Johns Hopkins一般

無事卒業しました

P5200044今週卒業式に出席し、無事にMPHとMBAのDiplomaを頂いてまいりました。
この2年間あっという間でしたが、勉強以外にも学ぶことの多い貴重な時間となりました。今後はここで学んだことを基に、ビジネスの世界に戻って頑張っていきたいと思います。
今後もHopkinsと日本の皆様との関係の発展に、微力ながら何かお役にたてればと思っています。Baltimoreは離れてしまいますが、Hopkinsに関心がある、Applyしたいなどのご相談があれば、お気軽にご連絡ください。コメント欄にメールアドレスを入れていただければ、ご連絡差し上げます。(かなり遅い返答になるかもしれませんが・・・。)

>旧同僚、友人、知人の皆様へ
来月日本に一時帰国後、7月からは再びUSに戻ってきて働く予定です。どのくらいの期間になるかわかりませんが、しばらくの間はシカゴ近郊に住むことになると思いますので、もしお近くにいらした際にはご連絡を。

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生活建て直し中

この数週間は死にそうなぐらい(実際学校で倒れかけたりしていました・・・)忙しく、まったく家のことができていなくて荒れ果てた破綻状態になっていたので、今週末は生活の建て直しに励んでおりました。
昨年も書いたかもしれないけど「JHSPHではPrivate Healthを犠牲にしてPublic Healthを勉強する・・・」とよく学生の間でも言われたりするような学生生活が続きます。とはいえ、私の場合は英語が下手なのにもかかわらず、勉強詰め込みすぎ(規定上限超え)+パートタイムジョブ詰め込みすぎ(上限いっぱいの週20時間)+でもせっかくUSにいるんだから誘われたら這ってでも遊びに行く・・・という明らかな戦略ミスの結果なので、常識的に判断していれば、ここまでひどい状況にはならないのかも・・・。
ここ2週間ほどスーパーに行く時間もなく、食べ物も生活用品もまったく枯渇していたので、久々にゆっくりとスーパーに買い物に行き、洗濯をして、掃除をする・・・といった感じで、人間らしい生活を取り戻しました。(ビールも購入=)。Baltimoreは通常の時期は日曜はアルコールが買えませんが、この時期は新年まで日曜もアルコール購入可能です。Party続きですものね。)

Japan Tripの準備でまだまだしなければ行けないことが山積み+忙しくてPendingにしていた書きかけのペーパーのPreliminaryを年末までに出すとMentorに約束してしまったので、明日からはまた学校です。

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やっと終わった・・・

やっとおわりました・・・地獄の2nd term。
昨年の今頃もかなりきつかったですが、今年は昨年以上に授業をとってしまい、就職活動もあったり、Japan tripの企画やらなんやらで、本当に身体的にも精神的にもぎりぎりでした。自分でも何でこんなに詰め込んじゃったんだろうと後悔していましたが、なんとか終わりました。
一息・・・というよりは昨年のブログでも書いたような、「真っ白になった・・・」って感じです。今年からPhDをはじめた才色兼備のTさんも「9月からの数ヶ月で、2,3歳年取った気がする・・・」とおっしゃっていましたが、JHSPH生活はまさにそんな感じです。ふと鏡を見ると、「この顔はやばいだろ」というぐらい疲れきっていたり・・・日本で知人に会う前に顔を引き締めねば。

そんなこんなで、メールの返信が完全に止まっております・・・本当に申し訳ありません。クリスマス前までになんとかお返事していければと思っております。

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やばいくらい忙しいです

すっかり更新後無沙汰して早1ヶ月以上・・・なんとか生きています。
でも、すごぉぉぉぉぉおおぉおぉおく忙しいです。
メールも返信が全然できていなくて、すいません。Thanksgiving holidayには何とか・・・と思っていたのですが、課題に追われてしまっており、手が回りませんでした・・・。
おそらくこの調子でクリスマス前まで突っ走らなければいけない状況なので、しばらく返信など滞ってしまうかもしれません・・・何卒ご容赦お願いいたします。 m(. .)m

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Hopkins Biotech Network(HBN) セミナー

以前にHopkins Medical Device Network(HMDN)のセミナーについて書いたことがありますが、今日はHopkins Biotech Network(HBN)のセミナーに行ってきました。HMDNはメンバーとして所属しているわけではなく、たまにセミナーやレクチャーを聴きに行っているだけなのですが、HBNはメンバーとして活動しております。(といっても、APIのように中心になって活動しているわけではなく、Happy hourの企画を手伝ったり・・・といった感じの程度ですが。)
今日のHopkins Biotech Networkのセミナーのタイトルは“Careers in Biotech”。Drug PatentWatch.comといった特許切れ医薬品・医療機器情報などを扱ったベンチャーを立ち上げたり、Biotech関係のテキストを書いているDr. Yali Friedmanという人の講演でした。本を売りたいぞ!という気持ちが前面に出ていました(笑)が、なかなか面白くお話を聞いてきました。

今日のセミナーもHomewood campusだったように、HBNの活動はEngineeringのあるHomewoodかMedical campusでもMedical schoolの方で行われることが多いのですが、来月はSPHでもHappy hourを開いて学生の間での認知度を上げていこうと画策中です。
Japan tripの準備も忙しく、APIの次回イベントの準備もあり、かつパートタイムの仕事と授業とMBAのCAPSTONE(卒業プロジェクト)も詰まっており、目が回りそうな毎日ですが、がんばって何とかやっていきたいと思います。

早いもので来週は1st termのFinal weekです。気合を入れて、FinalのAssignmentとExamの山を乗り越えていきます!

