留学準備

Baltimoreのアパートを探す方法forJHSPH留学生向け

近頃、JHSPHに留学予定の方のお話をちらほらと耳にすることもあり、またこちらのサイトに「Baltimore アパート」といった検索でいらっしゃる方も多いようなので、今日はアパート探しについてちょっと書いてみようと思います。人にとって様々状況は異なるかと思うのですが、まず考えなければいけないポイントは以下の点かと思います。

1.単身か家族連れか?
 基本的に単身だったら、特に気にすることなく、学校や職場の場所と治安ぐらいを気にして、あとは予算と好みで決めればいいと思うのですが、家族連れの場合には色々と検討が必要です。
 →子供は就学年齢か?→学区を考慮する必要があります。また、一般的に良いといわれる学区というだけでなく、外国人向けのESLクラスを設置しているかなどの違いも学区によってあるようです。(私は子供がいないので分からないのですが、クラスメイトの台湾人談。)
 →奥様(旦那様)はUSでの運転が可能か?→運転が難しい場合、公共交通機関と徒歩で用が足せるエリアを選択する必要があります。

2.予算・間取り
 Baltimoreは東海岸のほかの都市に比べるとRentは比較的リーズナブルです。私の暮らしているCharles villageでは一人暮らしの場合は$700~800程度のStudio、ルームシェアの場合は$400~であります。また、公共料金はどこまでRentに込みなのかを確認する必要があります。(特に冬場のHeatingは費用がかさむので要注意。)
 →間取りも家族連れの場合、子供の数に応じて一定の部屋数を確保しなければいけないとか黙っていれば分からないとかあるので要確認です。

3.治安
 良くなってきたとはいえ、まだまだ危ないBaltimore。家族連れの場合は郊外に住まわれる方が多いので、近隣の治安というよりは空き巣対策などが中心になってくるかと思いますが、もしCity内で住む場合は治安に関してはしっかりと確認したほうが良いです。良いといわれているエリアでも通り一本でかなり変わります。普通の住宅街から数ブロックにもかかわらず注射器が落ちていたりするようなエリアもあるので要注意です。

JHSPHの学生たちは、独身の場合は↓のようなところに住んでいることが多いです。
1.Reed Hall メディカルキャンパスにある学生寮
Pro:安い、公共料金が込み、学内LANなので早い、地下で病院につながっているので寒い日や雪の日に通学が楽、学校に近いので直前まで寝ていられる
Con:周辺の治安が悪い、プライバシーの確保が難しい場合がある、狭い、病院が近いのでヘリと救急車の音が深夜もすごい
2.Mt.Vernon近辺
Pro:学校に近い、シャトルで通学可能、レストランやバーがたくさんある、スーパーやワインショップなんかもあって便利、基本的に治安は問題ない、街の雰囲気がお洒落
Con:比較的家賃が高め、ちょっと外れると治安が微妙
3.Charles Village(Homewood campus周辺)
Pro:シャトルで通学可能、基本的に治安は問題ない、Homewood campusが近い、スーパー、レストランなど一通り徒歩圏にある、家賃がCityの中ではリーズナブル、ストリートパーキングの場所が見つけやすい、学生街で活気がある(これはConでもある)
Con:学生が多くてうるさい、通学にシャトルで20分ほどかかる
上の3つのエリアですと、車を所持していなくても基本的な用はすべて足すことができます。また、これ以外のエリアでは、Fells point、Patterson Park、Canton、Roland Park、Hampdenなどにも多くの学生が住んでいます。
基本的にご家族連れの場合はBaltimore郊外にお住まいのことが多いです。日本人が多く住んでいるということでは、Bonnie Ridgeが有名です。日本人が多いこともあり、比較的融通が利くことも多いらしいです。

<アパート探しに役に立つかもしれないサイト>
・http://www.jhu.edu/~hds/ JHUのHousing Office
・http://www.rent.com/ Rent.com 私はここで探しました。ここを通じて問い合わせをして契約すると$100のCheckがもらえます。
・http://baltimore.craigslist.org/ Craigslistという巨大ClassifiedのBaltimore版。ルームシェアや家具のMoving saleなどを探すのに便利。
・http://maps.baltimorepolice.org/bpdmaps/police.htm Baltimoreの過去3ヶ月の犯罪発生状況が地図で確認できます。自分の住む近隣のエリアを確認するのに便利。

