回はデザート系のBanana Royaleにトライ。Homemade Butterscotchがとろけるようにおいしかったです。Hとはいつもくだらない話しかしていないのですが、今日もいつもどおりくだらないおしゃべりを・・・今日Hとの会話で学んだ新たなVocabularyは"Open Relationship"・・・付き合っていても必ずしも1対1の関係に縛られない関係のことだそうです。日本語でに訳すと「お互いを束縛しない関係」??ってことでしょうか。

Sofi's Crepes
www.sofiscrepes.com
1723 N Charles St, Baltimore
410-727-7732

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Orioles試合観戦@Camden Yards

以前、地元のコミュニティのAmerican Cultureのクラスを取り始めたということを書いたのですが、今週の金曜日はStudent nightで$6で試合が見られ、かつPromotionで帽子ももらえるということで、希望者数人でOriolesの試合をCamden Yardsに観にいってきました。対戦相手は現在西地区首位のLA Angels。試合は惜しくもら6-5で負けてしまいましたが、なかなか面白い試合でした。最初はいきなり1回2回で5点とられてしまい、どうなることかと思いましたが、後から徐々に追い上げてきました・・・が、一歩及ばず・・・残念でした。
Pict0011Pict0017Pict0029Pict00391枚目、2枚目は球場の写真、広々としてきれいな球場です。$6の席ですが、座席の勾配が効いており、それほど混み合ってもないので、しっかり観戦できました。3枚目は野球場の定番、生ビール。球場でビールが高いのは万国共通・・・一番安いビールで$5.50。でも飲んじゃいますねぇ。最後の写真はチケットとPromotionでもらったOrioles Floppy Hat。

今までも何回かお誘いはいただいたのですが、勉強が忙しくなかなか観にいく機会が持てませんでした。今回、Baltimoreに来て1年たって初めての野球観戦です。とても楽しかったので、今シーズン中にもう1回ぐらい観にいきたいなぁと思っています。

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ARTSCAPE 2008でボランティア

先週末はArtscapeというBaltimore全体の大きなFestivalがありました。夏はあちこちでFestivalがあるのですが、ArtscapeはDC/Baltimoreエリアで最大のPublic festival(WEBではAmerica's largest free public festivalと謳っています・・・本当に全米最大なのかどうかは?なのですが、大きなFestivalであることは間違いありません)で、Penn stationからシンフォニーホールなどの一帯が全面通行止めになりお祭りになります。
規模の大きさもそうですが、無料で提供されるコンサート(大きなライブ会場1つに中規模の会場2つ、それに加えてあちこちでバンドや大道芸などが見られます)やアートをテーマにした様々な展示、子供向けのアトラクションなどはものすごく多様で一日楽しめますますし、様々なお店もものすごい数が出展しています。ARTSCAPEなので、絵画やオブジェなどの芸術作品、ファッションショーやオリジナルデザインの衣料などの出展は質も量も充実ですし、食べ物の屋台や普通のフリーマーケットのような出展もすごくたくさん出ています。規模の大きいお祭りなのでスポンサーもたくさんついていて、あちこちでアイスやお菓子、食べ物や飲み物の試食、商品サンプルを配っています。そんなお祭りなので、暑いながらも、もちろん人出もすごいことになっています。
↑な感じのARTSCAPEで、日曜日の午後に、TargetがスポンサーになっているTarget Family Art ParkのTarget Make It at ArtscapeでJHUのボランティアメンバーとしてお手伝いをしてきました。出店および画材や遊び道具などはTARGETが出してくれて、地元のボランティアが子供の相手などをしたりするスペースなのですが、思っていたよりも全然規模が大きく、完全無料とは思えない完成度の高い内容でした。(子供達も「これお金かかるの?」と聞いてきたりします。)日曜はかなり暑かったので大変といえば大変でしたが、テントの下での作業ですし、子供と一緒にCraftやら塗り絵をして、散らかったら片付けるのがお仕事なので楽しくあっという間に時間をすごせました。ボランティアは時間がとられるので家族のある方は難しいかもしれませんが、色々な人と知り合える機会になりますし、記念Tシャツやら飲み物やらお菓子やらもらえますし、自分が見たいライブや展示があれば休憩を取って観にいけますし、費用をかけずにFestivalを満喫できる絶好のチャンスだと思います。

↓はARTSCAPEの写真いろいろ。
Pict0004Pict0007Pict0009Pict0012Pict0013Pict0014Pict0017Pict0018Pict0019Pict0020Pict0025Pict0030Pict0036Pict0037Pict0042Pict0046Pict0060Pict0068Pict0063

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携帯電話使いすぎ?

私は単身なこともあり、特に必要性を感じていないので、家で固定電話の契約はしていません。日本に電話をかけるときは主にSkypeを使用し、あとは携帯電話を使っています。Skypeは通話料金が安くていいのですが、私のもっているヘッドセットが良くないのか、音質がいまいちなので、アメリカ国内にかけるときはついつい携帯を使ってしまいます。
ご存知の方も多いかと思いますが、アメリカで普通の携帯を契約するにはSSNもしくは一定金額のDepositが求められます。(一部の会社はSSNが無い場合はDepositを払ってもNGというところもあります。)また、ほとんどの場合1年半から2年の契約の「しばり」があるので、2年以内に日本に帰る予定がある場合は契約時にきちんと確認しておいた方がよいです。プリペイドの携帯は若干通話料が高いものの、誰でもすぐに購入できるので便利です。補充のカードは電話会社やBest Buyなどの電気屋さん、普通のスーパーマーケットなどでも購入できますし、オンラインでチャージすることも可能です。プリペイドでもカメラがついていたりWEBアクセス可能なものもありますが、最新機種は提供されていないので、iPHONEを使いたい!などといった場合は、普通の携帯の契約をすることになります。
私はこちらに来た当初は1年半でプログラムを終わらせてすぐに日本に帰る予定でしたし、SSNもなく、携帯の機種にもこだわりが無かったので、プリペイド携帯を使うことにしました。当初は携帯を使うこともほとんど無かったので、毎月$5~6しか使っていなかったのですが、近頃ちょっと使いすぎ傾向です。というのも、MPHを卒業した友人達は皆色々なところへ就職や進学のために引っ越して行ったのですが、ちょくちょく電話をくれたりして、ついついくだらない話をしてしまうためです。私の携帯はプリペイドにしては比較的安めで発信・受信共に1分10セント(アメリカの携帯の場合、契約内容にもよりますが、受信も通話時間にカウントされるのが一般的です。ある程度まとまった金額のパッケージなら受信はUnlimitedで無料になったりしますが、安いパッケージプランでは受信も通話時間になります。)なのですが、今月は月半ばですでに30ドル強使ってしまいました・・・。日本では携帯を月に2万円使う高校生もいるらしいので、それに比べればまぁかわいいものかもしれませんが・・・。普通の携帯ならば同じ会社同士は一定以上のパッケージでは通話無制限になったり、夜間は無料になったりというのがあるのですが、プリペイドだといつでも一定金額かかってしまうので、当初から長電話をするぞ!という予定の方は普通の携帯電話を購入した方が良いかもしれません。
使いすぎかも・・・と思いつつも、しばらく会っていない友達から電話がかかってくると嬉しいものです。まだまだ英語がつたないので、そんなに気の利いた会話が出来ず、「仕事どう?」とか「新しい彼氏(彼女)できた?」とか、ありきたりの会話しかしていないのですが、久々に耳慣れた声を聞くとなんだかほっとします。西海岸に引っ越した友達も多いのですが、3時間の時差を無視して酔っ払って電話をかけてくる人が1名・・・「aki~いつサンフランシスコに来るの~」って夜中の3時(サンフランシスコは12時)にかかってきたりします。それもそれで「らしいなぁ」って思うのですけどね。

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暑い時はMojito/Little Havana

Baltimoreは一時のような連日100F超えの猛暑ではないものの、相変わらず湿度も温度も高く、毎日暑いです。
暑い夏にはやっぱりビール!ということで以前にも紹介したBrewer's artOzzy!というのが私の定番なのですが、先日は趣を変えてMPH/MBAの友達と一緒にMojitoがsignature drinkのLittle Havanaに行ってきました。
夏は9時頃ぐらいまで明るいので、授業が8時半に終わったあとも、なんだか「ちょっと飲みにいく?」って気分になります。(←私がただの飲兵衛だという話もありますが。)Little HavanaはInner harborの向かい側、Federal hillのさらに奥のKey Highway沿いにある人気レストラン/バーです。海に面していてデッキ席もあるので、夏は外でMojitoを飲むのがお勧めです。
Baltimore出身の友達によると、ここのデッキはJuly 4thの花火を見るベストスポットだそうです。Little HavanaのホームページのPhotoを見ると、今年のJuly 4thの様子が見られるのですが、確かになかなか良さそうです。(かなり混雑していそうではありますが。)

Little Havana
1325 Key Highway
Baltimore, MD 21230
410-837-9903
http://www.littlehavanas.com

The Brewer's Art
1106 N. Charles Street
Baltimore, MD 21201
410-547-6925
http://www.thebrewersart.com

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眼科検診の予約をする

私はコンタクトレンズとめがねを併用しているのですが、とうとう日本から持ってきたコンタクトレンズのストックが切れてしまい、コンタクトレンズをこちらで購入することにしました。PowerとCurveが分かっていれば日本と同様にOnlineでも簡単に購入できるのですが、近頃視力が落ちた気がするので1年ぶりに視力の確認含め定期健診をしておいた方が良いかなと思い、先日眼科検診の予約をしてみました。(世界的に有名なWilmer Eye Instituteに行ってみたいというミーハー?心もあり)
HopkinsのStudent Health Planでは、年に1回の眼科検診はHopkinsのWilmer Eye Instituteで無料で受けられます。ですが、お金にならない定期健診のためか、最も早い予約可能日が9月の中旬・・・まぁ、緊急性の無い検診ですから仕方ないのかもしれませんが。Medical campus以外のクリニックならもっと早く受けれるかも~とは言われたのですが、郊外のクリニックまでバスに乗って行くのが大変なので、9月の一番早いタイミングでの予約を取りました。
なお、お金のことをそれほど気にしなければ、ショッピングモールなどでその場で処方含めてすぐにコンタクトレンズやメガネを購入できるところはたくさんあります。(アメリカではメガネ購入時もコンタクト同様に処方が必要。)保険が利かない場合でもEye examは高くても$100前後と、払えないほど高い金額ではないようです。レンズ自体の値段は日本と同じかやや安めといった印象です。使い捨てのレンズなどは日本と同様の製品が手に入りますが、ハードのレンズは種類によって見つけるのが大変なこともあるようです。

保険の種類によって色々あるので一概には言えないのですが、アメリカでは普通の医療保険のほかに歯科や眼科の保険が別に存在するのが一般的です。保険の種類によっては眼科の疾病は保険対象になっているけどコンタクトやメガネは対象外になっているなど色々あるので、保険の内容を見て個別に判断する必要があります。歯科の保険はとくに複雑です。次回機会があったら保険に関しても詳細を書こうと思います。

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Hopkins @ ABC

先月末から、アメリカの三大ネットワークの1つであるABCで、Hopkinsを取り上げたドキュメントのTVシリーズが放映されています。ABCはGrey's Anatomyという病院ドラマのヒットで有名ですが、ドラマの開始以前も特別番組でHopkinsのドキュメンタリーを組んだりしていたらしいです。
我が家はABCの映りが悪い(ケーブルがないので据え置き型のアンテナで受信できるものしか見れません…ABCは何とか映りますがやや砂嵐です・・・)ため、TVで見てはいなかったのですが、今日Pediatric SurgeryのMeetingで、皆がFellowのMに「よ!TV star!」と冷やかしているので、聞いたところ、この前の放送に出ていたとのこと。ABCのOfficial siteを見てみたところ、他にもMPHの同級生も出ていることを発見。皆見違えるほどかっこいいです。さすがにTVなので建物もきれいに取られています。毎日生活している風景なのですが、TVで撮るとこういう形になるのねぇとしみじみ。今日もMeetingの終わりに院内をふらふらしていたら、撮影をしていました。

公式サイトでドキュメンタリーに出演したMDの一部が紹介されていたり、放送内容のチェックが出来るので、Hopkinsに関心のある方は是非チェックしてみてください。
http://hopkins.abcnews.com/ "Hopkins"(ABC news)

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The Greater Homewood ESOL

Pict0015私の住んでいるHomewoodにあるGreater Homewood Community Corporationという地元のCommunityの団体(日本で言う町内会のようなもの)では無料(一部有料)のESOL (English for Speakers of Other Languages) が提供されています。
アメリカでは、移民や若い時に教育を受ける機会を逸してしまった人たちのためのAdult LiteracyやESLの無料クラスが結構あります。教会などのボランティア事業で行っているところも多いですが、Communityや地元の大学で州などの教育プログラムの一環として提供していることも多いです。(こういった無料のコースの場合、アメリカ政府(合衆国・州)からの補助金で費用が賄われているため、受講のためにはCitizenshipが要求されるところもあります。)