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Endocrinology(内分泌学)でのStudy Mtgに参加

医者でも看護師でもないInternational studentの私にとってリサーチでもっとも大変なことはそもそもデータベースにアクセスすることだったりします。MPHのCapstoneではSurgeryで持っているNational Trauma Databaseを、現在小児外科のMtgで進めているプロジェクトもHospital Costに関するNational databaseを使用しています。
現在小児外科で取り組んでいるトピックは純粋にクリニカルというよりもビジネスよりのトピックであり、できればHopkinsにいる間によりクリニカルなトピックでPublishが出来ればというのがあり、色々な人に当たっていたのですが、Medical schoolのEndocrinology(内分泌学)の教授がいいデータベースを持っているけど、Manuscriptを書く人手が無いので、学生を探しているという話を聞きつけ、先日さっそくアポをとって会ってきました。
大変有名かつ多忙な方で、緊張しながら会いに行ったのですが、CapstoneでEstrogenがらみのTopicをやったので、ぜひ他のhormone関係の研究をしたいをお願いしたところ、快諾いただき、月曜のMtgにまずはいらっしゃいといわれ、昨日行ってまいりました。外科のMtgも初めて行ったときは単語が分からず、話にまったくついていけなかったのですが、悪夢再び・・・医学用語は音は聞き取れてもその単語の意味を知らない+Endocrinologyのメカニズムやらカットオフの値に関する知識を持っていない・・・ということで何がなんだか。助教授から可能性のあるトピックを3つほど投げかけられ、Statisticianと彼の休暇明けの2週間後までにLiterature reviewとIntroductionを持っていくことに・・・ということで、またひとつ悩みの種が増えました。(自分で増やしているんですが。)
今週はBusinessのクラスのFinal・・・今週さえ乗り切れば来週からはリサーチとインターンとオンラインクラスだけなので少しは楽になるはず・・・毎日暑いですが、先週のRestaurant weekで栄養もつけたことですし、がんばって乗り切って行きたいと思います。

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SAP@Hopkins

SAP・・・一般の方にとっては「何、それ?」と思われるかも知れませんが、世界最大のシェアを持つERP(Enterprise resource planning )のパッケージの名前です。そのERPってのは何かというと(実際には話はもっと面倒なのですが、平たく言うと)企業(組織)のすべての基幹業務に関する情報システムを連携・統合させるようなお化けのような巨大ソフトウェアパッケージです。たとえば、人を1人採用すると、人事部門で社員名簿を更新し、社会保険などに必要なデータを入力し、経理部門ではその人の給与の支払い、源泉徴収、社会保険や企業年金の積み立てに必要なデータを入力することになり、さらにその人が名刺が必要になれば総務でその人の名前と組織のデータが・・・といったように互いに関連のある重複した情報が必要になってきますが、それを人事は人事システム、経理は経理システム、総務は総務システム・・・と個別に管理していると、入力だけで大変ですし、どこかで更新が遅れたらデータに齟齬が出てきてしまいます。それが全部連携できるのがERPになります。実際には企業のすべての活動がこのように連携するように組まれているので、ものすごく複雑です。また、多くのERPはベストプラクティスに基づいたプロセスを持っており、導入の際にはBPR(Business process reengineering)と呼ばれるプロセスの見直しをすることになるので、現行(AsIs)業務プロセスの可視化・ToBe(あるべき・理想)プロセスの導入とIT化が行われます。
過去に某会計事務所系コンサルで会計周りのERPの仕事をしていたことがあるので、SAPのCertificateなんか持っていたりします。(かれこれ5年ほど前に現場を離れているので、昨今の状況には全くついていっていないのですが。)現在ではいわゆる大企業はには大体どこかのメーカーのERPパッケージが入っています。現在は大企業に完全に新規の導入というのはほとんど無くて、他パッケージからの乗り換え、合併などに伴うシステムの再編とかの仕事が多いかと思うのですが、各ERPメーカーはそれぞれ新規導入先を求めて大企業だけでなく中規模企業やスタートアップも市場として開拓したり・・・と試みているのですが、企業以外の組織、学校や非営利団体などへの導入というのもERPメーカーにとっては有力な新規開拓先になります。
ということで、前置きが大変長くなりましたが、HopkinsにもSAPが導入されています。病院だけでも関連病院の数を考えると、下手な企業よりも巨大組織ですし、大学としてもBaltimore/DCに広く数多くのキャンパスや研究施設を抱える総合大学ですので、導入はかなーーーり大変だったかと思うのですが、昨年から今年にかけて続々と各モジュールがカットオーバーし、一般のアドミンスタッフや大学の関係者はもちろんNurseやDrも「きぃぃーなんだこのSAPっていうのはぁ」と言いながらトレーニングを受けています。私自身もコンサルタントとしてクライアントのカットオーバーに立ち会った経験があるので、その苛立ちは良く分かります・・・が、こればかりは頑張ってもらうしかありません。
近頃職探しのために色々な人にResumeを渡すことがあるのですが、「SAPのCertificateあるなら、病院(Hopkins)で働けば?人探しているよ。」と言われたり、この前あるイベントで知り合った某大病院のHospital adminのDirectorには「うちもSAP導入するんだけど、君はMPH/MBAでSAPができるの?」とか言われたり・・・システムコンサルの仕事に戻る気はないのですが、意外なところで意外な資格が評価されることもあるのだなぁと思います。

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ARTSCAPE 2008でボランティア

先週末はArtscapeというBaltimore全体の大きなFestivalがありました。夏はあちこちでFestivalがあるのですが、ArtscapeはDC/Baltimoreエリアで最大のPublic festival(WEBではAmerica's largest free public festivalと謳っています・・・本当に全米最大なのかどうかは?なのですが、大きなFestivalであることは間違いありません)で、Penn stationからシンフォニーホールなどの一帯が全面通行止めになりお祭りになります。
規模の大きさもそうですが、無料で提供されるコンサート(大きなライブ会場1つに中規模の会場2つ、それに加えてあちこちでバンドや大道芸などが見られます)やアートをテーマにした様々な展示、子供向けのアトラクションなどはものすごく多様で一日楽しめますますし、様々なお店もものすごい数が出展しています。ARTSCAPEなので、絵画やオブジェなどの芸術作品、ファッションショーやオリジナルデザインの衣料などの出展は質も量も充実ですし、食べ物の屋台や普通のフリーマーケットのような出展もすごくたくさん出ています。規模の大きいお祭りなのでスポンサーもたくさんついていて、あちこちでアイスやお菓子、食べ物や飲み物の試食、商品サンプルを配っています。そんなお祭りなので、暑いながらも、もちろん人出もすごいことになっています。
↑な感じのARTSCAPEで、日曜日の午後に、TargetがスポンサーになっているTarget Family Art ParkのTarget Make It at ArtscapeでJHUのボランティアメンバーとしてお手伝いをしてきました。出店および画材や遊び道具などはTARGETが出してくれて、地元のボランティアが子供の相手などをしたりするスペースなのですが、思っていたよりも全然規模が大きく、完全無料とは思えない完成度の高い内容でした。(子供達も「これお金かかるの?」と聞いてきたりします。)日曜はかなり暑かったので大変といえば大変でしたが、テントの下での作業ですし、子供と一緒にCraftやら塗り絵をして、散らかったら片付けるのがお仕事なので楽しくあっという間に時間をすごせました。ボランティアは時間がとられるので家族のある方は難しいかもしれませんが、色々な人と知り合える機会になりますし、記念Tシャツやら飲み物やらお菓子やらもらえますし、自分が見たいライブや展示があれば休憩を取って観にいけますし、費用をかけずにFestivalを満喫できる絶好のチャンスだと思います。

