US国内旅行

久々の更新/フルマラソン完走

前回アップした際に「今後はまめにアップします!」といいつつ、気づけば3ヶ月も経ってしまいました・・・。やっぱりこういうものは習慣から離れてしまうと、なかなかこまめに更新するのが難しいですねぇ。
この3ヶ月の間に、1)6月からお世話になる会社を決定し、2)何とかペーパーをジャーナルに出し、3)帰国に備えて買い物や旅行をし、4)日本帰国に向けて増えてしまった体重を減らすべくダイエットををし、5)相変わらず友達と飲んだくれたりしていました。5)の結果、4)の取り組みはいまだ結果が出ず・・・2年前のスーツは未だまったく入りません・・・。
って書くと忙しそうなんですが、Japan Tripまでの数ヶ月に比べると比較的時間にゆとりもあり、やっと普通の日常生活を送ることができました。(たとえば、毎週Farmer's marketに買い物に行って新鮮な野菜を買ったたり、必要に応じてスーパーやTargetやらWalmartに行ってちゃんと食料品が家にあって、掃除や洗濯もできる日々・・・それができないってどういうことかと思われるかもしれませんが、学期中の厳しいときは数時間のロスが本当に取れないのです。)

日曜日にはBaltimoreから1時間ほど内陸に入ったところにあるFrederickでフルマラソンに挑戦してきました。去年Philadelphia Marathonにフルでレジスターしていたのですが、就職活動のインタビューの予定と重なってしまい、参加できなかったので、今回が初フルマラソンです。朝6時半スタートで午後1時にゴールが閉まってしまうので、制限時間6時間半。とはいえ、ペースを14分/Mileを維持しないといけないので、6時間ちょっとぐらいで走っていかないと完走できない計算です。日本だと6時間半でも初心者向けの制限時間のゆるいコースかと思うのですが、USにはもっと制限時間緩めのコースが多く、このあたりでは比較的Hillyなコースということで、あまり初心者向けではないと周りには言われていたのですが、卒業前にフルマラソン参加したいなぁと思っていたので完走目指してチャレンジしてみました。コースはFrederickのDowntownを抜け、Farmの広がるのどかな風景(牛がたくさん)や住宅街などFrederickの町全体を走ります。住宅街では家の前で自分でエイドステーションを作ってくれていたり、雨の中でもテラスから応援してくれたり、暖かい感じのするマラソンコースでした。日本からアメリカのレースに出る場合はNYCのような都市部の大規模レースが主流かと思うのですが、のどかな地方のマラソンも参加したら楽しいのではないかなぁと思います。(大都市のレースと違って抽選どころか直前でもレジストリー可能ですし。)

ペースグループは一番遅いグループでも5時間ということだったので、ひとまずハーフまでついていけたらいいかなとサインインしたのですが、ハーフまでついていったらもう少しできそうだったので、Hillが本格的にきつい16マイルまでついて行こうかな、まだいけそうだから20マイルまで・・・とやっていくうちに何とかゴールまでついていくことができ、無事5時間1分でゴールできました。ペースグループなしでは5時間はおろか完走も厳しかったのではないかと思います。ペーサーの方々には本当に感謝です。^-^
雨の中のレースだったのですが、かえって自然のアイシングになってよかったのかもしれません。(一番きついHillの時に雨がひどくなってきた時はちょっとつらかったですが・・・。)
10KMで70分ちょっと、ハーフも去年走ったときで2時間半ちょっとかかっていたので、フル5時間は絶対に無理だと思っていたのですが、大丈夫なものですね。本格的に練習を始めたのは1ヶ月前だったので、レース前は完走できるか?とか、走った後のこともすごく心配していたのですが、さすがにレース直後はしんどかったですが、自分で車を運転してBaltimoreに帰ってきて、レンタカーを返して、Light rail(Baltimoreを走る路面電車)に乗って帰ってこれましたし、翌日の今日も下りの階段は足元がおぼつかないですが、日常生活には問題ないです。
体重を2年前の体重に戻せたら、もっといけるかなぁと思うのですが・・・まずはダイエットですね。^^;>

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DCまで行ってきました

今タームは本当に忙しいのですが、就職活動などの関係もあり、先週・今週と2週連続で木曜の午後にDCに行ってきました。(BaltimoreからDCは電車で1時間ぐらい。)2回ともどちらも授業の合間をぬって行ってきたので、半日ぐらいの滞在で観光はできなかったのですが、久々に大都会に行くとテンションが上がって楽しかったです。
先週は日本のサーチファームの方にお会いし、昨日の木曜日は世銀のエコノミストの方にお会いしたりして、いろいろとお話を伺ってきました。
民間もnon-profitも景気の悪い話ばかりですが、前向きに職探ししたいと思います!