5月にMPHのコースが一段落し、英語を勉強しなおそうと思って色々と探していた時にこのようなクラスがあることを知って問い合わせたところ、7月中旬から新しいコースが始まるとのことでした。今日はそのコースの登録初日だったので、朝一で簡単なレベルチェックを受け、クラス登録をしてまいりました。
クラスはBeginning/Intermediate/Advanced/American Cultureの4クラス。Advancedのクラスのみ$120 (10weeks)の授業料がかかります。(とはいえ補助金を受けていますので、1回3時間週2回のクラスが10weeksで$120ですから、巷の英語学校に比べればかなりリーズナブルです。)

私は来週からAmerican Cultureのクラスをとることにしました。良かったら、次のタームにはAdvancedも取ってみようかなと思っています。

http://www.greaterhomewood.org/programs/esol/ The Greater Homewood ESOL


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Thai Arroyでfarewell dinner

Baltimoreでアジア料理を食べる時には、タイ料理は大体はずれが無く、どこでもそれなりにおいしいです。その中でもFederal hillにあるThai Arroyはお勧め。手ごろな値段でおなかいっぱいおいしいタイ料理が食べられます。結構ちょくちょく行っているのですが、もう食べれないというぐらい食べて、ビールをちょっと飲んで、1人20ドル~25ドルくらい。(私はいつもすごく良く食べる人たちと行ってその程度なので、普通の日本人の女性だけで行ったら、もっと安く上がると思います。)
Thaiarroy_080706_09Bhutan出身のLが今週の木曜に帰国するので、Lとタイ人のBとP、中国人のMと晩御飯に出かけてきました。いつも地元の人たちで賑わっており、タイ人の子達もおいしいと言っていたので、それなりにレベルは高いと思います。

Thai Arroy
1019 Light St.
Baltimore, MD 21230
Tel: 410-385-8587
http://www.thaiarroy.com/
*週末は混み合っているので予約がお勧め。Deliveryは行っていませんが、To go(お持ち帰り)はできます。

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Fourth of July - アメリカ独立記念日

7月4日はアメリカ独立記念日でした。昼はBBQ、夜は花火というのが"Fourth of July"の典型的な過ごし方。友達に誘われ、私も典型的な独立記念日の過ごし方を実践?してまいりました。
昼はアジア系アフリカ人でアメリカ育ちというAの実家でのBBQ party、夜はFells pointに住むMPH/MBAのクラスメートのKの家での花火見物に。KはHopkinsのMedical studentである婚約者と一緒に素敵なデッキのあるRow houseに住んでいるのですが、そのデッキがInner harborの花火見物に最適の特等席♪(Inner harborには行っていないのですが、結構混み合うらしいです。混み合うのを避けたい方は比較的高層階のレストランやクルーズを予約するのもいいかも。)

先週は何とか新入生歓迎オリエンテーションのイベントを無事にこなし、APIの活動にも結構興味を持ってもらうことが出来ました。来週はMPH/MBAのレセプションがあります。

来週は小児外科の勉強会で再び発表をしなければいけないこともあり、勉強しなければいけないのですが、遊びの誘いもたくさんあり、悩ましいところです・・・。

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Towsonでお買い物

なんか近頃買い物ばかりしているようですが、今日はTosonでのショッピングに関して。TowsonはBaltimore cityの北に位置する郊外の町で、Towsonには結構大きめの、アメリカならどこにでもあるタイプのショッピングモールと、そのモールの近くには、これまたアメリカのどこにでもあるタイプのチェーンストアが集合したショッピングセンターがあります。
近頃は日用品などの買い物はだいたい家の近所で済ませることが多いのですが、こちらに来たばかりの頃は生活のセットアップのため、よく買い物に行きました。

Towson Town Center
825 Dulaney Valley Road
Towson, Maryland 21204-1010
(410) 494-8800
http://www.towsontowncenter.com
Homewood_080329_01Homewood_080329_02典型的なアメリカの屋内型ショッピングモール。大抵なんでも揃います。隣にはTrader Joe'sもあって便利。写真はTowson Town Centerの駐車場と隣接するBurns & NobleやTrader Joe's

Towson Place
1238 Putty Hill Ave.
Towson, MD 21286
チェーン店(Marshall's、Target、PetSmart、Panera Bread、WalMart、Bed, Bath, and Beyond、Filene's Basementなど)のお店が集まったショッピングセンター。食料品スーパーのSuperFreshもあります。

車があればアクセスは特に問題ないかと思いますが、車を持っていない場合でもMTAのバスで行くこともできます。(Charlles villageから行く場合だったら、3か11の路線が便利。Charlles village隣のWaverlyを通る8も本数が多いので使い勝手がいいです。)また、Hopkinsに限らずBaltimoreの大学関係者の方はCollegetown Shuttleが無料で利用できます(ただし学生向けなので長期休暇中などは残念ながら走っていません。)
http://www.baltimorecollegetown.org/asp/shuttle.asp Baltimore Collegetown Shuttle

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SSN申請に行ってきました

先日、JHTTでのインターンが決まったことをここでも書きましたが、今日はSSNの申請に行ってきました。Social Security officeは結構あちこちにあるのですが、私は家の近所のRotunda mallという小さなショッピングセンターの中にあるSocial Security officeに行ってきました。
Pict0020Pict0024Rotunda mallは小さいながらもGiant(スーパー)やRite Aid(ドラッグストア)、RadioShack Store(全米チェーンの電気屋)、映画館などが入っています。1階がショッピングフロアーで、Social Security officeは4階にあります。
*写真の1枚目はRotundaの建物の外観。2枚目はSSNの取得手順の案内や書類など。

少し待ったものの、1時間ほどで無事申請も済みました。7日~10日後にSSNカードが送られてくるそうです。

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調子に乗って走りすぎました…

6月に入ってから毎日のように走っていたところ、心肺機能も順調に上がってきて、結構長い距離も順調に走れるようになってきたのですが、調子に乗って週末に20kmほど走ったところ、翌日から膝に違和感が…痛みが走るというほどのことでもないのですが、ここで無理をして悪くしてしまうのも怖いので、ここ数日は走るのをお休みしています。
膝への負担などを考えると、屋内でトレッドミルで走った方がいいのかもしれませんが、ここ最近は気温も落ち着いてきたため、外で走るのがとても気持ちよいです。

Pict0002Pict0004Pict0015Pict0016Pict0043私の住んでいるCharles VillageにはWyman parkなどの公園があり、JHUのキャンパス、北のGuilford、Roland parkといわれる高級住宅街など緑の豊かなエリアです。夏の日差しにきれいな緑が映え、ウサギやリス、様々な野鳥が見られ、走っていてもとても気持ちのいいエリアです。

早く膝の調子をなおして、外を走りたいなぁと思います。

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Arundel Millsでお買い物

Pict0007Arundel MillsはBaltimoreの郊外、BWI空港の近くにあるショッピングモールです。アウトレットモールと紹介されていることも多いですが、アウトレットだけで構成されているモールではなく、通常のショッピングモールや映画館なども併設された規模の大きいショッピングモールです。
Baltimoreは東京やNYCのような大都市に比べれば小さい都市ですが、全米で20位程度の都市なので、買い物は基本的にはBaltimore市内で何でもそろいます。でも、せっかくちょっと落ち着いて時間があるし、ランニングシューズやウェアを買いたかったので、スポーツ専門店もたくさん入っているArundel Millsに先日行ってきました。
1年前、Baltimoreにきた時に1週間レンタカーを借りたのですが、その時に行ったきりだったのですが、今回は車が無いので、公共交通機関を乗り継ぎでいきました。JHUのシャトルバスでCharles villageからPenn station→Light railでBWIに→BWIからバスで1駅…と片道約1時間半の道のりです。車で行ってもなんだかんだで1時間ぐらいかかるので、MTA1日パスで$3.50で行けることを考えればレンタカーを借りるのに比べればかなりリーズナブルかと。 (Baltimoreのバスは危険だという方もいますが、路線を選んで乗り降りするポイントにさえ気をつければ、基本的には大丈夫だと思います。)

で、買い物の成果ですが、特筆すべきお買い得品は↓な感じ。
-Sauconyのランニングシューズ 以前、Inner harborのFoot Lockerでためし履きして、気に入ったものの高くてスルーしていたシューズが偶然クリアランスで$29.99になっているのを発見!
-South Poleのフード 定価$60がやっぱりクリアランスで$10に!
-Earnest sewnのジーンズ 定価$180が$7.99!デパートの処分品なので、もちろん本物です!サイズが24ってやっぱり東海岸では需要が無いのかも。ちょっときついですが、ダイエットの動機付けに購入。
他にもキャップやTシャツなどを購入して、大満足で帰ってきました!

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早いもので1年たちました

先日、32歳になりました。31歳の誕生日に日本を発ってこちらに来たので、ちょうど1年が過ぎたことになります。英語は相変わらず下手だし、まだまだへこむことが多い毎日ですが、何とか元気にやっております。色々とメッセージなど下さった皆様、ありがとうございました。

MPHのクラス友達はほとんどBaltimoreをすでに離れてしまっているのですが、たくさんメッセージをもらって、すごく嬉しかったです。MPH/MBAは人数が少ないこともあり、とてもアットホームなのですが、授業の時にケーキを用意してもらったりして、本当に感激しました。
誕生日の夜は「なにも予定が無い~」と言っていたところ、MPH/MBAの仲のいい友達が誕生日ディナーを企画してくれました。K、Q本当にありがとう!(って毎度のことながら、ここで日本語で書いても相手には伝わらないのですが。)ご飯をMt.VernonのSascha'sで食べた後、「ちょっと飲みたいね」ってことでなぜかQの案内でBaltimoreのゲイバーめぐりをしました。32歳の誕生日の社会科見学、とてもために(?)なりました。

この1年、周囲の人々に支えてもらっていることを本当に実感しています。まだまだ未熟者ですが、少しでも与えてもらったものを返していけるよう頑張っていきたいと思います!
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Sascha's 527 N. Charles St 410-539-8880
http://www.saschas.com
週末の夜はJAZZの生演奏があって、結構いい雰囲気のレストランです。

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Honfest 2008

Baltimore名物のピンクのフラミンゴが目印のCafe Honは私の住むCharles villageからJHUのCampusはさんで反対側のHampdenにあります。Cafe Honはその存在感を説明するのが難しいのですが、凄いキャラクターの強いオーナーが作り上げた超キッチュなレストランです。名物と言っても観光客向けというよりは地元民向けのレストランで、ただのレストランという存在を超えて、HampdenのCultureの中心という位置づけになっているのだと思います。今週末はそのHampdenでHonfestが開かれました。
Pict0035Pict0028Pict0036写真はメインイベントである"BAWLMER'S BEST HON CONTEST"です。コンテスト以外の場所でも、ピンクフラミンゴと共に大量の"Hon"-髪をアップにした(今どきの若者用語で言うと「もっている」感じ…それもかなりのボリュームで)60年代風のファッションの女性-が街にあふれます。

例年は初日の土曜日の朝にHon 5kということでランニングイベントが開かれるのですが、今年は猛暑のために直前にキャンセルに。私も参加したいなぁと思っていたので残念でした。ここ数日は通常の暑さ(最高気温30℃程度)に落ち着いてきているのですが、その前は本当に暑かったので、5Kといえど危険ですからね…仕方ないです。

ちなみに私もちょっとピンクフラミンゴグッズを購入…。
Pict0063
http://honfest.net/ Honfest
http://cafehon.ezsitemaster.com/ Cafe Hon

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Baltimoreは猛暑です

今年はアメリカ東海岸エリアが記録的な猛暑ということで、東海岸やや南に位置するBaltimoreもかなりの猛暑です。連日最高気温100F(38℃位)近辺の日々が続いています。湿度も梅雨の東京以上の高さです。近頃は定期的にランニングをしているのですが、朝も8時前には85F(30℃位)を超えてしまうので外で走るのは危険です。
私の部屋はアメリカに良くありがちな、窓にはめて使う簡単なエアコン(Wal-martとかで$100ぐらいから売っているもの。うるさいけど冷えない。)しかないため、部屋にはとてもいられないので、朝早くから学校か図書館に行き、夜まで授業…猛暑のおかげで?夏でもだらけずにちゃんとした生活がおくれています。とはいえ、毎晩熱帯夜続きでかなり寝苦しく、涼しい図書館でうとうとしてしまったりしているのですが…。
今日の夜はStormで、明日からは最高気温85F前後に落ち着くらしいのですが、それでもまだ暑いよなぁ…。

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日本人の研究者の方々とBBQ

土曜日は知り合いのTさんの送別BBQということで、Baltimoreの郊外のMt.WashingtonにあるBonnie Ridgeでの日本人の研究者の方々のBBQにお邪魔させていただきました。Bonnie Ridgeは日本人の方が多く住まわれていることで有名なアパートメントです。アパートメントといっても、いわゆる高層型の集合住宅ではなく、2階建て?ぐらいの家がずらっと連なっている、郊外によくあるタイプです。敷地内にはBBQエリアや子供向けの公園、夏はプールもオープンになるので、お子様連れの方には過ごしやすいのかと思います。近くにWhole foodsもありますし、便利なエリアです。シングルの方の場合はあまり上記のような利点が関係ないかもしれないので、ちょっとJHUのメディカルキャンパスから遠いのが難点になるかもかもしれません。(ちなみにJHMIとMt.Washingtonは本数は少ないもののシャトルが出ているので自家用車なしで通うのも無理ではありませんが、車がないと生活していくのはちょっと難しいかと思います。)
連日のように蟹を食べている私…この日はアラスカ産のKing crabをいただきました。丸焼きにしたとうもろこしもおいしかったです!
Pict0039

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夏が来た!ということで蟹カニかに!