↓はARTSCAPEの写真いろいろ。
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JHTTでのインターンシップ開始

以前にJohns Hopkins Technology Transfer(JHTT)でのインターンシップの面接の話などを少々書きましたが、SSNなどの事務処理作業も無事片付き、今週から働き始めました。週2日のパートタイムなのですが、その分授業の準備のための時間がとられてしまうので結構忙しいです。
JHTTでの主な仕事は、Directorの下でリサーチを行い、最終的なプランのための資料を作成するといった感じの内容です。Financeなどを専門にされている方は詳しいかと思うのですが、新技術が市場に流通されるまでの間には、Valley of Deathと言われるFundingのGAPが存在します。基礎的な研究はNIHなどのGrant、商品化の目処が立てばVenture capitalの融資が受けられるのですが、その間が乗り越えられずに埋没してしまう有用な技術をいかにうまくビジネスにつなげられるようにサポートをするかはTech transferにとって重要なポイントの1つです。Valley of Deathをいかに避けるかといった試みは各方面で取り組まれていますが、Hopkinsでも現在プロジェクトが走っており、そこにアサインされ、リサーチに従事することになりました。
仕事内容を聞けば聞くほど、明らかに英語が苦手な留学生を採用した理由が分からない!と思ったのですが、どうやらコンサルと製薬業界での職歴が評価されたようです。日本での経験なので、英語でのリサーチ業務でどこまでやれるのか不安も多いのですが、採用していただいた期待を裏切らないように頑張りたいと思います。
Directorも直上の上司も弁護士資格を持っている特許の専門家で、とても興味深いお話を伺えます。フロアには40人強のFull-timeの方々がいらっしゃるのですが、弁護士もしくは金融関連のバックグラウンドの方が多く、いつものMedical Campusの雰囲気とは違い、いかにもオフィス!という感じです。
Downtown_080706_09Pict0025Pict0028写真は働いているビルの外観、オフィス、私のキューブです。週2日の勤務ですが、ちゃんとしたキューブを割り当ててもらって、ちょっと嬉しいです。近頃は学校ではTシャツ、ジーンズ、サンダルといった格好でふらふらしていることが多いので、ビジネスカジュアルとはいえ、ちゃんとした格好をするのは久々で結構大変です・・・。

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眼科検診の予約をする

私はコンタクトレンズとめがねを併用しているのですが、とうとう日本から持ってきたコンタクトレンズのストックが切れてしまい、コンタクトレンズをこちらで購入することにしました。PowerとCurveが分かっていれば日本と同様にOnlineでも簡単に購入できるのですが、近頃視力が落ちた気がするので1年ぶりに視力の確認含め定期健診をしておいた方が良いかなと思い、先日眼科検診の予約をしてみました。(世界的に有名なWilmer Eye Instituteに行ってみたいというミーハー?心もあり)
HopkinsのStudent Health Planでは、年に1回の眼科検診はHopkinsのWilmer Eye Instituteで無料で受けられます。ですが、お金にならない定期健診のためか、最も早い予約可能日が9月の中旬・・・まぁ、緊急性の無い検診ですから仕方ないのかもしれませんが。Medical campus以外のクリニックならもっと早く受けれるかも~とは言われたのですが、郊外のクリニックまでバスに乗って行くのが大変なので、9月の一番早いタイミングでの予約を取りました。
なお、お金のことをそれほど気にしなければ、ショッピングモールなどでその場で処方含めてすぐにコンタクトレンズやメガネを購入できるところはたくさんあります。(アメリカではメガネ購入時もコンタクト同様に処方が必要。)保険が利かない場合でもEye examは高くても$100前後と、払えないほど高い金額ではないようです。レンズ自体の値段は日本と同じかやや安めといった印象です。使い捨てのレンズなどは日本と同様の製品が手に入りますが、ハードのレンズは種類によって見つけるのが大変なこともあるようです。

保険の種類によって色々あるので一概には言えないのですが、アメリカでは普通の医療保険のほかに歯科や眼科の保険が別に存在するのが一般的です。保険の種類によっては眼科の疾病は保険対象になっているけどコンタクトやメガネは対象外になっているなど色々あるので、保険の内容を見て個別に判断する必要があります。歯科の保険はとくに複雑です。次回機会があったら保険に関しても詳細を書こうと思います。

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JHMI Consulting Club

今日はConsulting ClubのCase practice group meetingに行ってきました。Business schoolならどの学校でもConsulting Clubはあるかと思うのですが、私が参加しているのはJHMI(Johns Hopkins Medical Institutions)のConsulting Clubです。Medical campusのConsulting Clubなので、参加者は主にMD、PhD student、Post-docになります。日本でも最近は一部のConsulting firmはMDやPhDの採用に積極的になってきたようですが、USではそれほど珍しいことでもないようで、結構な数のPost-docが参加しています。JHU Consulting Clubというと、HomewoodのUndergrad中心のClubかSchool of Advanced International Studies (SAIS)にあるConsulting Clubが活発なのですが、JHMIのConsulting Clubもそれなりに定期的な活動を行っています。
私は正直なところ、卒業後にConsulting業界に戻るのかIndustryに戻るのかまだ思案中なのですが、Case practiceは英語の練習にもなりますし、Alumniや学内の他のSchoolの人とのNetworkingにも役立つので、時間のある限り参加するようにしています。