Dc_081009_13Dc_081009_14Dc_081009_301、2枚目は世銀のメインビルディング。3枚目はホワイトハウスの写真。観光しているじゃないか!という突っ込みはさておき、来月はじめの選挙で誰がここの住人になるのでしょうか・・・私のすんでいるMarylandは伝統的に民主党の強い土地柄であり、特にBaltimore Cityはアフリカンアメリカンの多い土地柄で圧倒的にObama支持が強いです。今回の選挙は最後の最後まで分からないと言われていますが、数週間後にはいよいよ新大統領の誕生です。選挙がらみの話でもいろいろと興味深いことはこの1年見聞きしているのですが、残念ながら時間がとれずブログには書けていません・・・近いうちにまとめていろいろ書ければなと思っています。

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NC trip その2 / Duke garden, UNC Chapel Hill

DurhamはBaltimoreから南に車で5,6時間とはいえ、気候も雰囲気も「やはり南部だなぁ」と感じさせられます。Durham、Chapel Hill、Raleighの3つの町は位置的にも近接しており、"The Triangle"と呼ばれています。このエリアはDuke、UNC Chapel Hill、NCSUといったresearch universityを抱えており、それを背景に全米でも有数の研究拠点であるResearch Triangle Parkがあります。いわゆる通常の観光スポットというよりも、有名大学が見所?かもしれないです。
Dukeのキャンパスはまだ見に行っていないのですが、Duke gardenには行ってまいりました。バラの花がきれいでした。
Pict0011Pict0032Pict0038この写真の中にはありませんが、微妙に不思議なアジア?日本?庭園もあります。


UNCのキャンパスは「南部の名門大学!」というのをひしひしと感じさせます。言葉で説明するのは難しいのですが、華やかなドレスを着たブロンドのSororityの女の子たちが連れ立って歩いていたり、街行く人々もそこはかとなく南部のゴージャスさを感じさせます。(Sororityって何?とかは話すと長くなるので、また改めて書きたいと思います。)
UNCのSPHはHealthcare management分野が著名です。アポはとっていかなかったのですが、Health Policy and ManagementのAdminに立ち寄ったところ、簡単な学校案内をしてもらえました。その後病院を見に行ってみました。外見としては特に通常の大病院と異なるところはなかったですが、Hopkinsよりは施設が新しくてきれいです。(Hopkinsは新しい病棟もあるのですが、古い建物は本当に半端なく古いので・・・。)Mainの病院に連なる形で、Children's Hospital、Women’s Hospitalなどの専門病院が建っています。
SPHと病院で半日以上を過ごしてしまいました・・・休日にまでよその病院やSPHを見て喜んでいるのは十分「病気」かもしれません・・・。
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NC trip その1 / Durhamへ

今回、North CalorinaのDurhamというところにきています。今回の旅行の目的は、大学時代の友人に会うことと、DukeのMBAに通っている友達に会うこと。
BaltimoreからDurhamまでは車で5時間強、飛行機なら1時間程度の旅になります。長時間ドライブはしんどいので、Southwest airで安い航空券を買ってみました。往復でTaxやPFC、Security Fee含めて$159でした。近頃はガソリン代がだいぶ落ち着いてきて1ガロン3ドル50セント程度になっていますが、一時は4ドルを越えていた時期もあるので、そうなると往復10時間以上のドライブに比べるとこの価格はかなりCompetitiveなのだと思います。

ビジネス関連の書籍では10年ぐらい前からくどいくらい繰り返されるSouthwest airの事例で、かなりいろいろな事を見聞きしていたのですが、実際に乗ってみたのはこれが初めて。確かに徹底に無駄を省いたスタイルです。近頃は他の航空会社もSouthwest airのスタイルを取り入れてきているのか大分似ている部分は多いのですが、航空券の座席指定がないところなど、やっぱりユニークなところが多い航空会社です。Clueもフレンドリーで飲み物を聞かれたときも「クランベリーだね、ハニー」とか返してきたり機内アナウンスもすごく面白かったりと、確かに他の航空会社に比べてちょっと雰囲気は違うかもしれません。