夏が来ました!蟹シーズン到来です。ということで、蟹好きの私は毎週のように蟹を食しています…
去年も紹介しましたが、Baltimoreで名物とされているChesapeake産の蟹はBlue crabと呼ばれる生きている時は青い蟹です。これを茹でてシーズニングまみれにしたものをハンマーでかち割りながら食べるのが名物なのですが、夏場になるとSoft crabという脱皮したての蟹を丸ごと食べてしまおう!という、これまた豪快な料理が出てきます。このSoft crabはベトナムなど東南アジアでも名物になっているところがありますね。
Pict0026_2Dscf0711写真は通常の蟹とSoft crabです。かにかにかに。

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Summer business course始まりました/Waterfront Hotel@Fells Point

短かった2週間のお休みも終わり、今週からSummer business course開始です。
夏なのでちょっと軽めで↓の必修と追加の選択科目で計4コースです。
Corporate Finance
Management and Organizational Behavior
Marketing Management
Independent Study

初日の授業はManagement and Organizational Behavior、コース名は普通のMBAっぽい名前ですが、MPH/MBAのクラスなのでやっぱりHealthcare色がすごく強いコースになっています。Reading assignmentは普通のMBAでも良く使われるテキストですが、ケースは原則的にHealthcare organizationです。(病院などの医療施設に限らず、NGO/NPOや行政機関、保険会社なども含めた広義のHealthcare organizationです。)

授業のあとは、久々に皆で会ったので、Fells PointのWaterfront Hotelというレストランに行ってきました。Waterfront Hotelは火曜日の夜はEntreesが$10均一!とお得です。私は通常$21.3のShrimp and Crab Alfredoをオーダー♪結構おいしかったです。(アメリカでパスタをオーダーする時は「固め」指示を出さないと、かなり柔らかくゆでられてしまう可能性大です。)グラスワインも$5からあるので、このTuesday Specialを使えばかなりお得にDinnerできるかと思います。このレストランは1階は普通のBarで2階がlounge、3階がdiningになっています。お洒落な内装で1階はLiveもやっていて、結構いい感じです。映画の撮影なんかにも使われているそうです。

Waterfront Hotel
www.waterfronthotel.us
1710 Thames St
Baltimore, MD 21231
(410) 537-5055

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Charles Village Festival 2008

私の住むCharles Villageでは、5/31、6/1と地元のFestivalがありました。それほど大きなものではなく、本当に地元の人だけのお祭りという感じです。公園にマーケットや食べ物のStandが出て、終日Liveが予定され、その他にもパレードやガーデンウォークなど小規模ながらも様々なイベントが組まれています。
5/31はそのKick offとして、5K RunとKids' Fun runがあり、5K に参加してみました。ここ1年勉強が忙しくてほぼ全く運動をしなかったものの、以前は5Kなら25分ぐらいで行けたので、「軽いよね?」と思いつつ走ったものの、実際にはかなり厳しく、結局34分ほどかかってしまいました。スタートではついつい他の人につられてオーバーペースで走ってしまい、日差しの強いアップヒルでばてばてに…。その日は昼から雨が降ったのですが、午前中はかんかん照りで温度も湿度も高く、かなりしんどかったです。気候条件の厳しさ以上に、この1年の運動不足でたっぷりついてしまった体重が厳しかったような…脳は若い頃の自分の体力を覚えているけど、実際には体は若くないという現象かもしれません…。2週間後にJHU campusをはさんで反対側のHampdenでHon Festivalがあり、同じようにKick off で5Kがあるので再挑戦してみようかと検討中…2週間じゃ大して変わらないかもしれませんが。
Pict0013Pict0014Pict0028写真の1枚目はマーケットの様子、2枚目はLive会場。芝生にそのまま寝転んだり、ブランケットや折りたたみイスを持ってきて、みな各様にくつろいでいます。(会場ではアルコール販売もあり。)3枚目は5K Runの記念TシャツとFestivalの案内ニュースペーパーです。
http://www.charlesvillage.net/festival2008.html ←Charles Village Festival 2008の案内

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日本食でのおもてなし

ここのところ、立て続けにインド人とパキスタン人の友達にそれぞれ別に日本食を作ったのですが、「日本食を作って♪」と言われたときには何を作ったらいいのかなかなか悩み深いところです。
台湾や韓国など、比較的日本に近い東アジアのエリアからの留学生の場合、「Aki、たこやき作れる?」とか「きしめん食べたいんだよね、薄味の。」とか妙にピンポイントなリクエストを受けることもありますが、基本的には「日本食=寿司」という図式が世界中広く成り立っているようです。ということなので、今回も巻き寿司と稲荷寿司、枝豆に味噌汁、食後は抹茶入り煎茶といったアメリカでの日本食の大定番のところを持っていきました。大体皆巻き寿司や握り寿司は見たことがあっても、意外に稲荷寿司は知らなかったりしますが、結構受けは良いです。特にお子さんがいるところに持っていくときは甘い稲荷寿司は子供受けが良いです。私は関東人なので、お稲荷さんの中は原則白い酢飯なのですが、関西スタイルで中に色々具材を入れてみても良いかもしれません。(ちらし寿司の素を使うと楽です。)大人が多い場合には、スナック感覚で食べられる一口サイズの手まり寿司なども受けが良いです。新鮮な魚というとBaltimoreではサーモンぐらいしか手に入らない+サーモンは結構高いのが難点ですが・・・。煮物系も結構万人受けがいいのですが、今までのところお蕎麦は東アジア人以外には微妙な反応のことが多かったです。
また、宗教やその他の信条、アレルギーなどで食べられない物があったりします。ベジタリアンの人でも魚の出汁はOKという人が結構多いので、そういう場合はかつおだしがOKですが、それもNGの場合は昆布だしに切り替えたりしています。日本でお金がない時に良く作っていた肉なし肉じゃが(お肉抜きでいかにお肉の質感とこくを出すかがポイント)の技術がここにきて役立ったりします。

日曜日は仲良しのインド人のSとCから「日本食作ってみたい」とのリクエストを受け、まきすと酢飯、中に入れる具材(きゅうりやかにかま等)を持ってSとCの家に行ってきました。(SとCはルームシェアをしています。)Sはお肉やお魚を食べるのですが、Cはベジタリアンのため、それぞれ自分の入れたい食材を選んでもらって、いざ巻き巻き・・・なかなか難しいようです。とはいえ、出来上がったお寿司に2人とも満足なようで何より。料理好きのS(彼女の作ったインド料理はすごくおいしい!)は細かくレシピをメモし、自分で作ったお寿司の写真を撮っていました。

月曜日はパキスタン人のIとSの夫妻の元に寿司セット4人前を『出前』してきました。ものすごく可愛い娘さんL(6歳)とN(5歳)は、ニコニコとお寿司を食べてくれました。Lちゃんは通っている幼稚園に日本人の子がいるらしく、巻き寿司は食べたことがあるそうです。Nちゃんもえだまめの食べ方をマスターしてご満悦。2人とも箸にはトライしたものの、なかなか難しい様子・・・デモンストレーション?で、枝豆や小さな食材を箸で持ち上げて見せたら、ものすごく尊敬?の眼差しで見つめられました・・・。
将来は外交官になりたいというLちゃんと女優になりたいというNちゃん、初めて会ったのはMPHのクラスが始まったばかりのころなのですが、1年でずいぶん大きくなりました。Lちゃんはものすごくしっかりした英語を話すようになりました。子供の成長と吸収力の高さはうらやましい限りです。1年前はあまり何を言っているかはっきりしていなかったNちゃんは近頃は「akiは結婚していないの?さびしくないの?」とか直球な質問を投げかけてくるのですが、Lちゃんは「だめ、そういうことは聞いちゃいけないの」とNちゃんをたしなめたりしています。5歳児に心配され、6歳児に配慮される31歳としてはかなり複雑な心境です。

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パーティ続きですが・・・J主催のGraduation Party

土曜日は、MPHのクラスメイトのJが彼女のお家でGraduation Partyを開催するということでEllicott cityのJの家にお招きに預かりました。Evite(パーティを開く時のInvitationを送るWebページ。いわゆるEカード的なものなんだけど、パーティのInvitationから出欠の確認、写真のシェア、後日のThank you letterまでパーティ開催に必要なものをまとめて提供するサービス。けっこう皆使っています。日本でも似たようなサービスがあるのかな?ぐるなびとかが付加サービスとして同じようなサービス提供したら結構いけるのかもとか思ったのですが。)で見ただけでも、出席者が130人とかになっていたので、Jに「家でやるのに130人???」と聞いたのですが、J曰くパーティ用のケータリングを頼んで裏庭にテントを張るから大丈夫・・・とのこと。
Pict0024Pict0041Pict0014Pict0013で、これが当日の写真・・・個人の普通のおうちのパーティにこれってあり?って感じです。お料理はすごく豪勢でおいしかったし、料理を追加したり、空いたお皿やグラスを片付けたり、飲み物を聞いてきてくれるスタッフもざっと10人ぐらいはいて、3枚目の写真にあるとおり、生演奏つきです。子供向けには、ちょっとした公園にあるぐらいの遊具や中に入ってぽんぽん跳ねるトランポリン?もあり、子供たちも大喜びです。
Jは地元のコミュニティカレッジのFacultyで、この1年間はサバティカルを利用してMPHを取りに来ていました。MPHの学生の中でも年齢層高めのMid-career組です。途中まで同じconcentrationを取っていたこともあり、結構仲良くしてもらっていたのですが、家に招かれたのは初めてでしたので、とても驚きました。
日本にいた時に「アメリカに留学すると、アメリカの中間層の裕福さに愕然とする人が多い」と聞いていましたが、確かによく驚かされます。元弁護士のクラスメイトのHome Partyに招かれた時もその優雅な暮らしぶりに驚きましたが、今回も改めて「すごいなぁ」と思いました。(Jは中間層よりはやや上な気もしますが、日本でこのクラスのパーティを個人が開くのはやっぱり無いよなぁと思います・・・もちろん、日本の中間層とUSの中間層はその性質が大きく異なるという背景あってのことだとは思うのですが。)

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Baltimoreで日本食が手に入るスーパー

Baltimoreでも、それほど贅沢を言わなければ一通りの日本食は手に入ります。とはいえ、あまり日本人の多い土地柄ではないので、主に韓国・中国系のスーパーで日本食も取り扱っている店でお買い物をすることになります。
Pict0039Pict0040写真は↓のリストにあるH MARTの冷凍食品売り場ですが、さすが世界の味の素食品、遠い異国でも日本のお手軽メニューを提供してくれています。
MPH officeに今度やってくる留学生のためにアジア系スーパーの一覧を作ってよといわれて、リストを作ってみたので、ここにも載せてみます。おそらく研究や交換留学などでいらっしゃる方は前任者から引継ぎがあるのですでにもっと詳しい情報をご存知かと思いますが、ご参考まで。

H MART
Tel: 443-612-9020
800 North Rolling Rd.
Catonsville, MD 21228
http://www.hmart.com/
韓国系スーパー。Baltimoreで日本食に限らずアジア系食品を手に入れるとすれば大定番のお店。お店の名前は数年前に変わったらしいのですが、今でも旧店名の「ハナルン」とも呼ばれています。Baltimore市内からは車で40分くらいかかります。横にある韓国系フードコートもお勧めです。

Lotte Plaza
Tel: 301-962-3355
13625-A Georgia Avenue
Silver Spring, MD 20906
http://www.lotteplaza.com/
韓国系スーパー。上のH martからさらに車で10分くらいいったところにある店。H martの方が鮮度がいいという人もいますが、大して変わらない気もします。韓国色が強く、英語表記が無いものもあるので、H martの方が買い物はしやすいかもしれません。

AA Supermarket
Tel: 410-298-8288
6606 Security Boulevard
Baltimore, MD 21207
http://www.atlanticasiangroup.com/
中国系スーパー。1回しか行ったことがないのですが、あまり日本食の取り揃えは良くなかったと思います。