渡米前は何かと不安なことも多いかと思うので、もし私でお役に立てることがあれば、お気軽にご連絡いただければと思います。

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MPH/MBA受験について(3)

よく聞かれるのですが、HopkinsのMPHのGRE、GPAの合格基準がどこにあるかは入学した今もよく分かりません。この前何人かと飲んだときに、やっぱりApplyシーズンが近づいてくるとアメリカ人の子達も友達や後輩に「JHSPHに行くには何点必要?」と聞かれることが多いらしく、「ぶっちゃけみんなは何点だった?」という話題になったのですが、私の周りのアメリカ人はGREは1300~1400前後、GPAは3.5以上の人が多いみたいです。日ごろから賢いなぁと思っている友人KはGRE1500点オーバーでGPAは3.8とのこと。化け物ですね。(GREの満点は1600点です。)賢い人の多いJHSPHの中でも群を抜く賢さの(そのうえスポーツもできて気もよくて謙虚な)PはUndergradもMed schoolもGPAは4.0(つまりオールA)で、MCATも99パーセンタイル(上位1%)だったらしい…世の中、いるんですね、そういう人が。(Pは自分でそういうことを言わない人なので、Med schoolの同級生による情報ですが、おそらくPのことですからその位取れているのでしょう…ちなみにアフリカへの医療援助プログラムにも参加、奥さんは超美人…受験には関係ない情報ですが、本当に完璧な人です。)もちろん職務経験などその他の要素も重要でテストスコアだけで受かるわけではありませんが、少なくともGREは1100点はほしいところらしいです。私はGMATで受験しましたが、GRE・GMAT以外にもMCATやLSATなどでも受験可能です。GMATならやっぱり600点以上はほしくて、700点あればCompetitiveだと思います。また日本ではなじみのうすいGPAですが、こちらでは大学院受験の重要な一要素です。一般的に大学院の入学基準としてよく言われるのは、GPAは3.0を最低基準とし、3.5前後が合格者のMEAN、3.7以上ある場合は卒業時に成績優秀で表彰されるレベルですから、もちろんプラス評価です。MBAのいくつかのTOPスクールのように「○○以下はApplicationも見ない!」ということは無く、GRE1100点以下、GPAも3.0以下でも、職務経歴や研究実績、Essay、推薦状などで高評価を受けて受かっている人も結構数多くいるみたいです。(学校からの奨学金をもらうには高GREと高GPAに加えて、職務経験が重要。この条件がクリアできれば留学生でもチャンスあり。)
また、留学生にはアメリカ人とは違った基準が用いられているような気もします。GREはアメリカ人の基準よりは低めの成績でも考慮してくれるようですし、GPAも各国の状況の違いをある程度検討してくれているようです。留学生に限らず、職務経験がユニーク/豊富だったり、Terminal degree(MDやPhD)を持っていれば、GREやGPAなどのスコアがかなり低くても可能性が高そうです。(私が合格できたのは、7年という長めの職務経験も効いていた気がします。)また、政府派遣やフルブライトなどの奨学金受給者もかなりのプラスポイントになる模様です。TOEFLは250点(CBT)以上とHPにも明記されていますが、それさえ越えていればそれ以上は特に気にしていないみたいです。過去には一度Dingされつつも熱意を伝えて合格を勝ち取ったS先輩の例もありますので、「自分は絶対にここで勉強したい!」という情熱を持って挑めば、可能性は開けてくると思いますので、テストに苦戦している人もぜひトライしてみてください。

※上記の数字はあくまで学生間の飲みながらのおしゃべりに基づく数字です。(TOEFL250点以上を除いては)学校のオフィシャルな発表ではありませんので、あくまで目安程度に思っていただければと思います。
※2 ちなみに上で出ている数字はMPHの受験のお話。HopkinsのMBAはほぼ新設校なので、MBAのみの出願の場合にはこれよりもかなり低い数字で(というかほとんど落ちないと思われる)合格可能だと思います。

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MPH/MBA受験について(2)