なお、Case practice meetingで使用しているのはTop business schoolのCase対策本やCase in Pointというテキストブック↓です。この本はBCGのWorkshopでも参加者に配られたりする、Case対策の定番本らしいです。
Case in Point:Complete Case Interview Preparation - 5th edition
Marc P. Cosentino

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Hopkins @ ABC

先月末から、アメリカの三大ネットワークの1つであるABCで、Hopkinsを取り上げたドキュメントのTVシリーズが放映されています。ABCはGrey's Anatomyという病院ドラマのヒットで有名ですが、ドラマの開始以前も特別番組でHopkinsのドキュメンタリーを組んだりしていたらしいです。
我が家はABCの映りが悪い(ケーブルがないので据え置き型のアンテナで受信できるものしか見れません…ABCは何とか映りますがやや砂嵐です・・・)ため、TVで見てはいなかったのですが、今日Pediatric SurgeryのMeetingで、皆がFellowのMに「よ!TV star!」と冷やかしているので、聞いたところ、この前の放送に出ていたとのこと。ABCのOfficial siteを見てみたところ、他にもMPHの同級生も出ていることを発見。皆見違えるほどかっこいいです。さすがにTVなので建物もきれいに取られています。毎日生活している風景なのですが、TVで撮るとこういう形になるのねぇとしみじみ。今日もMeetingの終わりに院内をふらふらしていたら、撮影をしていました。

公式サイトでドキュメンタリーに出演したMDの一部が紹介されていたり、放送内容のチェックが出来るので、Hopkinsに関心のある方は是非チェックしてみてください。
http://hopkins.abcnews.com/ "Hopkins"(ABC news)

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SSN申請に行ってきました

先日、JHTTでのインターンが決まったことをここでも書きましたが、今日はSSNの申請に行ってきました。Social Security officeは結構あちこちにあるのですが、私は家の近所のRotunda mallという小さなショッピングセンターの中にあるSocial Security officeに行ってきました。
Pict0020Pict0024Rotunda mallは小さいながらもGiant(スーパー)やRite Aid(ドラッグストア)、RadioShack Store(全米チェーンの電気屋)、映画館などが入っています。1階がショッピングフロアーで、Social Security officeは4階にあります。
*写真の1枚目はRotundaの建物の外観。2枚目はSSNの取得手順の案内や書類など。

少し待ったものの、1時間ほどで無事申請も済みました。7日~10日後にSSNカードが送られてくるそうです。

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Part time job@Johns Hopkins Technology Transfer

月曜日にJohns Hopkins Technology Transfer(JHTT)でのPart time positionの面接を受けてきました。学内の関連施設での学生向けのPositionなのでアルバイトのようなもので、PermanentのInterviewとは全然性質の異なるものですが、英語で面接…ということで、えらく緊張いたしました。前職の会社に入る際も最終面接はUSのその部門のトップとの面接があったりと新卒・中途の際に何度か英語の面接は受けているのですが、日本で日本人Candidateに対する面接となると、バイリンガルの他の面接官も同席していたりして、それなりに敷居が低かったりします…が、ここはBaltimore。バイトの面接とはいえ、誰にも助けを求めれない状況は結構どきどきでした。
結果としては、一応問題なく採用されることになり、ひとまず夏の間のIntellectual Propertyのリサーチプロジェクトへのアサインが決まりました。アルバイトのようなものなので、お小遣い程度のお給料ですが、この1年間完全なる無職だった私にとっては少ないながらも嬉しい収入♪です。
また、収入が発生するとなると、SSN(社会保障番号)も取得できます。(昔は学生VISAでもSSNを簡単に取得できたのですが、近年は収入の無い学生は取得が難しくなっています。)今のところ、SSNがなくても特に困ったことは無い(運転免許も銀行口座も問題なく持てています。)のですが、やっぱり何かとあった方が便利らしいので、ちょっと嬉しいです。
SSNの取得やPCなどのセットアップ、登録などに最低でも2週間程度かかってしまうらしいので、早くても今月の終わりか来月から働き始めることになりそうです。

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TSA Graduation Party

Welcome Partyにも旧正月のPartyにもずうずうしくも参加させていただいたTSA(Taiwan Student Association)ですが、今回はGraduation Partyです。下手すると台湾人のメンバーよりも参加率高めだったりします・・・。
前日にMPHのGraduation Partyが開かれたのと同じHomewood campusのGlass Pavilionで日曜の昼下がりにお茶をしつつのGraduation Party。前日の大騒ぎとはうって変わって大変さわやかで静かな会でした。この会で新旧のCommittee memberが交代するのですが、今年のPresidentだったMedical CampusのPhD studentのAから交代する新しいPresidentはMBAの9月から2年生になる女の子。私も夏からは本格的にMBAのクラスを取るため、お勧めのクラスなど色々と話を聞かせてもらいました。それにしてもHopkinsの台湾人留学生の女の子たちは皆聡明でかわいい子ぞろいです。(これを言うたびにAから「男はだめだってこと~?」と絡まれるのですが、そんなこと無いです。いい人ぞろいです。とここで日本語でフォローしても意味無いかもしれないけど・・・。)

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桜が満開

桜が満開です。アメリカの他の都市は分からないのですが、DC/Baltimoreエリアはあちこちに桜がたくさん咲いています。DCでは先週末からCherry Blossom Festivalも開かれています。
そろそろ葉桜にもなりかけていますが、キャンパスはこんな感じ↓で春めいています。
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遠隔操作用手術ロボットda Vinci