Seoul Plaza
Tel: 410-594-9840
6901 Security Blvd.
Baltimore, MD 20878
AAの近くにある韓国系スーパー。私はAAよりこちらの方が好きです。でもやっぱりH martのほうがお買い物しやすいかと。

なお、アジア系スーパーではありませんが、Trader Joe'sとWhole Foodsは結構日本食材料が手に入ります。特にTrader Joe'sはお値段も手ごろでお勧めです。Giantとかでも醤油とか米酢とかカレールーとかなら手に入ります。

Trader Joe's
Tel: 410-296-9851
One E. Joppa Road
Towson, MD 21286
http://www.traderjoes.com

Whole Foods Market
Tel: 410-528-1640
1001 Fleet St
Baltimore, MD 21202
http://www.wholefoodsmarket.com

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またもHiking(Gunpowder Falls State Park)

土曜日にはMPH/MBAの友達とHikingに行ってきましたが、月曜日は1月にNOLAに一緒に行った皆と一緒にGunpowder Falls State ParkにHikingに行ってきました。Gunpowder Falls State Parkの案内はこちら。卒業前に最後に皆で集まろうというのと、NOLAのService tripでリーダーだったMが日曜日に誕生日だったため、それを祝うPicnic Surprise Partyでした。
Nolahiking_080519_44Nolahiking_080519_43Nolahiking_080519_15土曜日のCromwell Parkも美しかったですが、Gunpowder Fallsは渓谷なので、野生の鳥(2枚目の写真)なども見れたりします。(ちなみにCromwell Parkでは鹿が見れました。)


アルコールが入っているわけでもないのに、なんだかテンションがあがっておばかな写真(いい年して組体操したりとか)を皆で撮ったりしてすごい盛り上がってきました。NOLAのService tripはそれ自体もとても貴重な経験でしたが、それを通じて知り合えた友人たちはそれ以上にとても貴重な存在です。=)

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Cromwell Park hike/MPH Graduation party

金曜日の精神的ダメージの大きかったテストの後、明けて土曜日はMPH/MBAの友達と一緒にBaltimoreの中心部から車で1時間弱のところにあるCromwell Parkにハイキングに行ってきました。新緑がとても気持ちよかったです。写真に写っているのは友達のKの愛犬2匹です。
Hiking_080517_08Hiking_080517_09Hiking_080517_17Hiking_080517_32ハイキングの後は、Loch Raven Reservoir(4枚目の写真)でピクニック。土曜日はPreakness Stakes(アメリカの競馬の三冠レースのひとつでBaltimoreで行われる)だったので、LがMint Julepを作ろうと提案し、材料を持参。Mint JulepとはKentucky Derbyの時に飲まれる、バーボンとミントで風味付けしたシロップ、ミントの葉でつくるカクテルです。非常に飲みやすいですが、かなりアルコール度数は高めです。レシピはこちら。私は知らなかったのですが、アメリカ人なら「Preakness→Derby→Mint Julep」というのは自然?な連想らしいです。(アメリカは公の場所ではお酒は飲んでいけないというのがルールですが、他に誰もいない場所でのピクニックなので・・・。)ハイキングで程よく運動した後に空腹の状態でくいっと飲んだら結構効きました。


昼の酔いも抜け切らないうちに、夜はMPHのGraduation partyへ行ってきました。場所はHomewood campusのGlass Pavilion。来週は卒業式なので、みんながんがん飲みつつも記念写真ラッシュ・・・最後のほうは誰と写真を撮ったのかが分からなくなり、何度も同じ人と記念写真を撮っていたり・・・。Graduation partyの後さらにCharles VillageでのAfter partyにも行ったので、結局2時ごろまで飲んでいました。ここしばらく勉強漬けで久々に大酒をしてしまったので、かなりのダメージ・・・肝臓に負担かけています・・・。

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桜が満開

桜が満開です。アメリカの他の都市は分からないのですが、DC/Baltimoreエリアはあちこちに桜がたくさん咲いています。DCでは先週末からCherry Blossom Festivalも開かれています。
そろそろ葉桜にもなりかけていますが、キャンパスはこんな感じ↓で春めいています。
Pict0002_2Pict0003_3Pict0016Pict0018

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Spring comes here/Easter

今日はEaster Sundayでした。(ちなみにEaster SundayはChristmasやThanksgivingほどではありませんが、結構お店がお休みになります。日本からUSの大都市を訪問する際はそれほど気にする必要は無いかと思いますが、National chainではないお店だったりするとお休みのことも多いので要注意です。)近頃日に日に暖かくなり、すっかり春めいてきたのですが、Easterはまさに春の到来を感じさせます。
今日はThanksgivingの際にお邪魔したLさんのお家のEaster dinnerにお伺いしてきました。Thanksgivingのような決まったメニューはないそうですが、自家製のハムステーキ、アスパラとニンジンのグラッセ、チキンのグラタン、チーズを乗せてオーブンで焼いたポテトなど春らしいきれいな彩りの料理が振舞われました。前回のThanksgivingの時と同様に、家はEaster Bunnyで完璧にデコレートされていました。お母様と一緒にお住まいになられているご長男の奥様がとても家の装飾に熱心な方らしく、玄関やリビング、バスルームなどはもちろん、あまり見えないところまで完全に仕上げられています。「すごいですね~」というと奥様のご機嫌は↑でしたが旦那様はその奥様のうしろで「ちょっとこいつおかしいんだよ」とジェスチャーをまじえぼそっと一言。いやはやどこの国も一緒ですね、夫婦のやり取りは。
前回は男性の皆さんはフットボールに夢中でしたが、今回は大学バスケに夢中でした。以前も書いたかもしれませんが、USの大学スポーツは卒業生や関係者だけでなく、地域全体が応援するのでとても盛り上がります。(でもあまりTVばかり見ていると奥様たちに怒られます。)
大家族でイベントごとに親戚の集まるLさん一家の次回のイベントはMother's dayとのこと。「我が家のイベントに2回参加した以上、次回も来なきゃだめよ!」と温かいお言葉を頂いたこともあり、ぜひ次回も参加させていただければなと思っています。Lさんのお家にお伺いすると、学校の外での平均的なMiddle classのアメリカ人の暮らしを垣間見ることが出来てとても興味深いです。

昨日はJHUのキャンパス(Homewood)内で子供向けのEaster Egg Huntがあるとのことだったので、中国人の友達と一緒に「どんなものなのかな?」という興味がてら見学に行ってきました。Pict0007_2Pict0006学内のイベントのため、アメリカ人の子供だけでなく、海外からの研究者や留学生の子供たちも多く参加しており、各国の子供たちが色とりどりの卵探しに夢中になっていて、とてもかわいらしかったです。

桜もぼちぼち咲き始めていよいよ春到来です。明日から新学期も始まります。MPHの終了も間近、頑張ってCapstone進めたいと思います。

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髪を切ってみました

昨年6月に渡米して以来、髪を切っていませんでした。「ええぇぇ?!」と思うかもしれませんが、まっすぐのロングヘアーでしたら2,3ヶ月は切らなくてもまったく問題ありません(と私は思っています。)しかし、さすがにかれこれ9ヶ月髪を切っていないため、伸びすぎでバサバサしてきたので思い切って髪を切ることに。
Baltimoreには韓国系の美容室は結構あるのですが、日本人の美容師さんはいらっしゃらない模様。口コミでは郊外のMt.Washingtonにアジア人の髪をきちんと仕上げられる(シャギーやレイヤーもきちんと入れてボリュームもコントロールが出来る)美容師さんがいらっしゃってお値段もカット$40程度とそれほど高くない値段という情報もあったのですが、私の住んでいるアパートの近辺は半径200メートル以内に3軒の美容室(理容室)が集中するというヘアサロン集中地帯ということもあり、車も無いので手軽にパパッと近所で切ることに。私の住んでいるHomewoodはUndergradが多いという土地柄もあり、どこも学生向け格安カット($9~$15程度)を売りにしています。日本で言う1000円カットの価格帯ですね。私の髪はレイヤーも何も入っていないため、本当にパツンと切ればいいだけなので、この3軒から選ぶことにしてみました。
1軒目は…
Hairsalon_06Hairsalon_07_2これは無いだろう!との声が聞こえてきますね。HAIR UNLIMITEDという名前もちょっとあれです。直訳すれば「髪無制限」…いろんな髪型に出来ますよってことでしょうか…。でもStudent IDあれば$9ですから、安さは魅力です。美容室というより床屋さん風。
2軒目は…
Hairsalon_04Hairsalon_05Student IDがあれば$15とのこと。地下にもぐっていくのが不安ですが、外から見る感じは普通の床屋さんのよう。お店の名前は「Just cut it」。まさに切るだけ。ってことでしょうか。
3軒目は…
Hairsalon_02Hairsalon_03唯一美容室っぽい感じのお店。ここも名前が気になります。Tenpachi…私の頭の中の「勝手に漢字変換」を通すと「天八」という天ぷら屋さん的な名前に聞こえます。ここはCutする人の経験年数によって$11か$15に値段がわかれます。ちょっとお洒落系の普通な美容室の外見です。カラーリングとかもメニューに入っています。
日本で格安カットのお店だと、予約するよりもふらっと入って切ってもらうことのほうが多いかと思うのですが、この3店はどのお店も基本的にいきなり行って切ることはできなくて、Appointmentが必要とのこと。どうやら常にスタッフが常駐しているのではなく、予約が入ったときのみいるという感じみたいです。
で、結局3軒目のTenpachiで$11の人に切ってもらいました。(最初に電話で予約を取ったところ、$15の人のスケジュールを言われたのですが、「$11の人でお願いします」といって予約をとりました。どれだけ貧乏だ。)最初に軽くシャンプーをし、3インチほど切ってもらって、端1インチだけ軽くすきバサミでレイヤーを入れてもらって終了まで正味30分。「早っ」って感じですが、仕上がりはまずますでした。日本で切るのとは違って毛先はばしっと切れているだけですが。ブローはしたい人は自分で乾かす感じです。他のお客さんも濡れた髪のままお金を払ってさくさくと出て行っていました。車できているとあんまり関係ないのでしょうか。
日本にもスタッフが朝から晩までいるところと、登録制のような感じで決まった時間だけスタッフがやってきて…という2種類の美容室があるかと思うのですが、ここはまさに後者のスタイルの模様。お客が先に来ていて、外からコートを着た美容師が入ってきて、コートを脱ぐや否やお客さんを呼んでおもむろにシャンプーし始めたり。ちなみに、このお店はシャンプーする人もカットする人も一緒の人でした。
お会計は日本の美容室と同じような感じのカウンターで$11を払い、その際カットをしてくれた美容師にチップを払いました。美容室のチップの相場は15%~20%とのこと。高級店だとシャンプーやカットが分かれているのでその担当ごとに渡すことになります。元の値段も高いですし、色々な人にチップを渡すとなると、結構な値段になりそう。
時間も無いし、面倒だということもあって、今まで足が遠のいていた美容室ですが、こんなにさくさくっと手ごろな値段で切ってもらえるなら、もっと早く行けばよかったと思っています。10センチほど髪を切ったので、傷んでいた部分も無くなったし、頭が軽くなってとても楽な感じです。このTenpachi、Fells Pointにもお店があるそうです。値段を聞くと「大丈夫なのか?」と思うかもしれませんが、↓のHP通り普通の美容室なので、仕上がりにそれほどこだわりがなければ大丈夫だと思います。
Tenpachi http://www.tenpachisalons.com/
Charles Village
3003 North Charles Street
Baltimore, MD 21218
410-889-9788

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Baltimoreのアパートを探す方法forJHSPH留学生向け

近頃、JHSPHに留学予定の方のお話をちらほらと耳にすることもあり、またこちらのサイトに「Baltimore アパート」といった検索でいらっしゃる方も多いようなので、今日はアパート探しについてちょっと書いてみようと思います。人にとって様々状況は異なるかと思うのですが、まず考えなければいけないポイントは以下の点かと思います。

1.単身か家族連れか?
 基本的に単身だったら、特に気にすることなく、学校や職場の場所と治安ぐらいを気にして、あとは予算と好みで決めればいいと思うのですが、家族連れの場合には色々と検討が必要です。
 →子供は就学年齢か?→学区を考慮する必要があります。また、一般的に良いといわれる学区というだけでなく、外国人向けのESLクラスを設置しているかなどの違いも学区によってあるようです。(私は子供がいないので分からないのですが、クラスメイトの台湾人談。)
 →奥様(旦那様)はUSでの運転が可能か?→運転が難しい場合、公共交通機関と徒歩で用が足せるエリアを選択する必要があります。