Pict0003Pict0006Pict0011写真1枚目はBaltimore Washington International Airport (BWI)、SouthwestのチェックインカウンターはLigit railから降りて空港をずっと横断して最後の突き当たりにあります。BWIは真新しい空港で、セキュリティゲートに入った後も結構たくさんお店があります。(日本のような免税店などはないですが、"普通のモールと同じ価格の空港モール"をキャッチコピーにしているので、確かに空港のショップにしてはリーズナブルです。)2枚目はSouthwestの赤と青の派手な機体、3枚目は飛行中の写真です。

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春のNYC(2)/St. Patrick dayのパレードなど他

月曜日はSt. Patrick dayのため、NYCも朝から緑色の服を着た人であふれていました。St. Patrick dayは日本ではあまりなじみがなじみが無いかと思うのですが、平たく言うとIrishの人たちのお祭りの日です。St. Patrickというのはアイルランドにキリスト教を広めた人で、その人の命日がSt. Patrick dayということらしいですが、宗教色の強いお祭りというよりはアイルランドの祝日という色彩が強い気がします。NYCに限らず各地でパレードが開かれ、夜はみなIrish barをはしごしてギネスなどのビールを飲みまくります。National Holidayではないため、原則的に休日ではないのですが、普通の会社もやや早めにあがって皆で飲みに行ったりするそうです。
Pict0052Pict0055Pict0057NYCのSt. Patrick dayのパレードは5thを44辺りから86まで上っていくもので、Thanks givingのMacy'sのパレードは商業的でとても完成度の高いものであるのに比べると、もう少しLocalな感じで、地元のバグパイプサークルやら高校のマーチングバンドやらが参加しています。

月曜日はその後METにErnaniを観にいきました。今回はFamily circleという一番安い上のほうのチケットで$15(Web等でチケットを取ると席の種類に関わらず、追加で手数料が$5かかります)でした。さて、$15のチケットの席はどのように舞台が見えるかというと、こんな感じ↓。確実に舞台よりも天井のシャンデリアが近いです。↓
Pict0059Pict0062周りの人たちはOpera好きでMETに通いつめている人たちが多いらしく、ほとんど人がお互い顔見知りのような感じで声をかけたり、劇場の案内係りの人ともなじみのようで、誰々の先週の出来は良かったとか悪かったとかの話題に花を咲かせていました。「水曜は来る?」とか会話していたので、本当に週に何回も来ている人たちなのだと思います。確かに舞台は遠いですが、十分Operaを楽しむことは出来ますし、Retire後とかに映画を見に行く感じでOperaを観にいけるのは素敵だなと思いました。
Operaが終わったのが夜11時半すぎだったのですが、街はまだまだIrish barのはしごで盛り上がる人たちがたくさん…月曜日だというのに大丈夫でしょうか…なお、この日はEmpire stateも緑色です。↓
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火曜日の話はまた別立てで。

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春のNYC(1)/Management consulting firmのWorkshop・Acela初乗車