Business Plan CompetitionのSemi-Finalは出来たばかりのピカピカのComputational Science and Engineering Building (CSEB) で行われたのですが、Semi-Finalが終わって帰ろうとしていたところ、偶然Mechanical EngineeringのPhD StudentのYさんにお会いしました。YさんはHopkinsの数少ない日本人大学院生ネットワークの中でも中心的な方で、ものすごく充実したBlogを書いていらっしゃいます。(Engineeringの学生さんだけでなく、Baltimoreにこれからいらっしゃる方皆さんに広く役に立つと思うので、ぜひ一度ご覧になってみてください。)知らずに訪れていたのですが、Yさんの研究している遠隔操作用手術ロボットda Vinciがここにあるとのことで、突然ではあったのですが見学させていただくことに。
これが新しいComputational Science and Engineering Building (CSEB)の中。↓
Pict0072_2Pict0073Pict0070Pict0068Mechanical Engineeringのbuildingということで研究内容の展示があったり、ホワイトボードにも何気なく数式が並んでいたりします…ミーハーな発想ですが、かなりかっこいいです。広い研究スペースにはda Vinciの他にも面白そうな機械が並んでいました。
↓これがda Vinciです。1台1.5億円するとのこと。日本では承認が下りていないため、実際の治療には用いられていないようですが、世界では600台ほどすでに売れているらしいです。
Pict0077Pict0075ついつい前職のくせで「これを(日本で認可が取れたとしたら)何を売りにして、どこにどのルートを使って売りに行けば売れるのか?」をついつい考えてしまうので、Yさんへの質問も「カネカネカネ」な感じになってしまったかも…本当にYさんすいません。ちゃっかりda Vinciの前に座って写真を撮らせてもらい、その後図々しくもMechanical EngineeringのHappy hourでインド料理とビールをご馳走になってしまいました…本当にありがとうございました。
Yさんに話をちょっと聞いた感じだけなので、日本でのマーケットサイズ、どの症例に適合するのか、その患者数は日本でどれぐらいなのかなどが分からない状況での感想なのですが、da Vinciは日本でも承認がとれればうまく売ればかなり可能性のある製品なのではないかと感じました。現時点では承認を取るのを断念している状況らしいので、そこまでのコストをかけれるマーケットが見込めないのかもしれませんが。

ちなみにda VinciのWebsiteはこちら↓
http://www.intuitivesurgical.com Intuitive Surgical, Inc. - da Vinci® Surgical System
Yさんのblogはこちら↓
http://www.thepath.jp/ THE PATH アメリカ工学系大学院留学記

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Johns Hopkins University Business Plan Competition/Semi-Final

以前、このBlogでちょこっと書いたかと思うのですが、Johns Hopkins University Business Plan Competitionというビジネスプランのコンペがあります。これはHopkins全学を対象にしたもので、今年から規模を拡大したとのことで、昨年の9月からInformation sessionがあったり、事前にDraftを相談する機会があったりと結構前から告知はされていたのですが、授業が忙しいこともあり、ずっとスルーしていました。前学期もかなり忙しかったのですが、Management consulting firmのWorkshopへの参加を前に、ちょっとPublic health以外のことにも頭を使ってみようと思い、試験勉強の合間に気分転換というか現実逃避でちょこちょことPlanを書き、提出してみました。
正直なところ、チームを作って何ヶ月も前から準備している人たちと比べると、かなりPoorなことは明らかなので、それほど期待せずにいたのですが、今週はじめSemi-Finalの12チームに残ったとのお知らせを頂きました。今週は新学期の始まりでもあり、日本からの視察団のFDAへの訪問に同行させていただくなど色々とばたばたしていたのですが、何とか締め切り間際でPowerPointのファイルを仕上げ、本日Presentationを行ってきました。制限時間はPresentation7分の質問時間8分で計15分。話してみるとびっくりするくらいあっという間でした。
Semi-Finalは公開形式ではないのですが、ガラス張りのカンファレンスルームで行われているため、外から様子が伺えます。私が「いっぱいいっぱい」なPresentationを行っているときも後のチームが様子を伺っていましたが、私も前後のチームのPresentationを見てきました。声は聞こえないので、内容のすべては分かりませんが、やはりSemi-Finalだけにそれなりにレベルが高い…ということでFinalに残るのはかなり厳しそうですが、これはこれでなかなかいい機会でした。痛感したのはBusiness Planの練りこみの足らなさもそうなのですが、英語力の無さ…特に質問はかなりしんどかったです。こちらに来て早8ヶ月…ここに来た当初よりは英語力はなんとかましになったものの、まだまだかなりPoorです。頑張らねば。

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Spring comes here/Easter

今日はEaster Sundayでした。(ちなみにEaster SundayはChristmasやThanksgivingほどではありませんが、結構お店がお休みになります。日本からUSの大都市を訪問する際はそれほど気にする必要は無いかと思いますが、National chainではないお店だったりするとお休みのことも多いので要注意です。)近頃日に日に暖かくなり、すっかり春めいてきたのですが、Easterはまさに春の到来を感じさせます。
今日はThanksgivingの際にお邪魔したLさんのお家のEaster dinnerにお伺いしてきました。Thanksgivingのような決まったメニューはないそうですが、自家製のハムステーキ、アスパラとニンジンのグラッセ、チキンのグラタン、チーズを乗せてオーブンで焼いたポテトなど春らしいきれいな彩りの料理が振舞われました。前回のThanksgivingの時と同様に、家はEaster Bunnyで完璧にデコレートされていました。お母様と一緒にお住まいになられているご長男の奥様がとても家の装飾に熱心な方らしく、玄関やリビング、バスルームなどはもちろん、あまり見えないところまで完全に仕上げられています。「すごいですね~」というと奥様のご機嫌は↑でしたが旦那様はその奥様のうしろで「ちょっとこいつおかしいんだよ」とジェスチャーをまじえぼそっと一言。いやはやどこの国も一緒ですね、夫婦のやり取りは。
前回は男性の皆さんはフットボールに夢中でしたが、今回は大学バスケに夢中でした。以前も書いたかもしれませんが、USの大学スポーツは卒業生や関係者だけでなく、地域全体が応援するのでとても盛り上がります。(でもあまりTVばかり見ていると奥様たちに怒られます。)
大家族でイベントごとに親戚の集まるLさん一家の次回のイベントはMother's dayとのこと。「我が家のイベントに2回参加した以上、次回も来なきゃだめよ!」と温かいお言葉を頂いたこともあり、ぜひ次回も参加させていただければなと思っています。Lさんのお家にお伺いすると、学校の外での平均的なMiddle classのアメリカ人の暮らしを垣間見ることが出来てとても興味深いです。