2.予算・間取り
 Baltimoreは東海岸のほかの都市に比べるとRentは比較的リーズナブルです。私の暮らしているCharles villageでは一人暮らしの場合は$700~800程度のStudio、ルームシェアの場合は$400~であります。また、公共料金はどこまでRentに込みなのかを確認する必要があります。(特に冬場のHeatingは費用がかさむので要注意。)
 →間取りも家族連れの場合、子供の数に応じて一定の部屋数を確保しなければいけないとか黙っていれば分からないとかあるので要確認です。

3.治安
 良くなってきたとはいえ、まだまだ危ないBaltimore。家族連れの場合は郊外に住まわれる方が多いので、近隣の治安というよりは空き巣対策などが中心になってくるかと思いますが、もしCity内で住む場合は治安に関してはしっかりと確認したほうが良いです。良いといわれているエリアでも通り一本でかなり変わります。普通の住宅街から数ブロックにもかかわらず注射器が落ちていたりするようなエリアもあるので要注意です。

JHSPHの学生たちは、独身の場合は↓のようなところに住んでいることが多いです。
1.Reed Hall メディカルキャンパスにある学生寮
Pro:安い、公共料金が込み、学内LANなので早い、地下で病院につながっているので寒い日や雪の日に通学が楽、学校に近いので直前まで寝ていられる
Con:周辺の治安が悪い、プライバシーの確保が難しい場合がある、狭い、病院が近いのでヘリと救急車の音が深夜もすごい
2.Mt.Vernon近辺
Pro:学校に近い、シャトルで通学可能、レストランやバーがたくさんある、スーパーやワインショップなんかもあって便利、基本的に治安は問題ない、街の雰囲気がお洒落
Con:比較的家賃が高め、ちょっと外れると治安が微妙
3.Charles Village(Homewood campus周辺)
Pro:シャトルで通学可能、基本的に治安は問題ない、Homewood campusが近い、スーパー、レストランなど一通り徒歩圏にある、家賃がCityの中ではリーズナブル、ストリートパーキングの場所が見つけやすい、学生街で活気がある(これはConでもある)
Con:学生が多くてうるさい、通学にシャトルで20分ほどかかる
上の3つのエリアですと、車を所持していなくても基本的な用はすべて足すことができます。また、これ以外のエリアでは、Fells point、Patterson Park、Canton、Roland Park、Hampdenなどにも多くの学生が住んでいます。
基本的にご家族連れの場合はBaltimore郊外にお住まいのことが多いです。日本人が多く住んでいるということでは、Bonnie Ridgeが有名です。日本人が多いこともあり、比較的融通が利くことも多いらしいです。

<アパート探しに役に立つかもしれないサイト>
・http://www.jhu.edu/~hds/ JHUのHousing Office
・http://www.rent.com/ Rent.com 私はここで探しました。ここを通じて問い合わせをして契約すると$100のCheckがもらえます。
・http://baltimore.craigslist.org/ Craigslistという巨大ClassifiedのBaltimore版。ルームシェアや家具のMoving saleなどを探すのに便利。
・http://maps.baltimorepolice.org/bpdmaps/police.htm Baltimoreの過去3ヶ月の犯罪発生状況が地図で確認できます。自分の住む近隣のエリアを確認するのに便利。

渡米前は何かと不安なことも多いかと思うので、もし私でお役に立てることがあれば、お気軽にご連絡いただければと思います。

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愛校心あふれる1週間

日本人のあまりいないJHSPHでは日本語を話す機会がとても少ないのですが、今週は日本語をたくさん話すことができ、とてもいいストレス解消(英語でしか会話ができないのはやっぱりストレスです・・・)になりました。
というのも、月曜日にJHSPHのMPHを2年前に卒業されたSさんがBaltimoreで開催される学会にいらっしゃっており、久々にお目にかかったのと、金曜日にDC三田会の総会があり、初めて海外の三田会のイベントに参加してきたからなのです。

Sさんは渡米前に色々とJHSPHのお話をお伺いさせていただいたり、とてもお世話になっている先輩です。近々一般向けの感染症の本を出されるとか。他にも重要なプロジェクトにも関わっていらっしゃり、ご多忙でいらっしゃるのですが、大変気さくで親切な方です。今回はSさんとなじみのある他のJHSPHの方々に声をおかけし、SさんがBaltimoreにいた頃になじみだったという20thの韓国焼肉屋さんに行ってきました。とてもおいしく、値段もリーズナブルでかなりのお勧めです。(お店の名前は忘れてしまったのですが、N.Charlesと20thの交差するあたりにあります。ダウンタウン側からN.Charlesをあがってきた場合は20thを左折してすぐ左手に2軒韓国料理屋さんが並んでいます。周辺はやや治安が微妙なので、いらっしゃる方はお気をつけください。)

Sさんも学部は違えど同じ大学の出身なので久々にキャンパスの話をし、金曜日にはDC三田会で多くの塾員の方々にお会いし、なんだかとても慶應大学が恋しくなる1週間でした。東京に帰ったら、久々に三田の生協食堂に行って、油そばとほうれん草の胡麻和えを食べたいと思います!(山食のカレーも捨てがたい)

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ねずみ撃退法?

新年早々この話題はどうかと思うかもしれませんが、今年の干支でもある「ねずみ」のお話です。Baltimoreはねずみが多くて有名?らしく、引っ越してきた夏の頃から、クラスの皆のねずみ被害についてよく話を聞いていたのですが、引っ越してきてから6ヶ月、一度も部屋でねずみを見たことはありませんでした。(外の路上を歩いているのは見たことあったのですけど。)東京では、家の外でねずみを見ることはあっても家の中にねずみが出るという経験はしたことがないのですが、12月下旬はじめて見ました。ねずみ@アパート!他の方々も書いていらっしゃいますが、冬になると暖と食べ物を求めて建物の中に入ってくるらしい…これは安いアパートに限らず、高級アパートや一軒家でも同じようです。
推測するに今までねずみを見たことがなかったのは、
1.朝から晩まで学校に行っており、留守の間は暖房を切っているので部屋が寒い。
2.めぼしい食べ物がない
という2点がポイントだったのではないかと。ねずみが出始めたちょうどその頃を思い返してみると、休みに入って家にいるようになり、暖房をつけている時間が長くなったこと、卒業してCaliforniaに帰っていったEが引越しの際に大量にストックしていた食べ物をくれたおかげで、我が家の食料備蓄がかなりパワーアップしたことなどが心あたり、ねずみにとって魅力?のある条件がそろってしまったようです。ねずみ捕りをしかけてもかからないし、でも毎晩のように気配や物音、鳴き声はするし…。基本的にハムスターとかは好きなので、他の害虫のように見ただけで鳥肌が立つ!ということはないのですが、衛生面では問題だし、せっかくもらった食べ物を荒らされたら困るなぁと。いろいろ撃退法を探したものの、これ!といったものはない(バタンとはさむねずみ捕りか粘着式のわなが王道の模様。毒餌はきかないことも多く、効いても家の中で死んでしまうと腐敗してしまって大変らしい。また、ねずみ除け超音波などの効果は???らしい。)らしく、管理人もHolidayに入ってしまっており、すっかり途方に暮れていた年末のある晩、再びねずみと再会!キッチンで晩御飯の準備をしていたところ、小さいかわいらしいねずみがすたたたっとバスルーム方面(部屋への進入経路があると思われる)からキッチンに移動するところをちょうどねずみの真正面から目撃しました。その時に一瞬私の頭をよぎったこと…
「(小さくて)食べるところなさそう」
一応言い訳しておくと、ねずみを食べたことはもちろんないし、そこまで食べ物に困っているわけではないのですが、一瞬、ほんの一瞬頭をよぎったんですね、その一言が。気のせいかもしれないですけど、ねずみは殺気を感じたのかやってきた倍のスピードでバスルームへ逃げ帰っていきました。そしてそれ以来、ぴたっと影も形も見なくなり、物音や気配もしなくなりました。このままねずみが出なくなったら、これはひとつの撃退法として成立するのではないかなと。ねずみに困っている皆さん、猫になった気分で一度お試しあれ。合言葉は「ちょろちょろしてると食べちゃうぞ」

子供の頃、動物(犬とか鳥とか)と目を合わせるとその動物が逃げ出すことから「長兄、闘気オーラ出しすぎ」(私も弟も「北斗の拳」世代なので…)とよく弟に突っ込まれましたが、思わぬところで役に立っているのかもしれません。(あ、一応断っておきますけど、動物は好きですよ。近頃はあまり逃げられなくなりましたし。)

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ご近所紹介 (Charles Village / Hampden)/ 年末のご挨拶

今日は大晦日なので、日本人らしく?勉強はお休みにして、朝からお部屋をお掃除して、その後Hampdenの方面へお散歩してきました。現在住んでいるCharles VillageはJHUのCampusの東側にあるのですが、Campusを東→南→西→北という感じでちょうどぐるっと大回りして、3時間。学期中はとにかくゆとりがなくて、気楽に歩く暇もなかったので、とても気持ちよくふらふらと歩いてきました。夏のHomewood campusやWyman parkも美しいのですが、冬もなかなか味がある風景です。
Homewood_071231_04Homewood_071231_08Homewood_071231_10Homewood_071231_12Homewood_071231_23Homewood_071231_24Homewood_071231_35Homewood_071231_38Homewood_071231_46Homewood_071231_661枚目はBMA(Baltimore Museum of Art)。ここは特別展以外はなんと入館料無料。展示もなかなかのレベルです。Matisseのコレクションは特筆ものだし、PicassoやCezanne、Goghといった有名どころもそろっています。3枚目と4枚目はCampusの裏手から撮った写真。5枚目、6枚目はBaltimore名物のCafe Hon。ピンクのフラミンゴが目印です。7枚目から9枚目は再びCampusの写真。(JHUはラクロスの強豪校です。)最後の10枚目はうちのすぐ前の通りの写真。歩きながら気ままにパシャパシャ撮った写真なので、あまり上手に撮れていませんが…街の雰囲気を感じ取っていただければと。

帰ってきてからは、先日のオペラのあとに図書館(Baltimoreの公立図書館は意外に充実しています。詳細は後日別立てで書きますね。)で借りてきたUn Ballo in MascheraのCDを聞きながら、年越しそばを食べ、NYCの日本食スーパーで買ってきたままかりのみりん干し(なぜか特売していてすごく安かった、1パック50cぐらい。日本より安いのに他の人が誰も買っていなくて不安になったんだけど、食べてみたらおいしかったです。)をおつまみにしつつ、明るいうちから白ワインを飲んだりして大晦日を満喫しています。(AさんやNさんからは「貧乏くさい!」と突っ込みを受けそうですが…。)今日の夜は知り合いのHome partyにいって、新年のカウントダウンと乾杯をしてくる予定。
2年先輩のSさんがちょうど2年前の留学中の今ぐらいの時期のご自身のBlogに「他人の幸せが気にならなくなった。周りがヒルズに住んでようが高級外車に乗っていようが、お金を使わなくても楽しいと思える日々があること見つけた」といった趣旨のことを書かれていらっしゃいましたが、今ここに来てSさんのおっしゃっていたことがよく分かるようになった気がします。20代の頃はとにかくがむしゃらに上へ上へ行きたくて周りが気になって仕方がなかったのですが、30を過ぎて、そしてこの半年ここで生活してみて、すこし価値観が変わったような気がします。「日本の方がいい」とか「USの方がいい」とかそういうことではなく、1人の人間として人生の優先順位というか自分にとって何が幸せがか少し見えてきたような…気のせいかもしれませんけどね。
ここでこうして楽しく暮らせているのも支えてくださった皆さん(特に前職の関係者の皆様)のおかげだと思います。(日本時間ではもう新年かと思いますが)今年も1年ありがとうございました。来年も何卒よろしくお願いいたします。

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BaltimoreのHoliday Season

NYCのHoliday SeasonのDecollationについては、昨日の「NYC旅行(2007/12)観たもの」で少し書きましたが、BaltimoreもNYCのような豪華絢爛なものはないものの、素敵なDecollationがたくさんあるので、少しご紹介を。

Monument Lighting in Mount Vernon
Mtvernon1Mtvernon2Mt VernonのMonumentというと、DCを思い浮かべる方も多いかと思いますが、MonumentはBaltimoreのほうが先に建てられたものらしいです。Lighting初日は花火なんかも上がります。12月のはじめでちょうど勉強の忙しい時期だったので、初日の花火は見にいけなかったのですが、来年は見に行きたいなぁと思っています。ちなみに、Monumentのある場所はJHUのシャトルストップがあります。

Miracle on 34th Street
34th134th2“Miracle on 34th Street”という名で親しまれる、Christmas street。近頃は日本でもよく見かけるようになりましたが、こちらは今年で60周年とかなり年季の入ったもの。ただのChristmas street ではなく“christmasstreet.com”(こんなドメインを持っていることもすごいなぁと思うのですが)といったサイトを持ち、60周年のイベントも開催されています。小規模だったものが少しずつ拡大し、今は34th Streetだけでなく、周辺も煌々としたDecollationに彩られています。もちろん一軒一軒普通のお宅なので、気合のすごく入っているところからぼちぼちのところまでいろいろとあるのですが、全体的にレベルはすごく高いです。