留学したい!と思ってもなかなか勉強する時間が取れない社会人の方も多いと思います。とはいえ、MPHやMBAといったProfessional schoolのDegreeは職務経験を重視するため、学部から直接というよりは実務の経験をそれなりに持っていた方が入学にあたっても有利だと思いますし、自分自身の勉強のためにも経験があったほうがいいと思います。「忙しい中(しかも奥さんと子供がいて、週末は家族サービスもしなければいけないという方もいらっしゃるかと思いますし、旦那さんやお姑さんに気を使いながら勉強しなければいけない方もいらっしゃるかと思います)どうやって勉強するか?」なのですが、社会人(特に私費留学の場合)が仕事に支障をきたさずに留学準備をするには仕事以外のすべての生活を犠牲にしないと難しいと思います。私の場合、残業も多く、週末出勤も多い仕事でしたが、「仕事しているとき以外はすべて勉強する」というストイックな生活を1年ほどしていました。たとえ接待で午前様になって家に帰ってきても、その後に必ず少しでも勉強する、学会などで週末出張になっても、移動時間など少しでも勉強にあてるなど・・・その間はお盆や正月休みは旅行にも実家にもいかず、友人との食事や飲み会もある程度控えて勉強に専念していました。私なんかとは比べ物にならない勤務時間(月400時間越えているような)の人でもMBAのトップスクールに入っていたりするので、やっぱり何事も地道な努力だと思います。
具体的な勉強法ですが、予備校(プリンストンレビュー)にはTOEFLのListeningとGMATのVerbal、AWAのみ通いました。他の予備校もちょこちょこ見てみましたが、ある程度規模の大きい予備校で勉強するのが私にはあっていた気がします。予備校は高いですが、効率が上がる分勉強時間が節約できるので通って損は無いと思います。もちろん留学まで時間に余裕のある方は独学で済ませれば大いに経費節減になります。また、Essay(志望動機や将来の展望など)は当初Roundoneというところを使っていたのですが、MBAに特化しているところのため、徐々にMPHに心が傾く私の志望とMBAのトップスクールを目指す彼らの方針があわなくなり、最初の2校だけお願いし、後はEssayedgeなどオンラインのところで済ませました。(RoundoneはMBA志願の人には向いていると思います。かなり費用はかさみますが・・・。)TOEFLは数え切れないほど受けましたし、GMATも4回受けたので、その受験料だけでも結構な金額になっています。MBA受験の場合、100万以上受験費用をかけるのはざらですし、200万以上かける人もいますが、その大半がEssayやInterview対策のためにかかっている場合が多いと思うので、MPHのみの場合はそこまでの費用かからないと思います。(予備校に通うかどうか?何校出願するか?にもよるかと思いますが・・・。)私もMBAの出願者の中では出願校が少ないこともあり、かなり格安に済んでいる方だと思います。

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MPH/MBA受験について(1)

Applyの締め切りが近づいてきたせいか、近頃「MPH 受験」といったキーワードで検索されてこのページにたどりつく方もいらっしゃるようなので、少し受験勉強の話を書こうと思います。
そもそも「なんでMPH/MBA?」ってことがあるかと思うのですが、私は当初はMBA志望でHealthcare industryに強い学校ないしHealthcare Concentrationのある学校…と行った基準で学校を探していました。でも調べていくうちに「MPH」という学位があることを知り(恥ずかしながら、医療関係の業界にいながらMPHというのは留学準備を始めてから知りました)、自分の勉強したいことはMBA with Healthcare concentrationではなく、MPHで学べるのではないかと思うようになりました。とはいえ、大学を出て既に7年が経過し、もう一度ビジネスの知識をbrush upしたいという気持ちもあり、MBAも捨て切れませんでした・・・ということで、MPH/MBAのDual programがあったらいいなと探していて、見つけた学校の1つがJohns Hopkinsでした。
ちなみに受験した学校はこんな感じ↓です。
Johns Hopkins(MPH/MBA)
UC Berkley (MBA/MPH)
Columbia (MPH(EOR))
U of Pittsburgh (MBA/MPH)
Rotterdam School of Management(MBA)