ただ今NYCに来ております。金曜日にEpiの試験が終わり次第、Acela(東海岸の都市を結ぶ高速幹線。日本の新幹線のような感じ。)に乗ってやって来ました。「またNYCに行っているの?金欠のはずなのにAmtrakしかもAcelaで?」という突っ込みがきそうですが、実は今回はあるManagement consulting firmのWorkshopを受けにNYCに来ております。以前DCに面接に行った話をこのブログでも書いたのですが、かなりしどろもどろな日本語になってしまったにもかかわらず、なぜか?お呼びいただけました。WorkshopはそのFirmのコアの部分を体験学習する2日間(土・日)のもので、限られた日程でしたが密度の濃い面白い経験ができました。研修の内容はもちろんのこと、ビジネススクールを中心として各分野の優秀な他校の留学生の方々にお会いできたのがとても意義深かったです。
今回は旅費・宿泊費はすべてそのconsulting firmでお出しいただいたので、いつもは4時間以上かけてChinatown bus(往復$35)に揺られてやってくるNYCですが、今回はAcela(往復約$350)ですっと2時間で到着。通常のAmtrakの車両はエコノミーの設定があるのですが、Acelaはビジネスクラスとファーストクラスの2設定のみです。客層は一般の観光客の割合は少なく、ほとんどがビジネス客のようです。(男性も女性もスーツ姿が多く、車窓よりもPCの画面を凝視していました。)ファーストクラスはものすごくラグジュアリーらしいのですが、ビジネスクラスも座席は新幹線のグリーン車なみの広さがあり、電源も各席確保されているので、PCや携帯の電源が移動中に切れてしまうのを心配する必要もありません。日本の新幹線も各席の電源確保が導入されたらしいという話を聞いたのですが、出張中の新幹線での移動中に携帯の電源が切れそうになったためにトイレでこっそり充電した苦い経験のある私としては、電源があるのは本当にありがたい!在来線と路線を共有しているなどの理由でいまいち速さでは各国の高速幹線に見劣りがするAcelaですが、快適さはばっちりです。なお、食堂車(Acela Cafe)がついており、それ以外にも車内販売が日本と同様に回ってきます。お酒の販売もあります。(ビールやワインなど各5$)NYCにきたのが金曜日の午後の便だったので、どうやら出張終わりで帰途につくビジネスマン4人連れが仕事がうまくいったのか白ワインとコロナで祝杯をあげていました。Acelaにはテーブルのある4人がけの席が車両の端にあり、祝杯をあげるのにはうってつけです。ですが、Acelaは席はそのカテゴリー内で全席自由なので、なかなかその席を4人分確保するのは難しそうですが…。
<余談:きっとYマネージャーとかは気に入りそう…もし日本に同じのがあったら多分NさんとGさんが場所取りに駆り出されるんだろうなぁ…そしてAさんが仕事そっちのけで妙に高いワインを持ち込んだりするのだろうなぁと…久々に前の職場の皆さんを思い出しました。>

研修は日曜日までだったのですが、今週はSpring breakなので、昨日・今日は観光やら買い物やらでつかの間の休みを楽しみました。月曜日はSt. Patrick dayのパレードを見たりMETにオペラを見に行ったり、今日火曜日は1日買い物三昧でした。明日Baltimoreに帰り、新学期が始まる前にCapstoneを少し進めようと思っています。NYCでの2日間の観光の話はまた明日書きたいと思います。

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NOLA/French Quarterなどの観光名所

週末は終日オフだったので、French Quarterを中心に観光名所を訪れてみました。French Quarterは観光名所も多く、週末はストリートでのパフォーマンスはもちろん、各種イベントが屋外などで開かれているので、見所はたくさんあります。
Nola_01Nola_02Nola_03Nola_041枚目はCemeteryの写真。New Orleansは昔から水害に遭いやすい土地柄のため、遺体が浮かび上がってこないよう墓地は地上に立てられます。2枚目はストリートでのパフォーマンス。3枚目と4枚目は1994年になくなられた生粋のNew Orleans nativeであるDanny Barkerの生誕99年を記念した屋外でのJazzコンサート。(来年の生誕100年記念行事のプレイベントとのことだったのですが、終日JazzやBluesを楽しめて、無料のWalking Tourなどもあり、充実した内容でした。来年はかなり盛大にイベントが行われるそう。)
Nola_05Nola_06Nola_07Nola_085枚目と6枚目はFrench Quarterの中心Jackson Squareです。公園の周囲でもストリートパフォーマンスを楽しむことができます。7枚目は「欲望という名の列車」でも知られるNew Orleans名物のストリートカー。8枚目はMississippi川の対岸から眺めた風景。
Nola_09そして前回のBlogでも書きましたが、ここNew Orleansでは屋外での飲酒が認められており、昼から飲み歩いている観光客もたくさんいます。New Orleans は温暖な気候のため、1月でもMississippi川のほとりで川を眺めながらビールを飲みつつNew Orleans名物のPo-boy(揚げた牡蠣や海老、チキンをフランスパンで挟んだサンドイッチ)でランチなんてこともできます。
ボランティアをするような暇はないけど、NOLA復興のために何かしたい!と思っていらっしゃる方がいたら、New Orleansに観光へいらして頂くのがいいのではないかと思います。観光はNOLAの重要な産業の1つなので、たくさんの観光客が来ることは復興にとってとても重要なことなのです。lower 9thなどのエリアはまだまだ復興途上ですが、通常観光で訪れるような場所はほぼ完全に復活しています。また、被災直後の報道のイメージで治安に不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、これも現在は他のUSの都市と変わらない状況となっているので、常識的な範囲を守ればほぼ危険はないと思います。日本のお正月休みなどの時期もNew Orleansは比較的暖かいですし、夏はかなり暑くなるものの広大な湿地帯でのSwamp tourなどを楽しめます。日本からアメリカに旅行する場合は食べ物がいまいち…ということも多いかと思うのですが、ここNew Orleansは牡蠣がおいしく、CajunやCreoleなどの郷土料理も豊富で、旅行の目的は「食」という方も楽しめるかと思います。音楽が好きでおいしいものが好きでお酒が好きな人だったら、まず楽しめること間違いなしなので、「次回の海外旅行はどこにしようか…?」とお悩みの方がいたらぜひNew Orleansへ。;-)