※今回は写真はすべて自分で撮ったものではなく、ネットや友人から分けてもらったものを使っています。

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初雪です

ここのところ、冷え込みが厳しくなっていたBaltimoreですが、今日は初雪が降りました。今朝は7時過ぎに学校に着いたのですが、その頃には寒いだけで雪は降っていなかったのですが、朝一の授業(Sommer hallという講堂での授業のため、窓がないので分からなかったのです)が終わって窓を見ると、吹雪いていました。今日も何かと忙しく、帰ってきたのは8時過ぎだったのですが、その頃には吹雪いてはいなかったものの、しんしんと降り続けていました。
↓アパートの正面玄関と玄関脇のベンチ。積もっています。
007009_2011_2←家の前の通りもこんな感じ。(写真はクリックすると拡大されます。)


学校のシャトルストップからアパートまでの道のりは5分足らずとはいえ、歩道の雪が結構積もってそして固まり始めていたので、結構危なかったのですが、うちのアパートの前の歩道もアパート敷地内もはきれいに除雪がされていました。建物としては古さゆえにいろいろと難のあるアパートですが、メンテナンスの黒人のお兄ちゃんはとてもよく気のつく働き者です。本当にいつもありがとう。(毎度のことだけどここで書いても伝わらないんだけどね。)
↓きっちり除雪された歩道。(ちなみにこの写真はフラッシュを強制停止にして撮っています。)
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Thanksgiving day 2007

昨日はThanksgiving dayでした。Thanksgiving dayは学生たちが家に帰るので、私の住んでいるCharles villageは閑散とします。前日の水曜は会社勤めの人も早く切り上げ、お店も早く閉まるところが多く、そして空港と高速は実家に帰る人たちで大混雑。木曜当日はお店も何かもクローズで、静かな朝です。(7年前USでThanksgivingを過ごしたときはNYCに行ってParadeを見たのですけど、今回はBaltimoreでTVでParadeを眺めていました。)2時か3時頃から皆でおしゃべりをしながら食べ始め、8時過ぎまで食べ続けます。最近はTurkeyを食べない人もいるらしいけど、基本的にはTurkeyおよびCranberry sauce, gravy sauce, mashed potato, cornにgreen bean casseroleといった伝統的な副菜の数々が供されることが一般的なようです。そして、本日金曜日は、「Black Friday」とよばれ、全米のHoliday shopping seasonの幕開けです。日本の「初売り」の感覚で、「42型プラズマTVが899ドル!高性能デジカメ99ドル!各店先着5名様!」とかで前日の夜から店の前に並ぶ人、開店と一緒にダッシュする人の姿がニュースで流れます。Thanksgivingはまさに「お正月」です。
さて、私のThanksgiving Holidayの過ごし方ですが、昨日はHopkinsのHost family(Host familyといっても一緒に住んでいるわけではなく、よその土地から移ってきた学生をサポートするシステム。入学時に希望すると、双方の希望を踏まえてマッチングをしてくれる。International studentだけではなく、アメリカ人学生も対象。)のお父さんのAnnapolis郊外の実家でのThanksgiving dinnerにお邪魔してまいりました。
↓郊外の閑静な住宅地です。今はBaltimoreは紅葉がきれいです。Thanksgiving_071122_06Thanksgiving_071122_07




↓Turkeyです。お邪魔したお家は、伝統的なカソリックで大家族。来れない家族が結構いたらしいのですが、それでも総勢20名のPartyですので、Turkeyもそれなりのサイズ。
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↓伝統的なThanksgiving dinner。うまく写真が取れてないので、いまいちおいしそうに見えませんが、とてもおいしかったです。TurkeyのStuffing(詰め物)や付け合せは一般的なものから家族によって特色があったりするそうです。
Thanksgiving_071122_21Thanksgiving_071122_22




この後に, sweet potato pieやpumpkin pieといったPie類とケーキ、アイスクリームなどがデザートで出てきます。アメリカ人はこの日1日で3000kcalを摂取すると言われているそうですが、もっと食べていそうな気が…。
Black Fridayは早朝からお買い物に繰り出したかったのですが、寒いし、体の大きな人たちに打ち勝って限定商品を勝ち取れる自信も無かったので、オンラインでLaptopを買いました。本当は留学前に日本でPCを買おうと思っていたのですが、渡米準備が忙しく購入できなかったので、After thanksgivingに買おうと前から心に決めていたのです。499ドルでPentium dual-core processor搭載、メモリ2G、HDは120G。基本的にMS OfficeとSTATAなどの統計ソフトを使うだけなので、これだけのスペックがあれば十分かと。週明けには届く予定なので楽しみです。

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MICA(Maryland Institute College of Art) Open studio

Midterm真っ最中ですが、金曜日に強敵EpidemiologyのMidtermが終わったこともあり、BiostatのReviewを6時半まで受けた後、MICA(Maryland Institute College of Art)の学生のOpen studioに行ってきました。私の通っている学校とは直接に関係ないんだけど、友達の友達がMICAの学生なので、興味本位で。(学校以外の人たちと会って色々とお話しするのは結構面白いです。)MICAの学生さんたちはキャンパスで学ぶのとは別に個別にStudioと呼ばれる区切られた空間で創作活動に励むらしいのですが、そのStudioを公開して、作品を見てもらうというイベント。
学園祭みたいで楽しかったです。(学園祭というのには皆ちょっと年がいっている感は否めなかったけど…)
Studioはこんな感じ。↓
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私が気に入った作品。↓スターチで糊付けして「人型」をとるという作品。見ていて思わず私もやってみたい!と思いました。
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可愛い犬もいました。Hallieちゃんというそうです。飼い主の作品よりもHallieちゃんのかわいさが皆の注目を浴びてしまっていました。
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ちなみにMICAに行く前に晩御飯としてSofi's Crepesでクレープを食べました。(Penn stationのちょっと先にあります。)お食事系クレープとデザート系クレープがあります。ちょっと高いけど($7~)十分一食になる感じ。その日はもうすぐ卒業のMPH/MBAの1個上のEが奢ってくれました。ありがとー!E曰く彼女の故郷Californiaはもっとたくさんおいしいクレープやさんがあるとのことでしたが、ここも十分おいしかったです。

来週のClinical EpiとBiostatのMidtermが終わればThanksgiving holidayです!気合入れて頑張ります!

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"留学生の友"-チープなテイクアウト中華

日本に日本にしかない安い大衆的な中華料理があるように、アメリカにはアメリカにしかないチープな中華料理があります。有名なチェーンどころで言えば、パンダエクスプレスとか(日本では以前はロイヤルホストグループがパンダエクスプレスを展開していたのですが、その後ロイヤルはパンダエクスプレス事業から撤退したようなので、今はどうなっているかよく分かりません・・・)ですが、チェーンに限らずそういった類の店は、お店の何軒か集まった小さなモールやスーパーの近くにはアメリカ中どこでもあちこちにあります。そして、日本食が無い土地だったり、あっても高くて手が出せない日本人留学生の「心の友(?)」だったりするのですが、貧乏大学院生の私もご多分にもれずとてもお世話になっています。
どこも似たような店のつくりで似たようなメニューなのですが、おいしい店、それほどでもない店、やる気あるの?(--#)と怒りたくなる店、いろいろあります。私がよく行くのはHopkinsのMedical campusのすぐ近くにある「Taste of China」かHomewood campusの近く、うちから歩いて10分くらいのところにある「China Express」。2店ともよくありがちな名前なので、アメリカ中には似たような名前の店が無数にあることでしょう。この2店は私の「心の休息所」といっても過言ではないのですが、値段も味も結構差があります。おいしくて安いのはHomewood近所の「China Express」の方です。Menuの一例でいえば、ランチにChicken with Mixed Vegetableを頼むとおかずとご飯(どの店もそうですがWhiteかFried選べます)にEgg rollがついて4ドル50セント。野菜もしゃきしゃきしていて、しかもこの手の店はFried Rice(チャーハン)といっても、「どこに具があるの?」という代物であることが多いのですが、ここのはちゃんと野菜が入っていて(運?がいいとお肉も入っています)味付けもおいしいです。Medical campusの近くの店は、やっぱり便利なのでランチ(ランチコンボ(ご飯とおかず1品)が4ドル85セント均一。)にはたまに行くのですが、まずいわけではないですが平均的なチープ中華屋さんレベル。味が濃いし、Fried Riceはただの「油でいためた色つきご飯」だし。とはいえ、学校の近所で5ドル以下でご飯が食べれるのは貴重です。
うちの学校のカフェテリアはBaltimoreの中では結構レベル高めのJay'sというレストラングループが入っているため、平均的な学校のカフェテリアよりレベルが高いのですが、お値段もちょっとお高めなので、最初のうちはちょくちょく行っていましたが、近頃はお弁当を持っていくか学校の外で買って持ち込むことが多いです。たまには役に立つ内容も書かねばと思っているので、次回はHopkins Medical campusのランチ事情について書いてみようと思います。

Taste of China
2025 E. Monument street
Baltimore, MD 21205
410-327-1733

China Express 
419 E. 33rd street
Baltimore, MD 21218
410-235-1100

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Baltimore Marathon

今日はBaltimore Marathonでした。結構大きなマラソン大会なので、地元の人はもちろん結構よそから来る人も多くて、盛り上がります。とはいえ、ホノルルやNYCマラソンなどから比べると地元密着型の大会なので、とてもほのぼのした感じです。Oriolesの本拠地Camden yardsがスタート/ゴールになっており、Baltimoreをぐるっと1周回るコースになっています。今日は1週間前には30度を超える暑さだったのが信じられないほど、涼しい秋晴れで、絶好のマラソン日和だったと思います。私も参加したいなぁと(フルは無理だとしてもハーフとかで)思っていたのですが、私が申し込もうと思った時には既にハーフは応募者多数で締め切られていました。来年はハーフかできればフルで参加してみたいなぁと思っています。
近頃体重増加気味なこともあり、運動が必要ですしね…とはいえ、時間が無いんですよねぇ。来週はBiostatとEpidemiologyのレポートの締め切りがあるし、卒業研究のCapstoneのメンターになってもらっているJohns Hopkins Hospitalの先生との2回めのMeetingのためにデータ読みこまなきゃいけないし…。ってことで、運動しなきゃと思いつつも、今週末も図書館です。
忙しい…とはいいつつも昨日は金曜日なので、Mt.VernonのBrewer's Artに出かけたところ、隣に座っていた同い年ぐらいの女性2人組と仲良くなりました。2人は高校の先生(歴史と英語の先生)で、仕事帰りに飲みに来たとのこと。公立の学校の先生なので、Baltimoreという土地柄もあり、結構大変なお仕事みたいです。2人がお勤めしているのはBaltimoreの公立の中では、比較的人種も多様性があり、レベルもほどほどの学校らしいのですが、厳しいところは本当に厳しい状況みたいです。色々話しているうちに結構仲良くなって、家が近いことも分かり、ハロウィンのホームパーティのお招きを受けました。2人は「まだまだこれから繰り出すわ~」って勢いでしたが、私は先日決めた「掟(?)」どおり、早く帰ってきました。それにしてもBrewer's Artは本当にビールが安くておいしくておすすめです。ついつい飲みすぎてしまうのが危険ですが。(^-^:>

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日常生活での小さな発見

中間試験はあと1科目、最大の敵Epidemiologyが金曜日に待ち受けています。ですが、近所に住むオーストラリア育ちのイスラエル人のSがみんなに声をかけて、Mt.Vernonで飲むというので顔を出してきました。私がいたのは正味1時間程度でしたが、いい気分転換になりました。行ったのはRed Mapleという10時過ぎからはクラブになるおしゃれなバー。(飲んだことしかないけど、食べ物もおいしいらしい。なぜか日本酒もおいてある。SAKEはこちらではおしゃれ?な飲み物みたい。)

今日は、ここBaltimoreに来てからの日常生活の発見を3つほど。
1.床で寝ると次の日からだが痛い
→前は机で寝て首の筋を違えた話を書きましたが、近頃はよく気づくと床で寝ています。大体の場合、机に向かっていた姿勢から転げ落ちたかのように寝ています。もし誰かが発見したら、救急車を呼ばれるか、体の周りに白いチョークで線を引かれそうです。
2.試験中にパーティにいく(回数が多すぎる)と後で後悔する
→なので、試験中はパーティは週2回まで(十分多い?)12時前に帰ると決めました。(と決めたそばから、先週末は3時過ぎまで飲んでいました。でも、今日は12時前には帰ってきました。)1の状況になるまで勉強しなければいけないのはこのせいですね。
3.Baltimoreは意外にいいところだ
→「アメリカで最も危険な都市の1つ」であるBaltimoreですが、危険なエリアに入らなければ、のんびり暮らせるとてもいいところです。大都市ではありませんが、一通りそろっているし、おいしいレストランもいい感じのバーもちょっとおしゃれなクラブもあります。うちの近所(Homewood)は夜遅くまで大学のセキュリティが巡回しており、図書館からうちまでは5分程度ですが、12時前なら歩いて帰っても全く問題なしです。(もちろんエスコートサービスもありますので、もっと遅くなっても平気です。なりたくないけど。)冬になって寒くなると人通りは減るかと思いますが、24時間営業のコンビニや飲食店などもあるエリアなので、おそらく大丈夫でしょう。

まぁなんとか楽しく暮らしています。中間が終わったら少しずつ今期の授業のことも書いていきたいなと思います。

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Maryland driver's license受験!