昨日はJHUのキャンパス(Homewood)内で子供向けのEaster Egg Huntがあるとのことだったので、中国人の友達と一緒に「どんなものなのかな?」という興味がてら見学に行ってきました。Pict0007_2Pict0006学内のイベントのため、アメリカ人の子供だけでなく、海外からの研究者や留学生の子供たちも多く参加しており、各国の子供たちが色とりどりの卵探しに夢中になっていて、とてもかわいらしかったです。

桜もぼちぼち咲き始めていよいよ春到来です。明日から新学期も始まります。MPHの終了も間近、頑張ってCapstone進めたいと思います。

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Hopkins Biotech Networkセミナー/"Entrepreneurship in Translational Medicine"

Midtermも終わって一段落したので、昨日はHopkins Biotech Network"Entrepreneurship in Translational Medicine"というセミナーに行って来ました。これはHopkins Biotech NetworkとCarey Business School Finance Clubの共催で行われたもので、Lectureの後には軽いHappy hourがあったのですが、正直なところ、いまいち盛り上がりに欠ける感じ。スピーカーのDr. Campbellがいっていたとおり、ResearchのFundを一番もらっている以上、社会に還元する責任はあるし、学校としてもアントレ盛り上げて行きたい気持ちはあるんだと思うけど、とはいえ実現はなかなか難しいのが現状のよう。Californiaや東海岸北部(Boston近辺)の状況に比べると、資金調達のためのResourceが豊富でないということもあるらしいんですけどね。

今日・明日と連チャンでホームパーティに呼ばれています。前も書いたかと思うのですが、日常が詰まっている分、試験と試験の合間にはみな一斉にイベントをいれます。とはいえ、来週はEpiとBiostatのレポートのDUEとManaged CareのQuizがあるし、NOLAでの活動をまとめてJournalに投稿するためのMTGも入っていて、自分のパートのドラフトも書かなきゃいけないし・・・とここまで書いたところで、ちょうどCapstoneのメンターから進捗を問うメールが・・・。メールって用件だけだから怖いんだよなぁ・・・すいません、サボっています、来週までには必ずやります(←ここで言い訳しても仕方ないのだけど・・・)近頃、メンターの先生に遭遇しないように外科の病棟とオフィスのある建物を避けていたり・・・んーこんなことではいかん。真面目にやらねば。
でもきっと今日・明日ともにパーティは行っちゃいます。(小声)

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TSAの旧正月パーティに参加してきました

「お前台湾人じゃないだろう」という突っ込みを受けつつも、ちゃっかりWelcome Partyに参加させていただいたTSA(Taiwan Student Association)ですが、今回は図々しくも旧正月のパーティに参加してきました。JHUだけでなくDCエリアの学校が集まってのパーティということで、会場はものすごい人で大盛況。地元の有力者や駐米代表(公式な国交がないので「大使」ではないのですがそれにあたる方)が寄付した各種豪華賞品の抽選や、歌やらバンドやらマジックやらと大変豪華な構成。マジックはプロの方、それ以外の歌やバンドのパフォーマンスは学生によるものでしたが、レベルが高くてびっくり。バンドが台湾でヒットしたMC HotDog の「我愛台妹」を演奏したときとかは、参加者に若い人たちが多いこともあり、かなり会場盛り上がったのですが、一番前の貴賓席でみていたお偉いさんたちが目をぱちくりさせていたのも興味深かったです。どこの国でもジェネレーションギャップはあるものですね。とはいえ、遠い異国で年長者も若い学生も一緒になってお祝いをできるのはとてもいいことだなぁと感じました。下の写真は会場の様子と抽選の様子。
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土曜日は朝から終日授業で、その後すぐにTSAのパーティに参加し、帰宅は午前様になってしまいました。授業が始まって早々来週はさっそくManaged CareのQuizもあったりと忙しいことは忙しいのですが、やっぱりいろいろな人と会える機会は少しでも大切にしていきたいなと思っています。

Lunarnewyear_070126_43大変申し訳ないのですが、台湾人でない私がBest Buyのギフトカードを頂いてしまいました。日本人にもかかわらずメンバー向け参加費15ドルで、豪勢な食事をいただいた(前菜からチャーハンまで含めて全10皿。おいしかったです。)上に、賞品まで頂いてしまい、本当に申し訳ない。(基本的にどの国の人にも親切に接しますが)台湾人には特に親切にしていきたいと心がけます!

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Hopkins Medical Device Networkセミナー/Dr. William Brody

Hopkins Medical Device Network (HMDN)主催のセミナーでHopkinsの学長のDr. William Brodyの話を聞いてきました。 Medical deviceでベンチャーを立ち上げるには?というテーマでStanford med-school、Resonex, Incでの自身の経験も踏まえ、ベンチャーを興すための基本を学生向けに分かりやすくお話してくださいました。
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会場がHomewoodだったこともあり、聴衆のほとんどがEngineering (EngineeringはHomewood campusにあります)の学生。Medical campusの人もちらほらいたものの、Public healthのセミナーと違って、会場内の男性比率が高い+アジア人(アジア系アメリカ人+アジア人留学生)がものすごく多いのが印象的でした。
HMDNはHopkins Business Plan CompetitionをSponsorしていて、学校としていても起業を推進していこうという姿勢のようですが、がんがんにアントレを進めている学校から比べると、まだまだの状況です。
Business Plan Competitionは昨年まではUndergradのみの対象だった(はず?少なくともMPHは対象外だった)のですが、今年は全学部のFull-timeに枠が広げられました。とはいえ、告知などは主にEngineeringやMed-school(特に技術系の)の学生向けに行われているので、あまりSPHでは話題に上がることは無いです。Due dateがちょうどCapstoneなどの山場にかかってしまうこと、新製品や新技術の立ち上げには興味があるものの、起業にはそれほど関心が無いこともあり、私も参加することは無いと思いますが、FinalのPresentationは聴きに行こうと思っています。

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Party girl再び(Halloween partyなどなど)