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NOLA/夜のBourbon street

New Orleansといえば、Jazzの街、Bourbon streetでJazzを聴きながらお酒を飲むというイメージかと思いますが、実際のBourbon stはJazz以外のお店のほうが圧倒的に多いです。普通のクラブやスポーツバーはもちろん、過激な看板を出している("Topless"のみならず"Botomless"などのSignが瞬いています)アダルトなお店もたくさんあります。例えるならば、ライブで演奏をするお店がたくさんある歌舞伎町といったところでしょうか…。到着した7日月曜日の夜はちょうど地元LSUとOSUのNational College Football Championshipの試合があり、町全体が大騒ぎ。もちろんBourbon stも大量に酔っ払いが発生し、それを取り締まるための警察官も大量に出動。通常の週末はここまではいかないとはいえ、毎週末Party状況のStです。とはいえ、普通のクラブでも生演奏のところは多いし、フリーチャージで特に有名でないバンドでもレベルの高い演奏を聴くことができるのはこの街の特色です。お店以外でも昼夜合わせてストリートでもレベルの高いパフォーマンスを鑑賞することができます。今回、念願かなってPreservation HallでJazzを聴くことができたのですが、文章では書けないほど素晴らしいので、音楽好きな人はぜひ。お酒も食事も出さず、$10のチャージですが、演奏のレベルなどから考えて私はこの値段は破格に安いと思いました。またPreservation Hallのほど近くにあるMaison Bourbonは観光客にも入りやすく、窓が大きく開いていて、お金がない人は外からでも十分鑑賞できます。(といっても飲み物も$10以下なので、じっくり聴くなら1杯ぐらい頼んで中で聴いてもいいかと思います。)水曜日の夜に食事の後で皆で立ち寄った際、席について注文をしようとしたところ、カウンターの中ほどに座っている男性のおごりでフリードリンクとのこと。え?え?どういうこと?と皆で驚いていたのですが、彼はスポーツショップを経営しており、月曜日の試合でTシャツやその他のグッズの売り上げでとても儲かったので、なじみのMaison Bourbonで皆にお酒を振舞っているとのこと。「今日は誰でも俺のおごりだ、飲んでくれ」ってことらしい。うーん太っ腹。
↓は夜のBourbon stの様子。
Nola_0107_38_2Nola_0109_64Nola_0109_65Nola_0109_74アメリカは基本的に屋外で飲酒するのは違法なことが多いのですが、ここNew Orleansではプラスチックのカップに入っていれば(実際には瓶のまま飲んでいる人も多いけど)屋外での飲酒が合法なので、町中にビールやらワインやらダイキリをもった酔っ払いがあふれています。道路だけでなく、2階のバルコニーにも大量の酔っ払い。万国共通で酔っ払いはみな楽しげです。
次回は昼のFrench QuarterなどBourbon st以外のNew Orleans観光名所について書いてみようと思います。

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NYC旅行(2007/12)観たもの

昨日は「食べたもの」をまとめましたが、今日は観たもの。
1.ミュージカル MAMMA MIA!
Pict0016NYCに着いた翌日の日曜日はマチネでミュージカルのMAMMA MIA!を観ました。観る前はABBAの曲を使った、懐かしのヒットソング満載の中年女性をメインターゲットにしたミュージカルといった印象で、そんなに期待していなかったのですが、ストーリーも面白くダンスも迫力があり、とても楽しめました。ミュージカルらしいミュージカルで、話も分かりやすいので、英語が苦手な方や初めてミュージカルをご覧になる方にもお勧めだと思います。もちろん若い人でも楽しめると思いますが、やっぱり熟女世代の受けがいいと思うので、お母様をミュージカルにお連れする…なんて時にぴったりかと。ちなみに観たのは2階席から。TKTSで40ドル弱の席。