さてさて、先週金曜日の試験でSummerが終わり、火曜日までしばしの休息です。このBreakではMPHのクラスの多くの人がBaltimoreを離れているのですが(アメリカ人は実家に帰ったり、留学生は東海岸を旅行したり)、私はみなよりMBAのクラスのために1日休みが短いこともあり、Baltimoreでまったりと過ごしています。
授業はあるときはなかなか時間が取れないので、Breakの間にレンタカーでも借りて運転免許を取りに行きたいなぁと思っていたのですが、そんな話を同じクラスの台湾出身のAに話したところ、「私も月曜に受けに行く予定なの!うちには車もあるし、一緒に受けに行きましょ。」とありがたいお誘いを頂き、今日運転免許の受験に行ってきました。Aによると、Aの旦那さん(Aは台湾出身のMD、旦那さんもレジデントの頃に職場恋愛?で知り合ったというMD。2人一緒にJHSPHを受験したけど、Aだけが受かったので、このSummerの間は旦那さんは娘さんと一緒に主夫?的な生活を送っていたとの事。理解のあるいい旦那さんで素敵☆来学期からは旦那さんもJHSPHでクラスをとるらしい)が受験したときには、筆記も実技も一度に受けれて予約も要らなかったとのこと。しかも、日本人の方々のBlogにはwalk-in(予約なし)で受験するには早朝から待たなければいけない…とあったのですが、A曰く「9時に着けば十分」とのことなので、A情報に全面的に頼って、最も簡単だと噂のBel airのMVA(Motor Vehicle Administration)にA、Aの旦那さん、そして5歳の可愛い娘さんと一緒に行ってきました。
9時過ぎにMVAに到着し、まずは入ってすぐのInformationの長い列に並びます。私たちの2、3人前に並んでいたアジア人の女性は、Infoのおばさんと住所確認の書類でもめていて、粘っていたものの結局受験できなかった模様。他の方々も書いていらっしゃいますが、Marylandの運転免許取得で一番大変なのは書類をそろえることかもしれないです。基本的に必要なもの(学生として留学している私の場合)は、パスポート、I-94、日本の運転免許、国際免許、アルコール&ドラッグ講習の受講終了証明※、住所が確認できる書類2通です。住所確認は、私はBGEからの請求書と月末に送られてくる銀行の明細書を使いました。念のため、アパートの契約書ももって行きましたが、必要ありませんでした。このブログを読むと、書類がそろうまでに4、5回MVAに行った…などとあったり、他の方々のBlogでも「いかに書類を集めるか?」が強調されているのですが、私の場合は拍子抜けするほどあっさりすみました。その後、銀行の待合などで渡されるような番号札の紙を渡され、呼ばれるまで待つように指示を受けます。ここでも少し待ちましたが、特に問題なく視力検査(一番下のアルファベットを読むように指示されるので読んで、そのあと視野のチェックのためにどちらの側のライトが光っているのかを答えるのみ)を、書類の手続(身長と体重を聞かれますが換算表も向こうで用意してくれています)、写真の撮影…と進み、筆記を受けるように指示を受けました。確かに手続きはとろとろとしていますが、問題なければそれほど時間はかかりません。筆記試験はその受付をしたところの左奥にあるスペースで、筆記かPCタッチパネルか選べるようでした。筆記の方がいい…という話も聞きますが、Aが先にタッチパネルでさくさくと受けていたので、私もまぁいいかとタッチパネルで受験しました。真面目なAはMVAで配布されている青と黄の教本を2冊ともしっかり読んでいたようですが、私はNIHに留学されている方のサイトを参考に、過去問を中心にさらっと読んだだけでしたが、なんとか受かりました。(2問ミス。4問ミスすると不合格なので、けっこうどきどき。)筆記が受かったとスタンプを押してもらうときに「今日車持ってきている?」って聞かれ、持ってきていると答えればそのまま実技試験の指示を受けます。LANEは2つあって、Aの旦那さん情報によると、外国人はLaneBに割り振られるらしいです。実技試験はAの車で受けるので、2人いっぺんに受けれないのとAが受けたあとまた並ばなければいけなかったので、少し待ったものの、他の人の受験状況をみながらコースの予習をしていればすぐでした。実技は、縦列駐車、転回、バックのみを短いコースで行うのみで、全く難しいことは無いです。16点減点で不合格ですが、STOPの標識を無視するなどの大失敗をしない限り、問題ないでしょう。私は東京で車を運転していたので、縦列などは特に不安を感じていなかったのですが、あまり縦列が得意でない人でも、スペースは結構しっかりあるので、コンパクトカーで受けに行けばまず大丈夫だと思います。縦列が不安な方は、↑であげたNIHの方のサイトで縦列の練習法も載っているので、参考にされてみてはいかがでしょうか?実技は後方確認が足りなかったのが1回と右折時にラインを越えてしまった(日本人はやりがちです)ので計マイナス4点で無事合格です。試験官にYou passedといわれ、Informationに行くように指示を受けるので、Infoに行くとまた番号札をくれます。で、しばし待って(これが一番長い待ち時間、30~40分くらい。)呼ばれたら、書類の最終確認をして、お金を払って(45USD。カードでも払えます。)終了です。以前はその場で発行されていたらしいのですが、今は後日郵送らしく、1週間ぐらいで届くとの事。全部終わってMVAを出たのが12時過ぎくらいだったので、正味3時間くらいでしょうか…2人でうけてこのぐらいなので、1人だったらもっと早く済むのかも。Marylandは運転免許取得が大変だと聞いていたのですが、書類も試験も特に難しいことなく、あっさり取れました。これもAとAの旦那さんのおかげ…ということで、ランチをご馳走(といってもファミレスですが)し、その後これもAの旦那さん情報なのですが「現在、IKEAが学生証をもっていれば15%オフ!」という話を聞き、一緒にIKEAに行ってきました。もう既に家具はそろっているので、お皿や収納グッズ、ブランケットなどを購入…それにしても、Aの旦那さん、スーパー情報などもA以上に精通していて、すっかり主夫が板についています…Aは良い旦那さんを見つけたなぁと(笑)。
※アルコール&ドラッグ講習はUSで初めて運転免許を取る人はMarylandでは運転免許試験の事前に受けておくことが求められるもの。民間業者に委託されているため、家や職場の近所で講習が行われている場所で受講が可能です。オンライン受講もできますが、試験は指定された会場で受ける必要があります。私はオンラインで受講して、試験はJHUのHomewood campus近くのMemorial Hospitalで受けました。過去問は広く出回っていますが、以前NIHに留学されていた方のサイトでもチェック可能です。

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アフガニスタン料理はなかなかおいしい(Helmand)

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週の初めからですが、外食してきました。行ってきたのは、Baltimoreでは有名なアフガニスタンレストランHelmand。噂は聞いていたけど今まで機会が無く未訪だったのですが、パキスタン出身の超美人のクラスメイトに「今日、みんなでHelmand行くけど、行かない?」と声をかけられ、「行く!!」と飛びついてきました。MBAのクラスのケースの準備ためにグループスタディがあったので、ちょっと遅れてですが、南アジアンガールズ+α(イギリス人、ハイチ人)の集いに参加してきました。「南アジアンガールズ」とは書いたものの、みな出身が既にUSだったり、出身はインドだけど教育はUSないし英語圏…なので、英語はめちゃくちゃうまいです。(前職でよく聞いたなつかしのインド英語ではなく…"Big hand"←内輪受けですいません、受ける人だけ受けていただければと。)
アフガン料理だと、ベジタリアンの子もメニュー選択枝が広いので、みんなで楽しめます。今日は10人でご飯に行き、うち半数は何らかの形のベジタリアン(厳しいベジからゆるいベジまで色々あります)だったのですが、ベジの子が多いとその中で料理もシェアできますしね。
遅れていったので、前菜は既に皆でシェアしていて、私の分だけゆでたカボチャにヨーグルトソースをかけたものと、ナスのマリネ?的なもの、パン(フォッカッチャみたいな平たいパン)を取り分けておいてくれていました。メインはラム肉料理のDwopiazaを頼み、デザートは皆で4つほど頼み、シェアしました。アフガン料理初挑戦でしたが、なかなかいけます。肉も臭みが無く、よく下味がついていて、野菜もたっぷりでヘルシーです。色々なスパイスを駆使した繊細な味付けもいい感じです。アフガン料理もおいしくないとこだと、肉がくさくて最悪!みたいなこともあるらしいですが、ここは全く問題ありません!(と他の人の料理までひと通り味見した私は思いました。あくまで私基準ですが。)お勧めです。

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レストラン(The Brewer's Art & Obryckie's)

Baltimoreに来てもうすぐ2ヶ月、アパートなど生活のセットアップは初めはばたばたしたものの、基本的には快適に過ごしています。さて、生活の中で最も重要なものが何かといえば、それは食生活。(私の場合だけ?)
以前、前の職場の美人重役秘書Tさんに「食事はいつもマクドナルド?」と聞かれたのですが、私の生活圏にはマクドナルドは無いので(自炊をしない場合は毎食サブウェイになる可能性はありますが)、そんなことは無く、普通に自炊をしていればそれほど貧しい食生活になることはないです。しかし、勉強が忙しくなってくると、出来合いのもので済ませたり、冷凍食品で済ませたり、究極的には「(眠さと戦うために)コーヒーとミントが主食。(ずっと図書館やコンピューターラボにいるので)血糖値が下がったらスニッカーズ。」という悲しい食生活に陥ったりします。
試験が終わった!ということで、早速「おいしいものを食べに行こう!」と金曜日は(試験後に皆と飲みに行った後に行ったのでレストランに到着した時点で既にほろ酔いだったのですが)、Mt.VernonにあるThe Brewer's Artに行ってまいりました。ちょうど7月30日から8月5日までBaltimore Restaurant Weekの期間なので、いつもは高いレストランもDinnerはプリフィクスで$30というお手ごろ価格でいただけます。(飲み物やTIPなどを入れても$40ぐらいで済みます。)私は前菜はGarlic Soup、メインはSalmonを選んだのですが、どちらも結構おいしかったし、雰囲気もよかったです。Baltimoreはレストランがパッとしないと聞いていたので、その割にはいいじゃない?という感じで、正直なところ通常価格で行く気にはなれないのですが、$40ならいいなぁと。
さらに、今日日曜日は、ランチにObryckie'sでBaltimore名物の蟹を食べました。小ぶりのシーズニングまみれの蟹をハンマーでかち割りながら食べます。具体的な食べ方はレストランの「Instructions for eating crabs」をぜひ見ていただきたいのですが、なかなか豪快です。日本の蟹の方がおいしいというお話もよく聞きますが、確かにポン酢で越前蟹を…というのには風味は劣るかもしれないですけど、これはこれでおいしいです。蟹は日によって値段が違うらしく、本日はMediumサイズが12匹で$43。サイドディッシュにフレンチフライやオニオンリング、イカのフライなどを頼んで1人$20弱(TIP込み)。蟹好きの私としては、蟹シーズンの夏が終わる前にまた行きたいなぁ♪と思っております。
という、楽しい週末を終え、現実に引き戻されて夕方からは図書館でお勉強…明日からはまた忙しくなります。