UPが遅くなりましたが、先週の10月31日はHalloweenでした。本来の意味とはかけ離れた、ただの仮装大会になっているのが否めない感がしますが、「郷に入れば郷に従え」です。仮装しました。しかも2回も。1回は先々週の週末の土曜日、先日のBlogでも書いたBARで知り合った高校の先生2人の家でのホームパーティ。キワモノ?大集合でした。私は正確には「仮装」ではなく、浴衣で参加。「知らない人ばかりかも」と思ったのですが、3人で住んでいるその家(高校の先生2人+Hopkinsの院生1人)のもう一人の住人がSPH(School of Public health)にたくさん友達がいるらしく、いつもどおりのMPHの同級生達がわんさかいました。パーティ後半には、水槽に水を入れてりんごを浮かべて、一定時間内に手を使わずに口でくわえてりんごを水槽の外に出せた個数を競うといった、日本のバラエティ番組的なゲームがはじまり、もう大騒ぎ。家のキッチンでやっていたんだけど、大丈夫なのかな?掃除大変そう。
もう1つのPartyはHopkinsのSPHのHalloween party。これはHalloween前日の30日。Public healthに関連した仮装をした人の中から、現在DCでやっているPublic healthの学会であるAPHAのフル参加の会費が出るということで、通常のHalloween以上のキワモノがたくさん。私もキワモノ参加者としてこっちのパーティではPublic healthには関係のない、普通のスーパーで20ドルくらいで売っている悪魔の仮装で参加。ティーン向けの衣装(近頃だいぶ太りましたが、まだ大人向けの衣装はSでもぶかぶかです。)にも関わらず、露出度が高いので、弟に写真を見られたら「ねぇちゃん、いくつだよ!?」とあきれられそうです。
↓本人曰く葡萄の仮装の外科医K。みんなに「germ(細菌)?」と聞かれて「こんな可愛い葡萄を捕まえて、細菌だなんて!」と言っていましたが、私にも細菌にしか見えません。(ブドウ球菌(staphylococcus)?)皆さんの目にはどう映りますか?ちなみに彼女こんな仮装していますが、びっくりするほど華麗な経歴の優秀な外科医です。
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Halloween partyの前の金曜には、Mid-careerのGroup(一定以上の勤務経験を持つ学生対象のグループ。平均年齢は40弱。)のJの家のHome partyに。いつもの学生のパーティ(↑みたいなの)とは違って、シェフとソムリエが給仕してくれるケータリングのサービスで、超豪華。私の住むHomewoodの北側は豪邸が立ち並び、散歩したりジョギングしながら「すごいわ~中はどうなっているのかな~」と思ってみていたのですが、Jの家はまさにその豪邸の中の1つ。マンガやドラマでしか見たことの無いような縦に長いテーブルにシャンデリア。暖炉や豪華な調度品。いやいや、優雅な生活を垣間見ました。

そして先週末はMPH/MBAの同級生KのHouse party。↑に出てくる若者と熟年層の間のちょっと落ち着いた感じのパーティ。NYCのNobuでシェフをやっているというKの友達がディップなんかを作ってくれたりして、とてもおしゃれでいい感じでした。

こんな生活を送っていることがかつての同僚のAさんにばれると「俺はB病院に詰めているのにぃぃぃ」と怒られそうですが、今日からは必死に勉強しているので許してください。と、そんな感じで、2ヶ月に1回(学期の変わり目)に異常にParty三昧の日々を過ごし、その間はわき目も振らずに勉強する…というのが近頃の生活のリズムです。

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Hopkinsランチ事情

Hopkinsはいくつかのキャンパスがあるのですが、私が通っているのは病院もあるメディカルキャンパスです。そして、メディカルキャンパスでランチが買えるとこといえば、①病院内の食堂(カフェテリアやサブウェイ、すし屋、Seattle's Bestなどがある)、②各建物にあるカフェテリア、③キャンパス周辺のMarketなど・・・になります。
私の通うSchool of Public Healthには、前もちょっと書きましたが、最上階の9階にJay's group経営のカフェテリア、2階にDaily Grindというコーヒー屋さんが入っています。Daily Grindでもサラダやサンドイッチなら買えますし、9階のカフェテリアならスープやサラダの他にSushi boxという名のテイクアウトのおすしも売っています。(メニューはこちら。)
↓写真は土曜に撮ったのでほとんど人がいませんが、平日の昼時は席が見つからないほど混み合っています。
Pict0006Pict0003Pict0009←自動販売機の奥に電子レンジがあります。(真ん中の写真)家から持ってきたお弁当を温められます。アメリカ人はよく、パスタなどの冷凍食品をそのまま家から持ってきて、溶けかけの冷凍食品をチンしています。(Departmentに所属している学生だったら、そこのレンジやコーヒーメーカーがつかえたりもします。私はよくEpiの学生部屋のレンジを使っています。)9階のカフェテリアの奥(一番右の写真奥のドアの先)はこじんまりしたジムがあります。大きなジムも別建物でありますが、こっちの方が評判は良いみたい。ただし土日は休みです。(大きい方のジムは土日もやっています。)
↓周りにあまり高い建物がないので、9階でも見晴らしはいいです。視界の先に見えるのはBaltimore一の観光名所インナーハーバーです。
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学内のカフェテリアも決して悪くないのですが、近所の中華NorthEast Marketという小さなマーケットもランチ購入場所としては人気です。NorthEast MarketはBaltimoreの公設Marketの1つであり、周辺はお店も多いのでそれなりににぎわっています。ただし、Hopkinsの関係者がこのあたりまで行くのはあくまで明るいうちに限られており、暗くなってからはまず近寄りません。初めて行くとちょっと怖い感じがするかもしれませんが、明るい時間帯に行く分には問題ないかと思います。
↓外から見た様子とMarketの中の様子。同じく土曜に撮ったのであまり人がいませんが、平日の昼はごった返しています。
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フライドチキンやサンドイッチ、メキシカンから韓国料理、中華と色々種類がありますし、野菜や魚、肉類なども売っているので、on campusに住んでいる人はここで買い物する人も多いみたいです。(Farmer's marketとかに比べるとQualityは微妙な気もしますが…)
貧乏学生の私は、時間があるときは何か作って持って行きますが、時間が無いときはNorthEast MarketでCold sand(サンドイッチ屋で売っている一番安いサンドイッチ。NorthEast Market内でいくつかサンドイッチ屋がありますが、どのお店も1ドル50セントと格安。中身はハムとチーズと野菜が入っている普通のサンドイッチ。)なんかを買って食べています。朝が早くて、夜までびっしり授業が入っているときとかは、5ドル50セントのコリアン?バーベキューのランチコンボを買ってガッツり食べたりもします。

なお、現在Public healthのすぐ前のコーナーにバーガーキングが建設中。Obesityの問題を追及し、Healthy foodの重要性を説いているJHSPHですが、きっと開店したら、たくさんのfacultyや学生がランチ時には並ぶことでしょう・・・。

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Party Girl???