MPH/MBAのDualを設けているというところは結構あるんですが、2つの学校に別々に出願しなければ多いところが多い中、JHUとUC Berkleyは片方に(JHUはMPH、UC BerkleyはMBA)に出願して「Dual希望」と選択すればよかったので楽でした。(U of Pittsburghは別々に出願しています。)結果としては、かなりへなちょこなテストスコアだったにも関わらず、全ての学校から合格通知をいただくことができました。(推薦状を書いてくださった皆様、ありがとうございました。)JHU、UC Berkley、Columbiaはどれも魅力的で(もちろんU of PittsburghとRSMもすごくいいプログラムですが)、とても迷ったのですが、自分の勉強したいことは何かと考えたときに、Clinical researchをきちんと学びたいという気持ちが強かったので、MPHのUS.Newsランキング1位でかつEpiとBiostatに強いJHUを選択しました。あとは、JHUが最短で1年半でプログラムを終了できるのに対して、UC Berkleyは3年、ColumbiaはMPHを終えてからMBAに進むとやはり2年半以上かかってしまうことも選択に当たっての大きなポイントでした。30の大台に乗っている自分としては、できるだけ機会コストを低くしたいこともありましたので・・・。(実際、留学してみてからは、そんなに焦って短く終わらせる必要も無いなと思うようになりましたが…。JHUはその分詰め込んでいるので、夏休みが無く、日本に帰ってのインターンができません。)JHUのMBAは、ほとんど新設校なので、迷いもありましたが、現時点までのところ、自分の選択に間違いは無かったと思って(信じて?)います。(JHUのMBAの話はまた今後改めて書きたいと思います。)寒くなってくると、Californiaがよかったなぁとか、日本食が食べたくなるとNYCならすぐに手に入るのに…とか思ったりもしますが、「住めば都」でBaltimoreもそんなに悪いところではありません。;-)

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留学前の憂鬱

今日のBaltimoreは曇り。少し過ごしやすい1日でした。
今日はこちらに来てからおきたことではなく、日本にいるときのことを書いてみようと思います。
タイトルどおり、「留学前の憂鬱」について。私はこれを「留学マリッジブルー」と呼んでいて、「いや、それは違うでしょ。結婚したことも予定もないのに。」と突っ込みを受けていました。笑
確かに結婚したことは無いので、正確なことはよく分からないのですが、「マリッジブルー」が『人生の一大事を決心して、もうその決定を覆すことができないように物事がどんどん進んでいく中で、「この選択が本当に正しかったのだろうか?」と逡巡すること』ならば、留学前にも似たような憂鬱があると思います。もちろん、結婚とは違って、相手や相手の家族がいないので巻き込む範囲の大きさが違うし、留学は過ぎてしまえば…ということもありますが、結婚は一生の話なので、事の大きさは結婚の方がずっと大きいと思います。ただ、社会人にとっての留学は、かなり大きな一大決断、とくに私費留学の場合はそれまでの仕事や生活を断ち切ることになるので、かなり難しい判断になると思います。
よく留学した場合のリターンを回収するには…といった話が出ますが、私はこれを漠然と「留学したいなぁ」と思い始めた20代前半のころから計算していますが、たいていの日本人の私費留学生の場合、金銭的な面でのリターンを期待するは難しいのではないかと思います。
じゃ、なぜ留学したの?という話になるかと思うのですが、ひとつには漠然とした留学への関心ではなく、USで勉強したいこと(私の場合は疫学や生物統計学とインダストリーに特化したMKTGやMGMTなど)が社会人生活7年を通じてはっきりしてきたことがあると思います。でも、最終的に留学を決意したのは「後悔したくない」の一言に尽きると思います。70になって心筋梗塞起こして、カテ台の上で「あぁ、あの時留学しとけばよかったなぁ」なんて思いたくないなって。
でも、受験勉強して、合格して、いざ「会社辞めます、留学します」という挨拶をしていたころは、ものすごく「これで本当によかったんだろうか、間違った決断をしたのではないか?」という思いにかられ、日々憂鬱でした。受験勉強しているときは、仕事との両立でそれどころではなかったので、考える時間も特に無かったのですが、いざ辞めることが決まって、上司(上司は留学することは受験前から知っていたのですが)や人事のSさんに退職手続依頼をし、粛々と手続きを進める中、もう後に戻ることができないことを日々感じながら、自分で決めたことなのに後悔したりしていました。私は良くも悪くも会社へのLoyaltyを持ってしまう性質なので、会社を辞めること、しかも競合会社が新製品を出すタイミングがちょうど私の退社時期に当たってしまったことから、「本当にこれでよかったのか」と自問自答する日々が続きました。取引先のW社の皆さんに送別会を開いていただいて、京成の千葉中央駅前でなぜか胴上げ(?)されたりしていたときも、「本当にこれでよかったのかなぁ、留学よりももっとここで仕事を続ける方がいいんじゃないのか?」と。
会社の大先輩Hさんからは「行けばどうにかなる!」と励まされたりもしましたが、いまなお本当にこれでよかったのかはよく分かりません。でも、やっぱり「後悔したくない」し、自分がやりたいと思ったことを実現するために、一歩ずつ頑張っていこうと思います。
来週からは本格的に授業が始まります。