2.オペラ Un ballo in maschera(仮面舞踏会)
Pict0024素晴らしいめぐり合わせがあったというお話は、先日のBLOGに書きましたが、オペラとしても大変素晴らしいものでした。さすがMETという豪華な出演陣。オペラが分からない私でも、明らかにすごいと分かるぐらい。音楽も舞台も大変豪華で素晴らしいのだけど、建物も大変美しく、幕間のフロアーなどはとてもラグジュアリーな雰囲気。正装しなくても問題ないですが、お洒落して出かけたら気持ちが盛り上がることは間違いなしです。英語字幕は席のすぐ前に出ます(表示したりしなかったりできる)が、事前にあらすじをおさえておいたほうが分かりやすいかも。METの1階のショップにはいろいろなオペラ関係グッズ、CD、書籍が売っているのですが、ここにあらすじとスコアの載った本が5ドルくらいで売られているので、もし急に行くことになってもここであらすじはチェックできます。

3.The Metropolitan Museum of Art
Pict0023_2Pict0025クリスマス翌日の26日に出かけたので、大変混雑していました。METは3回目なのですが、やはり平日の朝一に行くのが一番落ち着いて観られます。通常展示をゆっくりと眺めたい方はHoliday seasonは避けたほうがいいかも…でもこの時期だからこそ観られるものがあります。それはAngel Tree。クリスマス音楽に合わせた幻想的なライトアップが大変美しいです。常設展はフラッシュを使わなければ写真撮影可ですが、このツリーは写真撮影禁止。なので、帰りにMuseum shopでこのTreeのクリスマスカードのセットを買いました。来年のクリスマスカードはこのAngel Treeで出しますね。(写真は美術館の入り口とDegasの踊り子です。こちらは常設展なので写真撮影可。)

4.RockefellerのChristmas Tree他Decollationされた街並み
Pict0018_3Pict0020Pict0021Pict0023Pict0043Pict0005Pict0006Pict0010Pict0011Pict0014クリスマスシーズンのNYCに来た場合、これが一番の見所かもしれません。どこもかしこも大変美しくDecollationされています。RockefellerのChristmas Tree含めて1月のはじめまで続けられている場合が多いので、年末年始にNYCに旅行する方もご覧になれると思います。(METのAngel Treeも1月6日まで展示されています。)

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NYC旅行(2007/12)食べたもの

今回のNYC滞在は先週の土曜日から今週の木曜日までとちょっと長めでした。土曜日は昼過ぎにBaltimoreを出て、クリスマス前渋滞に巻き込まれ到着は夜になってしまったのと、木曜日は朝一番のバスに乗って帰ってきたので、正味4日間でしたが、先日書いたMETでの素敵なめぐり合わせ以外にもいろいろなことがあったので、書き留めておきたいと思います。まず第一回目は「NYCで食べたもの」…前回のNY旅行でもそうでしたが、日本から旅行しているときと違って、BaltimoreからNYCに旅行する場合の第一目的は日本食。といっても、豪華な寿司やらしゃぶしゃぶではなく、貧乏大学院生の旅行記なので当然B級グルメ中心です。

1.吉野家の牛丼
Pict0009_2Pict0005「えーNYCまで来て牛丼?」と言うことなかれ。日本からNYCに来た場合にはあえて食べる必要はないでしょうが、東京で典型的独身男性のような食生活を送っていた私にとっては、懐かしの味との再会です。西海岸にはたくさんお店がある吉野家ですが、東海岸にはNYCの1軒のみ。貴重です。42丁目のブロードウェイの劇場街の真ん中にあるので、観劇前の時間がないときの食事にもぴったりです。