今週末は、月曜日がLabor dayでお休みなので、3連休。土曜日はPool Partyと台湾のStudent association(学生会)のWelcome partyに行ってきました。パーティのはしごです。ちょっとしたParty Girl?でしょうか???
Pool PartyはBaltimoreの郊外に邸宅を持つご夫妻の主宰の「家の裏庭」でのパーティ・・・「裏庭」ですが、十分泳げるサイズのプール、大人4人でもゆったり入れるサイズのジャグジー、4、5人で遊べるサイズのトランポリン(家の中で遊ぶようなサイズではなく、かなり高く飛べて、しかも外に飛び出さないようにちゃんとネットが張ってある結構本格的なもの)、本格的に試合をするのに十分なサイズのバレーボールコート(私は参加しませんでしたが7対7で試合をしていました)、バスケットボールコート、ブランコ・・・などなどが広大な緑の芝生の敷地の中に余裕を持った配置で置かれています…大型犬を飼っていても家の外に散歩に行く必要はなさそうです。あぁ、これがよく聞く「アメリカ中流階級の優雅な生活」ってものかしら・・・とため息をつくことしかり。お招きくださった夫妻の旦那様は仕事で日本にも何回か行ったことがあるらしく、私がジャグジーにつかっていると「温泉には及ばないけどリラックスしてねー」と声をかけてくださいました・・・いえいえ、十分すぎるほど快適でございました・・・。
その後、TSA(台湾学生会)の新入生歓迎Partyに…「おまえ、台湾人じゃないだろう」という突込みが聞こえてきますが、台湾学生会の皆さんのご厚意にあまえて、おじゃましてきました。これまた、ダウンタウンのど真ん中の入り口にはセキュリティも24時間配備のゴージャスなコンド(日本で言う高級マンション?)の1階のパーティルーム。台湾からの留学生のみなさんはみな育ちが良さそうで、男の子はみな賢そうで、女の子はみな可愛いです。私は今まで幾度と無く中国語の勉強に挫折しているのですが、今度こそ!という意気込みで中国語を勉強することに…。「いや、その前に英語をどうにかしたら?」という突っ込みも聞こえてきますが・・・。
で、そのParty明けの日曜日は何をしているかといえば・・・現実に戻って図書館でお勉強です。EpiのLabの課題を解いたのですが、明らかに前学期のEpi1とは問題のレベルが違い、愕然としつつも、皆に懇願して色々調整してもらい、Epi/Biostat concentrationを選んだ私・・・後には引き戻せません・・・前進のみです。それにしても、3連休の日曜日だというのに図書館はたくさんの人がいます…MCAT(USのMedical schoolに入るための試験)の時期も終わったのに、皆勉強熱心だなぁと感心です。
明日の夜はバーベキューに出かけるので、それまでにこの山ほどあるReadingを片付けなければなりません・・・Party Girlになるのも大変?です。

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病院ランキング

日本でも近頃、病院ランキングが色々な雑誌や新聞、ネットなどで出ているかと思うのですが、先日U.S.NewsのBest Hospitals Rankingが発表になりました。
Johns Hopkinsは17年このランキングの1位を維持しているそうで、ランキングが発表になった際はもちろん全職員・学生にアナウンスメントが届きました。病院の入り口にも17年間の軌跡がポスターで張り出されています。(U.S.NewsのBest Hospitals Ranking以外のランキングも張り出されています。写真とってこようと思ったんだけど、忘れちゃいました。思い出したらとってきます。)職員はもちろんメディカルキャンパス全体がこのことはとても誇りに思っているとのこと。
日本の病院ランキングは色々と賛否両論ですが、こちらでもランキングに関しては色々と意見がある方もいるようです。とはいえ、病院がこういった指標を明確に打ち出したランキングに関して上位を狙うべく、患者満足、サービスの質などの向上を図るのは基本的にはいい傾向なのではないかなと思います。
http://health.usnews.com/usnews/health/best-hospitals/methodology_report.pdf ←ランキングのMethodology
今、Summer internでJHで働いている日本人のMさんに聞いたところ、Internを含めPhysicianも医療スタッフも一般の事務スタッフもJHで働く人はすべて最初にオリエンテーションに参加しなければならず、ここでは保険や福利厚生などの勤務する上で必要な業務連絡はもちろん、JHのミッション、サービスエクセレンス、品質改善活動などに関してレクチャー受けるそうです。患者満足や接遇、サービスクオリティに関しては、他のライバル病院(MayoとかCleveland)を意識し、それよりも上を目指し、常に品質改善を行っているとのこと。テキストを見せてもらったのですが、一つ一つの項目に関して(たとえば患者とのコミュニケーション)ワークショップ形式で確認をおこなうみたいです。企業では採用されるとすべての人がオリエンテーションで企業信条やCompliance policyを学ぶところは珍しくない(私が日本で働いていた会社もそうでした)し、働き出せば当然Competitorの存在は意識し、それを上回ることを目指しますが、USでは病院でもこういったオリエンテーションを行うのは一般的なことのようです。(日本でもやっているところもあるとは思うのですが。)
日本の先生方には「忙しくてそんな暇はない」と反論されてしまいそうですが、DRやスタッフ、病院で働く全員が働く上でのゴールを共有(それがたとえ「建前」の部分が多かったとしても)するというのは大切なことのような気がします。

※今週末は土日ともにコンピューターラボと図書館にこもりっぱなしでした。いいお天気だったし、夏の時期は色々なイベントが開かれているのに残念。これから8月末までは常に毎週何かの試験やレポートがあるので、しばらくは遊びにいけなさそうです。まずは明日の試験、頑張ってきます。

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