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VISA申請@アメリカ大使館

VISA申請に行ってきました~。
金曜日の朝9:15の予約でしたが、前日に取引先と飲みに行き、帰宅が午前3時過ぎ…しかもその段階では書類の記入が終わっていない(DS-156はオンライン記入なので、記入して印刷済みだったのですが、DS-157とDS-158は用紙の印刷すらしていませんでした)というかなりリスキーな状況。仮眠をとって、水をがぶ飲みしながら書類を記入。眠い+酔いが抜けない状況で満員電車にのって何とか9時15分ぎりぎりには大使館に着いたのですが、そこには長いセキュリティチェックの行列…。なんだ、15分ジャストに着いていなくてもよかったのかということが判明。実際、前後に並んでいた人も10時代の人だったり、9時代のひとだったりばらばら。前後30分くらいにつけばいいって感じでした。

セキュリティチェックの行列待ちが40分くらい、中に入ってからは30分くらいで、1時間ちょっとで大体すべておわりました。意外に早いじゃんって感じです。これから夏場はどんどん混みあう時期になるので、可能ならば申請は早めにしておいた方がいいらしいです。

流れとしては、↓こんなかんじです。
セキュリティチェック(携帯電話は持ち込めないので、ここで預けます。飛行機のチェックインと一緒で、ペットボトルなども持ち込めません。外のボックスの中に置いておいて、後で取りに来てもいいみたいです。)

入り口で必要書類のチェック。必要書類すべてをクリアフォルダに入れて渡します。女性が二人いて、てきぱきと必要書類がそろっているかチェックしてくれ、審査しやすいように順番を並び替えて返してくれます。
必要書類はhttp://japan.usembassy.gov/j/tvisaj-main.htmlで確認できます。

中に入って、入り口で確認してもらった書類をそのまま提出すると、座って待っているように指示されます。中はカウンター越しに話をするような窓口が7つぐらいあって、順次「タナカサーン、ニバンマドグチ。」と日本語で呼ばれます。

1度呼ばれ、指紋を確認される。その後まもなく、面接。2つ質問されましたが、どちらも「YES」と答えれば言いだけの質問だったので、数十秒であっけなく終了。書類がそろっていて、特に疑問が生まれなければ、さくさくすすむっぽいです。私は特に日本との結びつきを示すような書類などは出していなかったのですが、何も聞かれませんでした。領事の質問からすると「あー○○(ヘルスケア企業。私の勤務先)で働いているのね、それでJHでPublic healthね、はいはい、問題なし!次!」って感じでした。

ということで、VISAの申請は酔いが抜けきらない人でもクリアできるぐらい難しいことは無いので、業者などに頼む必要は無いって感じです。書類は面倒ですが、特に難しいことはありません。業者さんに頼んでも、面接には本人が来なきゃいけませんしね。

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Baltimoreに行ってきました2

前回のタイトルが「Baltimoreに行ってきました①」だったので、ご覧いただいた方から「①ってあるのに②はないの?」とつっこまれつづけ、はや1週間以上。要領悪いせいか、こんな短いBLOGをかけない私…留学して目が回るほど忙しくなってからも続けられるのか?と早くも不穏な雲行きです。何はともあれ、Baltimore旅行第2弾。