2.Max Brennerのチョコレート
Pict0035Pict0032前々職のコンサルで同期だった(一緒にフロリダで研修を受けた)Aにスペイン料理をご馳走になったお礼に、2軒目に行ったのがこのチョコレート専門店。ホットチョコを頼み、チョコのデザートをシェアしました。このデザートは中はとろとろのチョコレートになっています。アメリカにありがちな甘いだけのデザートではなく、とてもおいしかったです。Aは7年前に研修終わったときにはGoing to Japan soonと言っていたのに未だ日本に来ていないので、「君のSoonは7年か?」と聞いたところ、「うーん、うーん、今度こそ本当にSoon」と言っていました…この先の7年も来ないなと踏んでいます。

3.Joe's Shanghai(鹿鳴春)の小籠包
Nyc_0709_35Nyc_0709_40_2有名店ですが評価の分かれるお店。私は結構好きです。他にも中華街にはおいしい店が何件かあるのですが、なんだかんだで毎回ここに来てしまいます。(写真は前回来たときのもの。)台北の小籠包のほうがおいしいと思うけど、日本にも帰れないのに台北までは当然行けないので…。ちなみに台北なら超有名店の鼎泰豊よりも鼎泰豊本店もある永康街の中にある群香品が個人的にはお勧めです。

4.せたが屋の塩ラーメン
Pict0001Pict0002NY店は2007年にオープンしたばかり。今まで微妙なラーメン屋が多かったNYCですが、こちらのお店はなかなか健闘していると思いました。日本で食べたら「まぁまぁかな」程度の味ですが、USでこの味と考えればかなり高いレベルだと思います。日本食スーパーや日本の居酒屋がたくさんあるイーストビレッジにあります。NYCに住んでいれば、ある程度は東京と同じような生活ができるのだろうなぁと感じさせる町並みです。

5.PAPAYA KingのHot Dog
Pict0022Pict0019Pict0016アメリカンなHot Dogのお店。NYCにはあらゆるところにHot Dogの屋台が出ていますが、有名な屋台以外ならここかもう一店の有名店Gray's Papayaがおすすめ。普通の屋台よりおいしいです。基本のCOMBOはHot Dog 2本とTropical Drinkのセット。Tropical Drink はPapaya 、Mango、 Coconut Champagne、Pina Colada、Banana Daquiri、Strawberry Supremeから選べます。この店はMetropolitan Museum of Artの地下鉄の最寄り駅である85thのすぐ近くにあるので、美術館の高いカフェで優雅なブランチをするには時間も予算も余裕のないという方にはお勧めかと思います。

ここに書いた以外にも、上でもちょっと書いたようにAにスペイン料理をご馳走になったり、友人と友人の彼氏にロカフェラのSea Grillでご馳走になったり、リッチな食事も食べさせていただいるのですが、今回はこんなところで。

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The best Christmas present in my life (NYC旅行/METにて)