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アパートのいろいろ

毎日暑いのですが、今日は特にすごく暑くて日中は37℃超えていました。華氏で表示されると99F…ひえぇ、沸騰しちゃう!って摂氏表示の国から来た私には思えるほど暑い日でした。
さてさて、本日はアパートのお話。以前、契約の話でちょこっと書いたと思うんだけど、アパートを見せてくれたり、家賃の回収をするのはFloさん、そして彼女の上司がProperty Managerの貫禄あるVitaさん。Floさんは決して悪い人ではないんだけど、ちょっとつっけんどで、(気持ちは分かるけど)仕事を最小限にしたいという思いから「えーいいじゃん、そんなこと。知らないよ、私。」って感じ。「いやいや、あなた管理人だから!」と突っ込みを入れたくなる人。それに対してVitaさんは不動産業一筋数十年って感じで、プロ意識も強い。なんというかすごくアメリカっぽいなと思います。Titleのつく役職にある人はそれなりに意識も高くて仕事も熱心というのが。
で、アパートの話にもどすと、Baltimoreは東海岸の都市部の中では比較的RENT(家賃)がお安めの都市です。ダウンタウンの警備員つき、ジムつきの物件でも1BDで1000ドルちょっと超えるぐらいからあったりします。(もちろん上を見れば天井知らずですが。)私の住むCharles Villageというところは、JHUの学部生、院生、教員その他のEmployeeが多く住むところで、Baltimore cityの中ではぼちぼち治安のいいところ。(1日中常にsecurityの人たちが近辺をパトロールしています。)お家賃はroom shareとかだと場所がよくないところなら400ドル代前半からあります。普通のアパートはStudioで700ドル前後が相場みたいです。大学の北側は治安のいい高級住宅街なので、もう少しお値段高めで、800ドル前後~ってかんじ。もちろんshareすればもっと安くすみます。
私の住んでいるのはStudioよりもう少し手狭なEfficiencyといわれる部屋のタイプ。250スクエアフィートなので、日本の単位に置き換えると23平米ちょっと。小さな日本人が住むにはまぁ十分な広さです。BGE(Baltimore Gas and Electricity)の工事のおっちゃんには「狭っっっ」て驚かれたけど。それほどいいアパートではないので、快適な生活は黙っていては手に入れられません。
まず、木曜に部屋に入って気づいたこと。「あれ、キッチンにあるって約束だったホットプレートが無い!バスルームの窓が1センチ以上開かない!部屋の窓もよく見ると変な針金が出ている!」さっそくVitaさんに確認です。ホットプレート(お湯を沸かしたりもできる)の件は契約のときにも確認していた(私が「ありますよね?」と確認し、VitaさんがFloさんに「あるわよね?」と聞いたところ、Floさん曰く「あるわよ!」ってことでした)ので、すぐに確認してくれるとのこと。ガスが使えない部屋なので、それがあるかないかは大問題です。窓もすぐにメンテナンスをよこしてくれて、ひとまず引っ越し前の金曜にバスルームの窓は開くようになりました。しかし、部屋の方は材料が必要らしく応急処置だけで修理は月曜に。金曜の夕方にVitaさんがメールで「ホットプレートはクローゼットのなかにあるはずとFloが言っている」ときたので、速攻で「ありません。クローゼットも台所のキャビネットもぜーんぶ調べたけどありません!」とメール。で、新品買ってもらえることになりました。ラッキー♪
バスルームは窓は直ったものの、大通りに面するのにカーテンが無い。ブラインドを買ってきたけど、背が届かないし、電動ドリルもない。っていうことでやっぱりVitaさんに相談。日本だったら「壁に画鋲の跡があったら敷金が戻らない!」というぐらいなので、そこも慎重に確認すると、そのぐらいは全然いいらしい。「だって必要でしょ」って。いや、まぁそうなんですけど。ちなみに壁の色も最後に"ノーマル"な色に戻せば何色にも塗っていいと言われました。んーおおらか☆翌日にはメンテナンスの人が電動ドリルを持ってやってきてブラインドを取り付けてくれました。
バスルームは他にも大きな問題が。これは欠陥というわけではないのだけど、アメリカでは基本的にシャワーは固定式。しかも身長155の私からすると「そんな高いところにつけなくても…」と思うぐらいシャワーが遠い。日本人としては、ホースつきのシャワーがほしいところ。レンタカーのある週末に何件か見て回ったところ、Wal-martで10ドル程度のホースつきシャワーヘッドがあったので、レンチを使って前のシャワーヘッドをはずし、取り付け♪これは自分で簡単にできました。これはお勧めです。かなりバスタイムのQOL改善が図れます。
そんなこんなで、この安アパートも何とか快適に住めるようになりました♪

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引越のいろいろ

先週末、アレルゲンのあふれる家から引越いたしました。ただいまこちら時間で火曜の夕方なのですが、何とか快適に過ごせるまでなりました。アメリカで暮らすのが初めてなので、もちろんこれがはじめての引越です。っていことで、(Baltimore特有かもしれないけど)引越に関する顛末その他。
1.こちらではアパートの契約をするにあたって、Application(申込書)を出します。ここには、自分の素性やら経済的なバックグラウンド情報、Co-signerとよばれる保証人、以前のアパートを借りていた期間、その大家さんの情報などを書き込みます。過去の大家さんに対して日本までわざわざ問い合わせることはまず無いだろうけど、Referenceという意味なんだと思います。で、日本と大いに違うのは、Application feeという費用が発生すること。大体このあたりのアパートだと$30~$70ぐらい。Credit historyをとるのにかかる費用は申し込む人が払ってねということらしい。ちなみに私の今入居しているアパートはApplication feeが無料、そしてJHUの学生ならUndergraduate(学部生)でも留学生でもほぼ問題なし。(アパートによっては、Undergraduateや留学生にいい顔をしないところもあるみたい。)ま、それだけ人気の無い物件てこと???(アパートに関する細々はまた改めてまとめて書きます。)
2.で、無事にApplicationも通り、以前の日記でも書いた貫禄のあるおばさんとアパート契約をしたところ、BGE(Baltimore Gas and Electricity)に電気とガスの申込みを少なくとも引越の3日前にはしなさいといわれ、TEL。SSNもCredit historyもないのでDepositが$30必要といわれ、それは納得。でも納得いかないのが、電気開通の日に立ち会う必要があるのだけど、その時間枠が朝8時~夕方4時の間でいつ来るかわからないこと。「え~そんんなの無理~。」と抗議するも、BGEカスタマーセンターのお姉さんには「それしかできません」とぴしゃり。で、引越の前日の金曜日に朝8時から、当然のことながら電気の無い部屋で待機。明るいから本とかは読めるけど、その日は30度を超える夏日。暑さにぐったりしながら、待つこと4時間半。12時半にBGEの工事の人がやってきて、電気を開通してくれました。最悪夕方かもと思っていたので、これはこれでよし、と思ったのですが、この時間枠の広さどうにかなりませんかね?せめて午前とか午後とか指定できないかなぁ。(もう少しまともなアパートだと、Leasing officeの人が全部代行してくれるので、こういった苦労は無用のようです。この近辺では日本人の多いことで知られる少し郊外のBonnie Ridgeというアパートでは引越の時までにすべて手配してくれるし、日本人なら電話1本でApplicationの必要も無く物件を押さえてくれるらしいです。)
3.家具たち。前の家は食事なし下宿みたいな形だったので、家具があったのですが、今回は普通のアパートなので、家具をそろえる必要があります。こちらではMoving saleなどで個人売買も盛ん。週末は家の庭先で家具を売っていたりします。机と靴箱は超親切な日本人留学生のAさん(PhDをとられ、この度ご帰国されるとのこと)夫婦にお譲り頂いたり、本棚をアメリカ人のJHUで働いている女の子から譲ってもらったり。(買った後に、小さな私が本棚を蟹歩きで運ぶさまを見て、その子のオランダ人の彼氏がうちのアパートの部屋まで運ぶのを手伝ってくれました。いやはや世の中親切な人は多いものです。)ちまちまと買い揃えていきました。こういったMoving saleは値段が安いことももちろんなのですが、組み立てあがっているので、IKEAなどで新品を買ってくるよりも楽だったりもします。Moving Saleはスーパーやアパートに張り出されていたり、CraiglistJHの学生向けclassifiedsで探したりします。よく、$50 oboと書かれていますが、このOBOとはOr Best Offerの略。$50以上で良い値をつけてくれた人に売りますよってことですね。それ以外は基本的に早い者勝ち。今はちょうど5月に卒業した学生がキャンパスを離れるけど、新入生はまだ来ない時期なので、比較的買いやすいみたいです。もうすぐすると争奪戦になるらしい。7月に学校が始まるのって早くてあんまり好きじゃなかったんだけど、こういうところではいいみたいです。

実際にはここに書ききれないぐらい色々と試行錯誤のなか、少しずつ生活を前進させています。会社を辞めての私費留学のため、予算がきびしく、その分色々ありますが、それも留学の楽しみかなと思って前向きに受け止めています。
ここ数日はアパートの部屋の問題点をいかに解決し、かつより住みやすく改善するかにかけていたのですが、それはまた明日書きたいと思います。

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生活のセットアップ(アパート契約+銀行口座開設)

昨日のブログに他にもトラブルはたくさんあった…と書いたのですが、そのひとつがアパート問題。当初住む予定だったハウスシェアなのですが、ここに来てから重大問題発生。どうやら私、猫アレルギーらしい。大家さんが(よくいえば)おおらかな(掃除があまり好きでない)性格であることとちょうど夏毛への生え変わりの時期も重なって、くしゃみがとまらない・・・同じ家に住んでいるパキスタン人とイタリア人は全然平気みたいなんだけど。3,4日たって徐々に慣れてきたのかおさまってきたんだけど、やっぱりもう少しきれいなところに住みたい+夜出歩いても平気なところがいい(今住んでいる26th&Calvertもまぁまぁ問題の無いエリアなんだけど、住宅街なので夜は人気が無いのです)こともあり、引っ越すことに。
今度引っ越すのはHomewood campusの真ん前のSt.Paul沿いのアパート。これが正面玄関の写真。200704190115000

以前、1週間ほど渡米したときに既に部屋は見ていたんだけど、昨日再度確認し、今日契約してきました。いやーアパートの契約って結構面倒って聞いていたけど確かに。私の英語の理解力の低さもあり、1時間ちょっとかかりました。部屋とか見せてくれるのはスタッフのおばさんだったんだけど、契約はProperty Managerという貫禄のあるおばさんと。場所柄もあってか留学生慣れしているのか、結構手馴れていてまぁまぁ親切。

で、しばらく住む住所が確保できたので、さっそく銀行口座の開設へ。アパートからすぐのBank of Americaに。何かと有利なことが多い学生専用口座(申し込むのには学生証が必要と書いてあり、なんとなくUndergraduate対象な雰囲気)をだめもとで聞いたところ、あっさりOK。まだ学校が始まっていないので学校のIDが無いのも、VISAにJohns hopkinsって書いてあるから問題なしってことで。何かと書くものが多くて、これも結構時間がかかりましたが、こちらも場所柄か留学生への対応もスムーズ。よくSSN(社会保障番号)が無くて云々・・・という話も聞くけど、そんなことも無く無事完了。チェックブックが届くまでの間のヨセミテ公園バージョンのチェックももらいました♪

と、ここまで書くと順調で特に問題なく進んでいるかのように見えますが、アメリカ社会に振り回されたりもしています。それはまた次回に。

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Baltimore到着しました!

「Baltimore到着しました!」っていうタイトルなんですが、実は到着してからもう結構たっています。既に何人かの方から「NETつなげたらUPしなよ!」とご指摘もいただいております。そうですよね、BLOGなんだからちゃんとこまめに書かないとね。
ということで、31歳の誕生日に日本を出国し、到着してもまだ米国時間で誕生日…という人生でもっとも長い誕生日の1日を過ごし、何とかやってきましたBaltimore…海外旅行では、毎回トラブル続きの私ですが、今回も少しばたばたしました。学生ビザの入国は面倒なこともあると聞いていたのですが、入国審査は観光旅行並みにスピーディ・・・しかし、その後の税関が時間がかかりました。今回はUSでの銀行口座の開設のためTCを10,000USDもっていたので、その申請をせねばならず、(言わなきゃばれないという説もあるのですが、何かあったときには困るので、ちゃんと申請しました。)それが時間がかかる!かかる!今回はNWでデトロイト経由でBWIに行ったのですが、乗り継ぎ時間が2時間半しかなく、何かにひっかると結構ぎりぎり。検査官のおねえさんにチケットを見せながら「早くしてよぅ」と泣きついたのですが、その辺は全く考慮されず。結局、なんとか時間ぎりぎりに荷物を再度預け、ターミナルへダッシュ。ちょうど最終案内で最後の最後にすべりこみました…。で、やっと到着して荷物が出てくるの待っていたところ、1個の洋服を詰め込んだほうは出てきたのですが、化粧品など含め生活雑貨を入れた方が出てこない!!!なぜ???で、NWのluggage claimの長ーーい行列に並んで30分。一言も謝りもせず(--#)「多分あるんじゃない。じゃ、明日届けるよ。住所かいて。ちなみに時間指定は6時間単位でしかできないから。深夜12時から朝6時までか、その次の6時間ね。誰もいなかったら持って帰ってくるか、玄関先に放置するか選べるけど、持って帰ってきたら再配達はしないから、自分でうちの倉庫に取りに着てね!」って!!!ひどくなーーい?
しかも、今は規制が厳しくて液体が持ち込めないというから化粧水も乳液もそのバックに入っているのに!!
ま、何はともあれ、翌日無事に荷物は届きました。
私の海外での入出国トラブルをいつも楽しそうに聞いていた、前の上司のEさんが聞いたら、さぞかし喜んで?しまいそうなばたばたでしたが、他にもたくさんトラブルは発生中・・・。続きはまた次回に書きます。

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