200704200007000 ずっと学校にいったり、アパート探しをしていたわけではなく、1日は観光もしました。逆に言うと、1日あれば市の中心部は観光完了!って感じです。

←これは、インナーハーバー。Baltimore市内では屈指の(ある意味唯一の)観光地。

200704192258000 ←おいしくなさそうな写真ですが、クラブケーキです。あんまり治安が芳しくないのですが、Lexington Marketというところの中にあるFaidley'sで$5ぐらい。一応有名店で、地球の歩き方なんかにも載っています。でもわざわざ来るほどじゃないなというのが感想です。


200704180109000200704170525000

前回、載せなかった病院の写真です。この建物は歴史的な(前回載せた)建物の裏側の病院の入り口。目の前に見えるカラフルなパラソルは簡単なSnackと飲み物を売っているスタンド(屋台)。病院とは無関係に営業しているらしく、敷地外ぎりぎりのところに出ています。
もう1枚の写真は、なぜか寿司バーのある院内のレストラン。(このほかにも院内にはいくつかレストランがあります。)

200704190144000 こちらはHomewood Campus近くのBarnes & Nobleです。ちょっと見づらいですが、Barnes & Nobleの下にJohns Hopkinsと書いてありますが、中に入ってみると、日本でいうところの大学生協みたいなかんじで、普通の本屋+大学グッズ売り場+テキスト販売所みたいになっています。なんだか新学期の日吉や三田の生協を思い出させます。

できたばかりらしく、隣にも何かお店が入るみたい。この周りには他にも色々OPEN予定らしく、あちこち内装工事中でした。私はこの界隈に住む予定なので、ちょっぴり楽しみです。

ということで、あまり観光地として日本人に訴えかけるものの少ないBaltimoreですが、来月から1年半ほど滞在の予定ですので、お近くにいらした際にはぜひご連絡を~。

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Baltimoreに行ってきました1

MPHのVisitors Dayに参加する+アパート探しのため、Baltimoreに行ってまいりました。行く前は1日だけのVisitors Dayやアパート探しのためだけに(有給1週間と旅費20万円をかけて)行くのはどうかなっておもっていたけど、結果としては行って正解でした。やっぱり街の雰囲気などはいってみないと分からないことも多いので。 200704170535000

200704170535002

←はJohns Hopkins Hospitalの象徴的な建物です。ポスターとか絵葉書とかにはこの建物の写真が写っていることが多いです。

これ↓は救急の入り口ですね。職業病なのかちょっと気になります。200704180013000_1

200704170528000

←建設中のサイトにはCadiovascular centerが2010年(?)にできるらしい。んーそのころにはいないしなぁ…。


これらの写真はMedical Campusの写真で、私の通うSchool of Public Healthもここにあります。Campusの周りは治安が芳しくなく、コーナーごとにSecurityが立っています。


で、こっち↓はそれとは打って変わって平和なHomewood campusです。200704190034000 200704190040001200704190035001北側はBaltimoreのcityの中では有数の高級住宅街らしいGuilfordが広がります。でもCampusから数ブロック南に行っただけで、ちょっと治安が微妙…そうなエリアに入ってしまいます。

Medical Campusにある寮(Leed Hall)とか郊外のアパートとか色々迷ったのですが、当初は車を持たないことと周囲の治安を踏まえてHomewood campusの近くに住むことにしました。現在最後の詰め作業中です。

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今年の7月から留学します

今年の7月からJohns HopkinsのMPH/MBA dual degree programに留学することにしたのですが、それを機にこのBLOGを立ち上げてみました。

留学生活のBLOGをつづる方って今はとても多いと思うのですが、私もApply期間中には、多くの方の留学BLOGを参考にしていたので、恩返しって言ったら変だけど、自分の留学体験を少しずつ発信できればなと思っています。あと、日本にいる友達や家族に「生きているよ~」というのを知らせるのも役に立つかなと思ってはじめてみました。

メールの返信すら亀レスな私がどこまでこまめにアップできるかどうかは不安ですが、ひとまず頑張ってみます。

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