試験が終わった翌日の土曜日からNYCに来ています。9月に来たばかりなのにまたNYC行っているのか?といったような突っ込みはさておき、今日はものすごく感動したことがあったので、現在夜の1時半なのですが、この感動がさめないうちに残しておきたいので、BLOGにアップすることにしました。
今日(クリスマスイブ)の夜はUn ballo in maschera(仮面舞踏会)を観にメトロポリタンオペラに行ったのですが、枚数限定のRUSHチケットは買えず、立ち見の20ドルの席を買って見ることにしました。今日は1日歩き回っていたので、足は疲れていたのですが、20ドルの次は100ドル以上の席になってしまうため、「がんばって3時間半立っているぞ~立っていたら寝ないし!」と思いつつも、立ち見の中でも3列の一番後ろで、舞台は遠いなぁと思っていたところ、ふと後ろに立っていた上品な紳士と目が合い、にっこり笑ったのでにっこり笑い返したところ、「Un ballo in mascheraは初めて?」と聞かれたので、「まともにオペラを見るのがこれが初めて」と答えたところ、「3時間半立っているのは大変だから、席があるからおいで」といわれ、「え?え?どういうこと?」と思いつつも、招かれるままについていくと前から2列目の席!!!
聞くところによると、贈り物としてチケットをもらったものの、奥様が鼻腔の手術を受けたばかりで、娘さんもそれに付き添っているとのことで、お一人でいらっしゃったとのこと。彼自身が若かった1950年代に初めてオペラを見に来たとき(昔のMETの建物の頃)に当時2ドルの立見席で見ようとしていたところ、見知らぬ紳士が5ドルのチケットを買ってくれて、ソーダをおごってくれた思い出があり、それをきっかけに彼はオペラが大好きになり、今では地元の小さなオペラを支援していたりするとのこと。あまったチケットを無駄にするのももったいないと思い、かつての自分のような若者がいないかと立見席を見に行ったところ、私を見つけて声をかけたとのこと。(たぶん彼が思っているほど私は若者じゃないんだけど…。)いろいろお話を聞くと、彼は若かったときにUniversity of MarylandでToxicologyの研究をしており、その時にHopkinsとの共同研究をしたこともあり、Baltimoreを大変懐かしく思っているとのこと、また現在は独立して従業員12名の会社を経営しているらしいのですが、その独立前には私の前職である総合医療メーカーのカンパニーのひとつで6年ほど働かれていたことなどが分かり、思わぬ共通点に驚き。
肝心のオペラですがこれがまたすばらしい!まともにオペラを見たのはこれが初めてなのですが、本当に感動しました!(Un ballo in maschera(仮面舞踏会)のあらすじはこちら)Gustavoの恋愛と友情の間でゆれる苦悩、Renatoの思いの変遷と苦悩と後悔、Ameliaの愛情が実に見事に表現されていました。もちろんOscarやUlricaのパートももちろん見逃せません。舞台装置も大変豪華絢爛、オーケストラもすばらしく、オペラがお金がかかる理由がよく分かった気がしました。オペラってなんだか難しそうと思って見たことのない方、ぜひ一度見てみてください。METの場合、通常席も立見席も英語の字幕が出るので、事前にあらすじを把握しておけば、ストーリーも十分楽しめます。
このすばらしい舞台をこころゆくまで堪能できたのも、前から2列目という席のおかげです。俳優の一挙手一投足はもちろん、表情の細かな違いまでしっかり確認でき、指揮者との距離は2メートル程度。指揮者の汗がほとばしる様子が間近に確認できる近さでした。立ち見の3列目ではここまでの感動は得られなかったと思います。170ドル(実際には前方の席は入手困難なので、価格以上の価値がある)のチケットを見知らぬ方に贈っていただいたという事に深く感謝するとともに、彼のオペラへの愛情、そしてそれを若い世代に伝えたいという思いに大変心を打たれました。このすばらしいクリスマスプレゼントを24日のイブにプレゼントしてくださった神様に感謝するとともに、チケットをくださった紳士の「いつかあなたが若者にオペラを楽しむ機会を与えてください。」という言葉を心に刻み、いつの日かだれかに、今日私がいただいた感動を伝えられる機会を持ちたいと思います。
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NYCに行ってきました

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先週の金曜日、Epidemiologyの試験が終わるや否やNYCへ週末旅行に出かけてきました。本当ならば、山ほど課題があるし、中間試験で疲れていることもあり、Baltimoreでおとなしくしていようと思っていたのですが、この週末は日本から友達のEちゃんがくることもあり、思い切って2泊3日のNYC小旅行へ!
結果としては行ってみて大正解。久々においしい日本食をたべ、懐かしい人たちにも会え、とても充実した週末を過ごせました。
大学卒業後すぐに入ったコンサルティングファームで一緒にNew graduate trainingをFloridaのTampaで受けたEちゃんとNYCを旅行したのはもう7年前。Tampaからの帰りにTransitで立ち寄ったのです。その後私は個人的に色々なことがあって、かなりの回数NYCには行っているのですが、EちゃんとのNYCはTampa以来。昼はJean Georges(正確にはメインダイニングではなくNougatine)でランチ、夜は7年ぶり!のJoe's Shanghai(鹿鳴春)での小籠包でEちゃんとのNYCを満喫しました。
その前日には、NYC在住の友達のSとイーストビレッジにある蕎麦屋に行き、天せいろと日本酒という、Baltimoreでは考えられないレベルのオーセンティックな和食を頂きました。さらに最終日の日曜日はGahm Mi Oakでソルロンタンを頂き、大満足で帰ってきました。
なんだか食べ物の話題ばかりですが、結構お買い物もしてしまいました。とはいえ、休暇で来ていた時とは違って、今は学生無収入の身の上…ということでお買い物もCONWAYなどで激安狙いですが。
↓はJoe's Shanghai(鹿鳴春)の小籠包。おいしかったぁ♪
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